猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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唐突に終わる2月。

2月は唐突に終わる。

2月29日が誕生日の古い友達がいて、いつもバースデーカードを送らなければと思うのに、毎年その機会を逃し続けている。
きっと誕生日なんて忘れてしまったのだろうと思われているだろうけど、今もしっかり覚えている。
覚えているけど逃し続けている。
でもそんな想いも届けてこそなのだろう。

春になったら手紙を書きたい。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-28 23:59 | 日記

過去の記事。

更新が滞るとうんと過去の記事を読まれていることが分かるのがなんともつらい。

いや、もちろん読んでいただいてもいいのです。
いいのですが、新しい記事を更新しているとそれらにアクセスが集まるのでどれくらい過去の記事が読まれているのかは分かりません。
が、新しい記事の更新がないと、アクセスは過去の記事ばかりになるので、自分でも(こんなこと書いたっけなあ)という記事が案外読まれていたりして冷や汗が…

特に夢日記とかむちゃくちゃなんで、真剣に検索してたどり着いた方には申し訳なくて。
文房具の記事も今よりずっと未熟なまま書いているし。
それらの現実から目をそらすためにも、こつこつ更新せねばとは思うのですが…
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-27 23:59 | 日記
猫に限らないが、動物の「その先の一瞬のことしか考えていないさま」が好きだ。
とても癒される。

「ぬくいところに移動したい」
とか、
「そろそろ飽きた」
とか、
「ここも気持ちいい」
とか、その一瞬のことだけを考えて行動するのがいい。
人間のように「明日の俺」や「来年の私」について悩まないのがいい。

日の当たる窓辺で(うん、ここも悪くない)という風に目を細め眠りに落ちて行く猫は、私のいろんな弱さを救ってくれる。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-26 23:59 | 日記

大阪の空の下に。

今日も相撲の話。
春場所は大阪場所なので特に心がはやる。
大阪の空の下にお相撲さんたちがいるのかと思うと。

好奇心で各部屋の大阪の宿舎を調べてみると、なじみのある住所がちらほら。
白鵬のいる宮城野部屋の宿舎のあたりは何度も自転車で通ったところだし、その近くの出羽海部屋の宿舎もだいたい分かる。

鶴竜関の井筒部屋の場所もだいたい分かる…というか、鶴竜関が大関昇進伝達式をしたお寺なんて本当に目をつぶってても行けるところだ。
ああ、鶴竜ちゃんが「お客さまに喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します」と口上を述べてた時、私はいったい何をしていたのか…と思ったらまさに文具店員を卒業しようとしている頃だった。

大阪にいた頃はまったく相撲を見ていなかったからなあ。
小学生の頃から見始めて高校生までは見ていた。
その後大学生、大学院生あたりまではとぎれとぎれでも見ていた気がする。

一番見ていなかったのは朝青龍が横綱だった頃だ。
強いんだろうなあと思いながらついに見ることはなく、後悔している。
いろいろ問題のある力士だったが、そこまで大きくない体から繰り出される豪快な技や身体能力の高さを目の当たりにしたかったなあ。

しかし見に行きたい見に行きたいと思っているだけじゃ、永遠に相撲を見に行けないことだよ。
来年の春場所こそ…
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-25 23:59 | 大相撲猫町場所

春場所番付発表。

来月の9日から相撲が始まるのでそわそわしている。
今日番付が発表になった。

鶴竜関は東正大関。
先場所は14勝1敗で白鵬と優勝争いをしたので一応「綱取り場所」ということになっているが、先場所までの成績が地味すぎるのと、おそらく日本人じゃないということもあり、あまり騒がれてはいない(ぷんすか)。
が、稀勢の里の時とあまりにも条件が違うとあからさまな差別になるので、「綱取り」ということになっているのは事実だ。

ファンとしては綱取りにはそんなにこだわっていない。
そんなに大急ぎで横綱になってほしいわけじゃない。
優勝はしてほしいけど、これまでの鶴竜関の成績が大関として非常に物足りないのもまた事実だから。

だからまずは「さすが鶴竜!」というようなしびれる取組を何番も見たい。
そして2場所連続優勝くらいはしてほしい。
安定して強いという説得力がどうしてもほしい。
現状ではあまりにも白鵬と力の差があるし、横綱になった後につらくなるから。

鶴竜関の真面目な相撲が好きだ。
引いたり叩いたり、ばちゃばちゃしてくるくる回る時もあるけど、鶴竜関にしか取れない巧くて力強い相撲もいっぱいある。
まずはそういう相撲を見てみたい。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-24 23:59 | 大相撲猫町場所

猫の日からふみの日。

猫の日は何かしよう、何か書こうという気持ちが強すぎて、結局何もできなかった。
猫の日の日付入りの手紙、書きたかったのに。

猫の日からふみの日にかけて、猫と幸せに眠りました。
普段はこたつの余熱で眠るハナヲが布団の中に入れてくれとせがんだので。
ひんやりとすべり込んできたものがすぐにあたたかくなって、のどを鳴らす音を遠くに聞きながら眠りました。

そんな猫の日。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-23 23:59 | 日記
指切りをしばらくしてないなあと思った。
というか、したことなんてあったっけ。
子どもの頃?

指切りってあんまり好きじゃない。
まず歌うのが嫌。
ああいう単純な歌でさえ歌うことが苦手だから。

次にあの最後の「指切った」が怖い。
案外強いというか、体ごと切られる衝撃が怖い。
そこまでしてする約束ってと思う。

突然指切りのことを考えたのはついに右手の小指までしもやけになってしまったから。
これは指切りがちょっとしんどいかもしれない。
する予定もないけど(あ、小さい子が周りにいたらするのかも。いないけど)。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-22 23:59 | 日記
先日もちらと書いたが、しもやけがひどい。
昨年は右手の小指がしもやけになったが、今年は右手の中指と薬指(と左足の指とかかと)。
手をグーにするのが非常につらい。

誰かをグーで殴る予定はないが、そういう機会がおとずれるとちょっとピンチだ。
ビンタにしておこうかしらん、いやビンタは相手に屈辱感を与えてしまうからよくないな、いやそもそも相手をのしてしまいたいから戦うわけで相手の自尊心のことまで考えなくてもいいのか。

こんなことをぼんやり考えながら右手を常にこたつの上に出しているのがよくないのかもしれない。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-21 17:17 | 日記

納豆キムチチゲ。

今夜は納豆キムチチゲだ。
夕刻いきなりひらめいて、実行に移す。
レシピがうろ覚えだったので、食材が足りずいまいちボリュームに欠けたが、まあ大成功だろう。
普段我流で作るキムチ鍋もよいが、ちゃんとレシピ通りに作るキムチ鍋もまたよい。
本当はこういうレシピをどんどん頭に入れて何も見ずに作れるようにならないといけないが、いつまでたっても本を見てしまう。
分量もきちんと守ってしまう。
それが「真面目な味がする」といわれるゆえんだが、案外大事なことなんじゃないかと思ったりもしている。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-20 23:59 | 猫町フミヲの胃袋万歳!
どうしても煮込みハンバーグが食べたくなり、右手の中指と薬指がしもやけなのに猛然と作った。
ミンチめちゃめちゃ冷た!
いったい自分は何をしているんだろうかと思うくらいきつかったが、世の中のお母さんたちはみんなこんなに大変なんだ。

ハンバーグはすこぶる美味しく出来上がった。
自分の料理に対する評価だけは激甘だから当然だ。
他の物事もこれくらいの甘さで生きていければもっと楽な人生だったはずだが、まあしかたがない。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-19 23:59 | 猫町フミヲの胃袋万歳!