猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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大阪の空の下に。

今日も相撲の話。
春場所は大阪場所なので特に心がはやる。
大阪の空の下にお相撲さんたちがいるのかと思うと。

好奇心で各部屋の大阪の宿舎を調べてみると、なじみのある住所がちらほら。
白鵬のいる宮城野部屋の宿舎のあたりは何度も自転車で通ったところだし、その近くの出羽海部屋の宿舎もだいたい分かる。

鶴竜関の井筒部屋の場所もだいたい分かる…というか、鶴竜関が大関昇進伝達式をしたお寺なんて本当に目をつぶってても行けるところだ。
ああ、鶴竜ちゃんが「お客さまに喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します」と口上を述べてた時、私はいったい何をしていたのか…と思ったらまさに文具店員を卒業しようとしている頃だった。

大阪にいた頃はまったく相撲を見ていなかったからなあ。
小学生の頃から見始めて高校生までは見ていた。
その後大学生、大学院生あたりまではとぎれとぎれでも見ていた気がする。

一番見ていなかったのは朝青龍が横綱だった頃だ。
強いんだろうなあと思いながらついに見ることはなく、後悔している。
いろいろ問題のある力士だったが、そこまで大きくない体から繰り出される豪快な技や身体能力の高さを目の当たりにしたかったなあ。

しかし見に行きたい見に行きたいと思っているだけじゃ、永遠に相撲を見に行けないことだよ。
来年の春場所こそ…
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-25 23:59 | 大相撲猫町場所

春場所番付発表。

来月の9日から相撲が始まるのでそわそわしている。
今日番付が発表になった。

鶴竜関は東正大関。
先場所は14勝1敗で白鵬と優勝争いをしたので一応「綱取り場所」ということになっているが、先場所までの成績が地味すぎるのと、おそらく日本人じゃないということもあり、あまり騒がれてはいない(ぷんすか)。
が、稀勢の里の時とあまりにも条件が違うとあからさまな差別になるので、「綱取り」ということになっているのは事実だ。

ファンとしては綱取りにはそんなにこだわっていない。
そんなに大急ぎで横綱になってほしいわけじゃない。
優勝はしてほしいけど、これまでの鶴竜関の成績が大関として非常に物足りないのもまた事実だから。

だからまずは「さすが鶴竜!」というようなしびれる取組を何番も見たい。
そして2場所連続優勝くらいはしてほしい。
安定して強いという説得力がどうしてもほしい。
現状ではあまりにも白鵬と力の差があるし、横綱になった後につらくなるから。

鶴竜関の真面目な相撲が好きだ。
引いたり叩いたり、ばちゃばちゃしてくるくる回る時もあるけど、鶴竜関にしか取れない巧くて力強い相撲もいっぱいある。
まずはそういう相撲を見てみたい。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-24 23:59 | 大相撲猫町場所

猫の日からふみの日。

猫の日は何かしよう、何か書こうという気持ちが強すぎて、結局何もできなかった。
猫の日の日付入りの手紙、書きたかったのに。

猫の日からふみの日にかけて、猫と幸せに眠りました。
普段はこたつの余熱で眠るハナヲが布団の中に入れてくれとせがんだので。
ひんやりとすべり込んできたものがすぐにあたたかくなって、のどを鳴らす音を遠くに聞きながら眠りました。

そんな猫の日。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-23 23:59 | 日記
指切りをしばらくしてないなあと思った。
というか、したことなんてあったっけ。
子どもの頃?

