猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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またまとめて更新しました。
雑文を書くのは好きなのですが、どうしても複数のブログをやっているとログイン自体がおっくうで遠ざかってしまいます。

それにしてもいつのまにか3月ですね。
あたたかくなるのはうれしいですが、秋~冬向きの人間なので明るい季節に何を着ようかと気が重いです。

庶民の味方ユニクロのチラシでさえカラフルで、取り残されたような気持ちで少々焦っています。
急に薄着できるとも思えないし…

そう考えると、ごろごろに着膨れて室内でも首にぐるぐるマフラーを巻いている今この瞬間の自分が一年で一番自分らしいのかもと思ってしまいます(鏡を見て納得)。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-07 23:59 | 右往QUEEN苦労Z通信

平泳ぎ。

目が覚める直前まで平泳ぎをしていた。
平泳ぎなんてできないからむちゃくちゃピンチだった。
目が覚めてほっとした。

全然泳げないのに水泳のメドレーリレーに出ることになり、2番手が私だった。
クロールの選手が泳いできて私にタッチし(何メートルのプールなのか何メートル泳ぐのか分からないが、プールの中ほどで選手が待っていて原始的に手でタッチしてつないでいくリレーだった)、頑張らなきゃと思うのだが、とにかく一度も平泳ぎをしたことがない。
とりあえず両手で水をかいてみるのだが、両脇のレーンの選手のかく水が強い水流となって押し寄せ、それをかき分け返すくらいの勢いで水をかき分けなければいけない。

パニックになりながらも冷静になろうと平泳ぎの北島康介選手の筋肉を思い出そうとする。
ああいう風に筋肉がつくということは、きっとここをこう動かすんだろうと試みるが、水中で泳ぎながら筋肉について考えている時点でだめなのだった。

目覚ましの音が本当にありがたかった。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-06 23:59 | 夢日記

猫に夜の概念はあるか。

一日中寝ているが、やっぱり猫にも夜というのものはあるのだろうか。
夜行性という言葉もあるし、あるんだろうな。

というのも、夜になると猫がべたべたに甘えてくるからなのだった。
パソコンの前に陣取り視界をすべてふさごうとする、仕方なく猫の背中に顎をのせてパソコンに向かうとゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロのどを鳴らす、あまりにも不便すぎるので引きはがすと今度はお腹の上に乗ってごそごそしたかと思うと爆睡し始める。

同じようにこたつに入っていても昼間はこんなふうにはしてこない。
夜だけ。
やっぱり猫にも夜というのものはあるのかもしれない。
それがどういうものなのかは分からないが。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-05 23:59 | 日記

前髪を切る。

前髪が鬱陶しかったので散髪に行った。
毎度のことながら切ってくれるのは元同級生だ。
6年生の時のクラスメイト。
聞けば息子さんがもう6年生で卒業とか。

私の中では鏡の中でハサミを握っている同級生がまだ6年生のままなのに、その息子さんも6年生とかなんだかわけが分からない。
あの頃この世にいなかった人間が6年生になるほどの時間が流れたというのに、私はいったい何をやっていたんだろうと思うが、そう思うことにももう飽きたというか、ただただほうほうと楽しい気持ちで話を聞いていた。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-04 23:59 | 日記

冬の手指。

かゆみがおさまったと思ったら、ぱっくりとしもやけが割れてしまった。
指を曲げるたびに無視できない痛みが走る。
もちろん薬も塗るが、できたら寝る前だけにしたい。
筆記具や紙をさわるので手がべたべたするのは嫌なのだ。

これはしばらく手ごねハンバーグは無理だなと思うと、無性に食べたくなるから困ったものだ。
ああ、ハンバーグ…
手ごねハンバーグ…
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-03 23:59 | 日記

イベント出店。

4時起きで朝早くからイベントに出かけていた。
イベントは9時からで会場に入れるのも7時半からなのだが、先着順みたいなところがあるのでいつもつんのめって出かけてしまうのだ。
前回は12月だった。
あの頃に比べると夜明けも早い。
寒さもずいぶんやわらいだ。

そんな中、今回もたくさんの出会いがあった。
物はそれだけで十分な魅力があるが、自分でとことこと動いて行けない。
それを欲している人に見つけてもらうような工夫がどうしても必要になる。
私はそれをやっているのだと思っている。
そしてそれはとてもやりがいのあることだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-02 23:59 | 日記

吾唯知足。

元から最新のオシャレなものに囲まれていないと気がすまないような人間ではないので、そういう意味で都会が恋しくなることはない。
もちろん大きな文房具屋に行きたいという気持ちはあるが、それとてコントロールできないほどの欲望でもない。
地元の文房具屋や100均などで結構楽しめたりもするし、そういう自分が気に入ってもいる。

ないものねだりはむなしい。
芸もないし知性もない。
今目の前にあるものを楽しむことをあれこれ考えるほうがどんなにか創造的に思える。

こんな風に思う私の原点は書店員時代にあるのかもしれないと思うことがある。
他の書店に比べるといわゆる「平台」の少ない書店だった。
にもかかわらず他店と売上を比べられ、平台さえあればと思ったものだ。
が、ないものを云々言ってもしかたがない。
同じ形態の棚を持つ他の支店ではどう陳列を工夫しているのか、この形の棚でできることは他にないか、あれこれ考えたなと思う。

あの感じ。
自分が変えられない状況に不満を言って腐るのは好きじゃない。
いくらその不満が正しくても、何の解決にもならないからだ。
まだまだ試行錯誤できるはずだと思う。
そして満足できるポイントを見つけて幸せに生きていけるはずだとも思っている。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-01 23:59 | 日記