猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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大相撲初場所・千秋楽。

結局優勝は横綱白鵬。
が、鶴竜ちゃん健闘しました。

本割でまず一勝。
横綱相手に得意の両差しで寄り倒し。
そこに至るまでの火花の散るような攻防。
こういう相撲が見たかったと思うような内容でした。

優勝決定戦の前の支度部屋。
こういうところまでカメラって入ってたっけ?
白鵬のそれは見慣れていても、鶴竜ちゃんはこちらが緊張してしまって…
黙々とてっぽうを始めた時はもう胸がいっぱいになってしまいました。

優勝決定戦ではやはり実力の差が。
いくらセンスのある鶴竜ちゃんもあの形からは勝機はなかったか…
じゃあどう攻めたらよかったのか、それは今鶴竜ちゃんが苦しくなるほどぐるぐる考えていることでしょう。
今夜は眠れないかもしれないな…

でもこれで綱取りなんて正直まだ早いと思います。
今場所は日馬富士や妙義龍が休場していたし、稀勢の里や琴奨菊も明らかに万全じゃなかった。
積み重ねた白星の中には危なっかしいものがいくつもあったし、先場所や先々場所の内容もけっしてよくない。
むしろこれからなんだと思います。

来場所になるとまたいつものひかえめで消極的な鶴竜ちゃんに戻ってしまっているかも。
でもファンとして「こんな鶴竜関が見たい!」と具体的にイメージできるような一番を今日は見ることができたからそれでよし。

充実した千秋楽でした。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-26 23:59 | 大相撲猫町場所
鶴竜ちゃん勝った…
苦手の稀勢の里に勝った…

でも稀勢の里の怪我も心配。
よっぽどひどいんだろう。
今まで丈夫だっただけに、怪我との付き合い方も今後の課題になるのかもしれない。

明日、白鵬にまず一勝。
いい相撲が見たい。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-25 23:59 | 大相撲猫町場所
勝った…
今日も鶴竜ちゃん勝ったよ!

白鵬は稀勢の里を圧倒したけど、土俵際けっこう危なっかしかった。
なんであんな突っ張りでいったんだろ。
力で圧倒したかったのかな。

明日もいい相撲が見られますように。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-24 21:38 | 大相撲猫町場所
初場所も終盤。
どの取り組みからも目が離せない。
相撲はほんの一瞬で勝負が決まるから。

なんとなく一敗でついていっている鶴竜ちゃん、今日も勝った。
遠藤を圧倒した琴奨菊もよかった。
琴奨菊はどう見ても悪い人に見えないからこれ以上傷ついてほしくないんだよなあ。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-23 23:59 | 大相撲猫町場所
@@は引いたが、相撲は毎日欠かさず見ている。
好きなものは集中して見たいので、テレビの前に一人正座。

今場所の目玉は稀勢の里の綱取りだったが、すでに言葉にしてはいけない雰囲気に。
期待されすぎはつらいものがある。

注目されたらされただけ嬉しいみたいなアスリートが時々いるけど、あれはいったいどういうメンタルなのかなと思う。
私とか絶対に稀勢の里タイプだ。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-22 23:59 | 大相撲猫町場所

これはいけません。

だあああ、これは@@ですわ…
朝起きたらのどが痛いやつでした…

とにかく寝る。
睡眠と栄養と市販の風邪薬で治すんだ。

いろんな夢を見ながらとろとろとろとろ眠り続けた。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-21 23:59 | 日記

君の名は…

冬の海のせいでしょうか。
それとも数日前から家族が@@を引いていたからでしょうか。

厚着をしすぎたせいで肩がこり、それで頭痛がしているのだと思っていたら、のどに覚えのある違和感…
君はもしかしてエヘン虫(古)なのかい?
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-20 23:59 | 日記

冬の海。

といっても瀬戸内海なので冬でも穏やか。
イベントで赤穂御崎に出かけていました。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-19 23:59 | 日記

食べることを愛する人。

先日は大阪に行き、懐かしい友達に会った。

はぐちゃん、という名前でこのブログにも登場したことがあったかもしれない。
「ハチミツとクローバー」のはぐちゃんにそっくりのかわいい人で、とにかく美味しいものを食べながら美味しいものについて話すのが大好きな人だ。
とてもかわいくてもの静かなのにビール党なのも気の合うところで、あちこちで美味しいものを食べたことが懐かしい。