指切りってあんまり好きじゃない。
まず歌うのが嫌。
ああいう単純な歌でさえ歌うことが苦手だから。

次にあの最後の「指切った」が怖い。
案外強いというか、体ごと切られる衝撃が怖い。
そこまでしてする約束ってと思う。

突然指切りのことを考えたのはついに右手の小指までしもやけになってしまったから。
これは指切りがちょっとしんどいかもしれない。
する予定もないけど(あ、小さい子が周りにいたらするのかも。いないけど)。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-22 23:59 | 日記
先日もちらと書いたが、しもやけがひどい。
昨年は右手の小指がしもやけになったが、今年は右手の中指と薬指(と左足の指とかかと)。
手をグーにするのが非常につらい。

誰かをグーで殴る予定はないが、そういう機会がおとずれるとちょっとピンチだ。
ビンタにしておこうかしらん、いやビンタは相手に屈辱感を与えてしまうからよくないな、いやそもそも相手をのしてしまいたいから戦うわけで相手の自尊心のことまで考えなくてもいいのか。

こんなことをぼんやり考えながら右手を常にこたつの上に出しているのがよくないのかもしれない。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-21 17:17 | 日記

納豆キムチチゲ。

今夜は納豆キムチチゲだ。
夕刻いきなりひらめいて、実行に移す。
レシピがうろ覚えだったので、食材が足りずいまいちボリュームに欠けたが、まあ大成功だろう。
普段我流で作るキムチ鍋もよいが、ちゃんとレシピ通りに作るキムチ鍋もまたよい。
本当はこういうレシピをどんどん頭に入れて何も見ずに作れるようにならないといけないが、いつまでたっても本を見てしまう。
分量もきちんと守ってしまう。
それが「真面目な味がする」といわれるゆえんだが、案外大事なことなんじゃないかと思ったりもしている。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-20 23:59 | 猫町フミヲの胃袋万歳!
どうしても煮込みハンバーグが食べたくなり、右手の中指と薬指がしもやけなのに猛然と作った。
ミンチめちゃめちゃ冷た!
いったい自分は何をしているんだろうかと思うくらいきつかったが、世の中のお母さんたちはみんなこんなに大変なんだ。

ハンバーグはすこぶる美味しく出来上がった。
自分の料理に対する評価だけは激甘だから当然だ。
他の物事もこれくらいの甘さで生きていければもっと楽な人生だったはずだが、まあしかたがない。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-19 23:59 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

料理は幸せな実験。

料理は実験ぽいから好き。

結果がすべて胃袋におさまるとか、どんだけハッピーなのかと思う。
といっても、そんなに奇想天外な料理を作っているわけではないけれど。

個人的にはいつもの料理の味を少しずつ進化させていくのが好き。
みそ汁とかカレーといったなじみのある料理たちを。

それらに正解はなく、万華鏡のような味の変化に驚嘆しながら、ただただ感動を味わうのが好きなのだ。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-18 23:59 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

表現の仕方(補足)。

昨日の補足。

昨日書いたことは特定の個人を批判するものではありませんので念のため。
一般的な事象に対する興味です。

もともと文章における「表現」といものに並々ならぬ興味があり、特に一般人のそれに心惹かれます。
プロの作家の文章にはない荒削りの微笑ましさや毒がどうにも気になるというか。

だから匿名掲示板のまとめサイトの中に気の利いた表現を見つけるとノートに書き出すし、スパムメールのタイトルにキレのいい言葉を見つけるとそれも書き留めます。
内容よりも見せ方に圧倒的に興味があります。

そもそも気が利く表現って何だろう?
キレのいい言葉って何だろう?

同様に、

感じの悪いこの文章の一番の病巣はどこだ?
どこを変えたり隠したりすればましになる?

とあれこれ考えてしまう、という話でした。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-17 23:59 | 日記

表現の仕方。

同じ内容のことでも書く人によって読後感が違う。
ある人が書けば普通の報告になり、ある人が書くとひがんですねた文章になる。
驚くべきことにかなり短い文章においてもそういった傾向が見て取れる。
感じの良し悪しを決めるのはいったい何なのだろうと、まじまじと文章を眺めてしまう。

それは文章の組み立てだろうか。
ちょっとした言葉遣いだろうか。
そもそもの話題の選び方だろうか。
それとも受け手であるこちらの精神状態だろうか。
発信者との関係性もあるかもしれない。

文章だけで人格まで推し量られがちなネット空間ではあるが、それは発信する内容に限ったことではないような気がしている。
表現の仕方の占める役割は意外と大きいのではないか。

