猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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苦い記憶・その1。

大学一年生の夏休み、友達と一緒に東京から「青春18切符」で関西にある実家まで帰ったことがある。
まだ神奈川県のあたりだったと思うが、一人の老人に話しかけられた。
「あんたら姉妹?よく似てるねぇ」
私たちは大学でもしばしば似ていると言われていた。
顔だちは全然似てはいないのだが、素朴ですれていない雰囲気(二人とも地方から上京してきた田舎者だった)が似ていたのだろう。
しかし、その老人は友達を見てこう続けた。
「あんた、きれぇな目ぇしてるねぇ」

ちょっと待て。
私と友達は似ているとさっき言ったくせに、目が綺麗なのは友達だけなのか?
なんなら私はよどんだ目をしているとでも言うのか?

今なら絶対にその場でつっこむのに、当時の私にそういうスキルはなかった。
早く老人が立ち去ることを念じつつ、気にしていないふりをしながらこっそり傷ついていた。

今でもときどき思い出してへこむ、苦い記憶。
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# by nekomachi_fumiwo | 2004-11-27 00:03 | 日記

夢と現実。

働いていると、今日の夢日記に登場したT野が偶然職場にやって来てとても驚いた。
退職したあとはほとんど職場に顔を出さないT野なのに。
思わず今朝の夢に出てきたことと夢の内容について話す。
こんな偶然あるんだなあ。
ちなみにT野の現実は私の夢とは違い厳しいようであった。
早く仕事が見つかるといいね。
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# by nekomachi_fumiwo | 2004-11-26 00:05 | 日記
その1:ゴム草履で猛ダッシュする夢。
全力疾走する夢をよく見る。
今朝の夢ではゴム草履を履いて走っていた。
エスカレーターが階段状になるのも待てないくらい急いで駆け降り、床のつるつるした地下街をぺたぺたした草履で駆け抜ける。
たった三分でかなりの距離を移動できることに驚く。

その2:以前職場にいた人(T野)が晴れやかな顔で登場する夢。
いまだかつて見たこともないくらい明るい表情をしたT野。
新しい仕事が見つかって元気に働いているようだ。
「収入は多いとは言えないけど、自分に見合った額でとても満足している」と晴々とした顔で語る。
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# by nekomachi_fumiwo | 2004-11-25 23:53 | 夢日記
ドラマの再放送に手を出すとキリがないと分かっていながら、DVDレコーダーの便利さに背中を押され、ついせっせと録画してしまう。
「眠れる森」の再放送の最終回をさっき見た。
こんなにおもしろいドラマだったとは。
ほぼ毎日放映される再放送でもこんなにはらはらするのだから、リアルタイムで見ていた人たちはさぞ毎週楽しみだったことだろう。
「記憶」に関する部分はかなり一般向けに脚色されてはいたものの丁寧に描かれており、「十五年」という時間の扱われ方もとても興味深かった。
こんなに素晴らしい脚本を書いたのにどうして自ら命を断ってしまったのですか、野沢さん。
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# by nekomachi_fumiwo | 2004-11-24 21:30 | 日記

永遠の受験生。

模擬試験によって成績がまちまちであることを力説する夢。
河合塾の模試(全統)とは相性がよくて、進研ゼミの模試とは相性が悪かったとか、代々木の模試はムラがあったとか、だから志望校の判定には一喜一憂しなくていいとか。
塾の講師などの立場で力説しているのならまだしも、生徒の立場から(座っている席が明らかに生徒側だった)力説していたようだ。
もう十年以上前の話なのに記憶が鮮明なのに驚く。
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# by nekomachi_fumiwo | 2004-11-24 14:56 | 夢日記

まんまやないか。

好きな人ができたらその人のことばかり、新しい仕事をはじめたらその仕事のことばかり夢に見るのが「オレ流」だ。
その結果、恋愛的妄想が肥大したり、仕事の能率の改善が図られたりする。
今朝は夢の中でもブログを見たり作ったりしていた。
そのまんまである。
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# by nekomachi_fumiwo | 2004-11-23 09:34 | 夢日記
いつまでたってもホームページを作れずにもたもたしていたが、ブログという便利なものがあることを知り、さっそく昨夜作ってみた。
訳が分からなくてもなんとかなるもので、ものの数十分でマイブログの完成だ。
さて、今日もさっそく昨日の続きをと思い、仕事から帰るやいなやいそいそとログインしようとするが、どうしたことかさっぱりログインできず。
パスワードが違っているのかと思い、何度も慎重に入力するがまったく駄目。
「パスワードを忘れた人」ということで指示に従ってみたが、例の「秘密の質問」でまったく身に覚えのないことを聞かれ、ますます話が見えない。
しかたなく昨夜作ったマイブログをぼんやり眺めていると、重大なミスに気づいた。
間違っていたのはパスワードではなく、IDのほうだったのだ。
かじかんだ手で素早く打ったのがいけなかったのか、打ちなれているはずの「nekomachi」が間違えていたのだ。
結局、昨夜作成したブログは削除し、もう一度正しいIDを登録してやっとここまでこぎつけた。
ブログの充実をはかるどころではない。
誰だよ「nakomachi」って・・・。
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# by nekomachi_fumiwo | 2004-11-23 01:50 | 日記