猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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王子様の条件。

うさむしと他愛のない恋愛系の妄想(らしき)メールを交わしていてふと気づく。
妄想の中では誰とでも自由に恋愛できるというのに、うさむしの「あー神社とか寺とか行きたい。アホやない玉木宏と」に無意識に私が返したメールは、「じゃあ私は私の話ちゃんと聞いて笑ってくれる姜尚中」。
自分で書いて自分でハッとして、「いや、私の話聞いて笑ってくれたら誰でもE」と書き足した。

私の話を聞いてくれること。
そして笑ってくれること。
この二つは相当重要ではないだろうか。
がっかりしたり、誰かと比べたり、変人だと決めつけたり、健康的で多数派なほうへ矯正しようとしたり、ないところを数え上げて突きつけたりせず、ただ笑ってくれたら。
そんな人がいたら。

うさむしはまた理想が低すぎるとあきれ返るだろうか。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-12-14 23:37 | 日記