物事を好き・嫌いの感情だけで判断するのは好きではない。
好き・嫌いの判断にはその先がないように思うからだ。
感情をさかなでられる体験をしたらその構造をつい分析的に考えてしまう。
それで気持ちが救われるわけではないが、考えを整理することで心をなだめ、先へ進める気がするのだ。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-16 23:59 | 日記
気がつけば満月で、新月だと書いた日から2週間が過ぎている。
空白を埋めるエッセイ(一つ一つはリアルタイムにメモしていたもの)をアップして次の新月へと向かう。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-15 18:31 | 日記

ホワイトバレンタイン。

チョコが好きじゃなくても、愛を告白する相手がいなくても、ちょっとした贈り物をするのは楽しい。
雪の中、届くといいな。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-14 23:59 | 日記

アモーレ。

愛されたり愛したりする系の夢を見ていた。
かなり苦手なジャンルなのだが、なぜか時々夢に見る。
そして決まって同じ人が出てくるのだ。

その同じ人は実在の人物で、何度か会ったことのある人だ。
好きか嫌いかと考えると好きなほうだが、好きになるほどどんな人なのかは知らないし、「顔が定まらないのでとりあえずこの人にしてみました」感がすごい。
方程式におけるxみたいなものだ。

そんな夢を見た朝はいつもよりも現実が少し苦く感じられる。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-13 23:59 | 夢日記
バレンタインデーが近づいている。
田舎のスーパーにも一応バレンタイン催事場的なコーナーはあって、自分もそこで買うわけだが、時々見かける親子連れが私にはどうにも引っかかる。

親子連れと言っても女子中学生や女子高生ではなく、女子小学生と母親という組み合わせ。
もうあんな年からチョコレートをあげたり作ったりするというのだろうか。

まあ世間では幼稚園からそういったことをすることもあるというし、分かるのだが、幼稚園児のそれと小学生のそれはまた違う気がする。
幼稚園児の場合はおそらく母親が主導権を持つが、小学生ともなれば主導権は女児のほうにある。
「好き」の意味もより深いものになっているだろう。

で、私が気になるのは女子小学生が母親の監督のもとチョコレートを購入しているということなのだ。
もしかすると自分だけのおこづかいだけでは足りないのでスポンサーという意味での母親なのかもしれないが、チョコレートをあげたいほど好きな(あるいは気になる)男子がいることを母親と共有しているのかと思うとちょっと信じられない。

もっともそれは義理チョコなのかもしれないが、義理チョコならスポンサーが必要な時点で無理な企画であるわけだし、本命であってもやっぱりスポンサーなんて期待しちゃいけない気がする。

話がそれたが何が言いたいかというと、好きな人がいることを親に悟られることに抵抗がないこと自体が信じられないということだ。
女児には恥ずかしくないのか聞いてみたいし、親にはどう思うのかも聞いてみたい。

ちなみにわが家の場合は好きな子がいるかもしれないような雰囲気を悟っただけで烈火の如く怒るような親だった。
そんなことより勉強勉強という意味だったのだろうが、そういうことは秘めなくてはならないことだということを嫌というほど刷り込まれたし、その後の人生にも影響したような気もする。
もうこんな年になってしまったらどうでもいいことだが。

もし自分に娘がいて、その娘が無邪気にそういうことを話すタイプの人間だったらどうだろう。
想像もつかない。
きっといい感じの反応はできないだろう。
そしてそのいまいちな反応はその娘を苦しめるだろうから、やはり自分には娘なんていなくてよかったのだ。

そんなことを思った。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-12 23:59 | 日記

熱血漢。

ちょっと書き起こすのが大変なくらい長大な夢を見ていた。
その夢の中で自分が叫んでいたセリフが熱い。

「ノートやペンの自由を奪われるくらいなら殺されたほうがまし」

「ブロガー狩り」的な夢だったと思う。
普段は忘れがちな言論の自由をかみしめなければならない。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-11 23:59 | 夢日記