そのはぐちゃんに再来月赤ちゃんが産まれるという。
これは今のうちに会いに行かねばと思って会いに行った。

最初ははぐちゃんの住んでいる町に遊びに行く予定だったが、赤ちゃんが産まれたらなかなか行けなくなるだろうからという理由で心斎橋で会うことになった。
食べに行ったのはイタリアンレストラン「ボッチオ」。
ちょうどいい量でとても美味しかった。

帰り際におもしろいマンガをもらった。
「目玉焼きの黄身いつつぶす?」(ビームコミックス)
帰りの電車で半分、残りは家で大切に読んだ。
「感想をぜひ聞かせてほしい」と言われていたが、1つのエピソードを読み終えるごとに語り合いたい気持ちになった。

食べることが好きな人は好きだ。
が、食べることそのものを愛する人はもっと好きだ。
小難しい蘊蓄はいらないが、それがいかに美味しいかを具体的に話しながら食べるのは楽しい。
何を食べても同じ、とか悲しすぎる。
美味しいものは特別だと思って味わいたいといつも思う。

思えば「孤独のグルメ」を貸してくれたのもはぐちゃんだった。
食べることが、ただ食べるだけじゃないということをいつも教えてくれる人だ。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-18 23:59 | 日記

愚考の果てに。

サッカーの本田のことをああだこうだ書いたが、それよりも念を押しておきたいのは、別に本田が大好きではないということだ。
かっこいいと評価したらイコール大好きかと思われるのは心外である。

もちろん好きか嫌いかと聞かれれば好きだし、本人を目の前にすると赤くなるだろうし、震えるほど興奮するだろうが、私にとっての「好き」はまた別物であり、そこはそうそう簡単に誰もが出入りできる場所ではないのだ。

まず自分は人気者を好きにはならない。
誰が見ても大丈夫そうな人も好きにならない。

それらはもう十分立派な人なのだし、別に私があえて好きになったり、心をくだいて想ったり、応援したりする必要はまったくないように感じる。

じゃあ不人気者かつ誰が見ても大丈夫ではなさそうな人を好きになるのかといえば、そういう側面もないわけではないがすべてでもなく、そもそも人を好きになること自体が苦手だという大問題に気づき、愕然とするのであった。

うむ。
今文字にしてあらためて思ったが、基本的に人を好きになるのは苦手です。

やっぱり文章にするって大事。
この歳にして気づきました。
このブログも意味ありましたわ。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-17 23:59 | 日記

続・サッカーの本田。

何を力説してしまったのだろうか。
まあいい。
本田がかっこいいのは動かしがたい事実なのだから。

しかし本田について熱弁しながら実は頭をかすめることがあった。
ダルビッシュはどうだろう。
似たようなものではないのか。
彼もまた皆に見られることに慣れた強い意志の人だ。
実力も華も十分にある。

が、なんだか全然違うのだった。
ダルビッシュには鳥山明的な要素はない。
そもそも毛色が違うというか、例えるものから違うというか。

じゃあ考え方を変えて、本田と同じくらい鳥山明的なものを思い浮かべようとするが、どうもうまく思いつかない。
あまりにも「はまりすぎている」ことからくる、文句のつけようのない分かりやすい魅力、みたいなものが私にとっての鳥山明的なものなのだが…

まあまた思いついた時に書くことにしよう。
というか、この論考(?)自体が寝言のようなものなのであるが…
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-16 23:59 | 日記

サッカーの本田。

サッカーの本田のかっこよさについて、やはりあまり分かっていただけてはいないようだ。
ここで重要なのはかっこいいから必ずしも好きというわけではないということで、それならとりわけ好きでないものをなぜかっこいいと思うのかということになるが、それこそがこの問題の核心なのだった。

私にとっての本田(実際彼を良く知らないので、外見と活躍の集合体とさせていただきたい)は、分かりやすく例えると鳥山明のイラストみたいなものだ。
「Dr.スランプ アラレちゃん」や「ドラゴンボール」を思い浮かべてほしい。
あのイラストの分かりやすさ、かわいらしさ、色使いのキャッチーさ。
誰が見てもそれは分かりやすく、かわいらしく、キャッチーなものであった。

