猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ガラスの目が見つめるもの。

ミュージカルみたいにいきなり歌い出さないまでも、うれしいときはそれなりにキャッキャできるような人にとても憧れるが全然だめだ。

一度本屋を去ったまにすたが再び本屋に戻って来ることになったときのことを思い出す。
もうむちゃくちゃにうれしくて、それを知ったとき、休憩室で飛び上がらんばかりに大喜びしたのに、実際にまにすたが戻って来たときの朝の会話はこうだ。

猫町「ほんとに戻って来たんですね」(セリフ棒読み)
まにすた「…駄目…だったですか…」(不安げな顔)

これが抱きつきたいくらいまにすたの復帰を喜んだ者の発する言葉であろうか。

まあ、うさむしによると本屋時代の私はガラスみたいな目をして何も見ていなかったらしい。
アホや。

そしてそのアホのまま成長できていない気がするのは気のせいではないだろう。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-21 23:53 | 日記