私にとってはそれが本田だ。
とにかくとても分かりやすいもの。

鳥山明はすごい。
分かりやすくすごい。
マンガそのものの話にするとややこしいのでここではイラストのみとするが、もちろん中には嫌いな人はいるにせよ、大多数の人に好かれる絵柄であったのではないかと思う。

私にとっての本田はそんな感じだ。
分かりやすくかっこいい。
そこには議論の余地さえないように思える。

どう意地悪く見ても不細工には見えない顔立ち
さっぱりした髪型
金髪
堂々とした表情や言動やファッション
サッカーの実力

十分だと思うのだが…
と、ここで突然、なんでこんなに力説しているんだろうと我に返る私であった。

私は本田の分かりやすいかっこよさがあまり理解されていないことが不思議でしょうがないだけで、だからといって彼を崇拝しているわけではない。
第一サッカーを良く知らないし、恥ずかしいことに彼のポジションさえ知らないし、右足で蹴るのが得意な人なのか、左足で蹴るのが得意な人なのかも知らないのだ。

私にとって本田は記号だ。
分かりやすくかっこいいという記号である。

もちろん活躍を祈っているのは言うまでもない。
なぜなら私にとっては絶対の記号だからである。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-15 23:59 | 日記
本田「世界で最もハンサムな100人」で日本人トップの58位に(スポニチアネックス)

ほらァ(強い巻き舌)。
ほらほらほらァ(同上)。

サッカーの本田が男前であることほど自明のこともないと思うのに、案外周囲に受け入れられず憮然としていた私なのだ。
妹しかり、まにさんしかり。

いやいやいやいや。
どう見ても男前でしょ。
サッカーとか関係なく普通に男前というか、私はいつも人を男前かどうか判断するときに、たとえばこの人が郵便局で切手を売っていたり、スーパーのレジにいてもかっこいいかを想像するが、本田に関しては言うまでもないことだ。

本田の場合はそれにサッカーであるとか、金髪であるとか、ファッションセンスであるとか、堂々たるふるまいであるとかが加わるので、もう口をあんぐり開けて見守るしかないほどのマンガ的な強烈なキャラクターになってしまっているが、普通に男前だとは思う。

とはいえ上記のランキングもすごすぎるというか、本田がトム・クルーズより上位とか…
ざっとしか記事を読んでいないので、きっと基準みたいなものがあると思うのだが、まあ素晴らしいことにはちがいない。
そもそもハンサムと男前が同義なのかどうかも分からないのだが。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-14 23:59 | 日記

大相撲初場所・二日目。

初場所2日目、碧山が右足負傷 足首捻挫、3日目出場は様子見(共同通信) - エキサイトニュース

だあああ!
碧山大丈夫か!?

せっかく絶好調やと思ってたのにーーーーー
昨日北の富士さんにほめられたばっかりやんかーーーーー

無理はしてほしくないが、たとえ休場しても途中からまた出てきてほしい。
先場所の稀勢の里戦の善戦が目に焼き付いている。

ダニエルーーーーー
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-13 23:42 | 大相撲猫町場所

大相撲初場所・初日。

大相撲始まった!
2ヶ月なんてあっという間だなー
熟読する予定だった相撲の雑誌や本、全然読めてないよー

今場所の注目は稀勢の里、ということになっている。
二度目の綱取り場所ということで。
私としてはそういう話は優勝してからにしてほしいと思っている。
だってこれが例えば外国人力士だったらこんなに甘い基準にはならないはずだから。

とかなんとかもやもやしていたら、しっかり稀勢の里は豊ノ島に転がされてしまった。
過去の対戦成績は稀勢の里が有利だったはずだが、そんなの関係なかったか…
稀勢の里のふがいなさばかり言われるが、豊ノ島かっこよかった!

別に稀勢の里が嫌いな訳じゃなくて、むしろいい人だなと思っているけど、大相撲ファンとしては中途半端な横綱なんて見たくない。
恵まれた体があるんだから、ちゃんと相撲で魅せてほしい。

でも、私としては下位の力士に負けて首をかしげたり、唇を噛んだり、舌打ちしたりしてこそ稀勢の里って感じがするし、そんな稀勢の里が嫌いじゃないんだよなあ。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-01-12 23:59 | 大相撲猫町場所