猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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文房具レスラー。

文房具として文房具と戦う文房具レスラーになる夢を見ていた。

設定は複雑だがいわゆる女子プロ。
この私が女子プロレスラーになるというのだ。
誰かを殴った経験さえないのに、リングに上がって技をかけたり、かけられたりするというのだ。

試合はいきなり生中継らしく、報道陣を待ちながら試合運びをイメージトレーニングしてみるが、どう考えても痛そうだし、相手は小学生の時に仲が良かった子で恨みもないし、コスチュームを着るのも抵抗があるし、ああこれ流れてくれないかなあと思っているうちに目が覚めて本当によかった。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-30 23:59 | 夢日記

したたか風チキン。

ぼんやりあれこれ考えている時にふと、今まで好きになった人の名前に共通点があることを発見。

これはもっとつきつめて考えてみたい!と一瞬熱くなったが、なんとなく自分の字で書くのは嫌で、それは証拠を残したくないという意味と、書いてしまうといろんなことが本気になってしまうという意味の両方で踏みとどまったわけだが、まあなんでもかんでも雑記帳に書く自分にしては書かずにやりすごした。

そういう黒さとしたたかさが私にはあると思った(が、単に臆病なだけかもしれない)。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-29 23:59 | 日記

東大…

ブログで学生さんからコメントをもらうことが多いからだろうか。
大学受験をする夢を見ていた。
しかも東大。
数学とか化学とかいったいどこまでさかのぼって勉強せなあかんねん、とかなりリアルに焦るのだが、いやはや夢でよかったでござる。
もう受験勉強はこりごりでござる。

たぶん相当時間をかけても数学なんて絶対に分からないと思うし、何浪しても無理なものは無理…と考えかけて、本当にそうなんだろうかとか思ったり。
もしかして以前よりも素直に頭に入ってきたりするのだろうか。
論理的思考力がついている分、するすると解けたりするのだろうか。

いやいやいやいや。
ないないないない。

数学ができたら人生変わっていただろうなと思う。
それは別の方向に行けたという意味なのか、幅が出たという意味なのか分からないが(理想としては両方がいい)、もしそれと引き換えに文章を書く能力が大幅に減じるというのならそれはそれで嫌なものだ。

いや、それでも数学ができるほうがいいかな。
数式を書き散らしながら考えるような人になりたかったな。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-28 23:59 | 日記

冬はこたつ。

こたつの魔力には毎夜驚かされるばかりだ。
こたつについて枕草子第一段風に何か書いてみたいと思うし、書けそうにも思うが、実際はずるずるとこたつに首までもぐり込み、「こたつのうたた寝で絶対に風邪を引かない12の方法」みたいなことならすぐにでも書けそうだと思った瞬間眠りに落ちているのがここ数日の私。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-27 23:59 | 日記

猫侍。

サンテレビでやっている「猫侍」というドラマを録画して見ている。
猫がかわいい。
白猫最高。
行李や籠や畳が似合うというか、ああ白猫もいいなあとだらしない顔で見ている。

もちろん北村一輝もいい。
北村一輝のライバル役の笠原紳司は、「タイムレンジャー」でタイムファイヤーをやっていた人だ。
当時むちゃくちゃ好きで、笠原紳司が出ているというだけでよく分からない映画を観に行ったりしたほど。
「タイムレンジャー」ももう一回ちゃんと見たいんだよなあ。
あのドラマにおけるタイムファイヤーのかっこよさは異常だからなあ。

でもそれももう13年前のドラマなのだった。
道理で年をとるわけだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-26 23:59 | 日記

大相撲猫町場所。

かなり力を入れて相撲を見守ったからに違いない。
日馬富士と仲良くなる夢を見ていた。
ほとんど恋愛に近い感情で、どきどきして、ああこれは真剣にモンゴル語を勉強しなきゃなあと思う夢だった。

相撲は真剣に見たいので、一人でテレビの前に正座して見る。
相撲に限らず本当に好きなものは誰にも邪魔されたくない。
誰かと共有したいという気持ちはあるが、見ている最中は集中したい。

日馬富士が優勝して、家族は私が泣いていると思ったらしい。
泣きながらインタビューを見守っていると。

いやいや、そこまでじゃないです。
ただ、なかなか横綱らしい成績を残せず悔しい思いをしてきたであろう日馬富士を思うと、優勝してよかったと思うし、いつもの厳しい表情ではなく笑顔が見られるのは本当にうれしいことだと思う。

相撲が好きだなあとあらためて思ったので、相撲のカテゴリを作ることにした。
相撲の本も買ったし、雑誌も買おうと思うし、来年はなんとかして相撲を見に行くつもりだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-25 23:59 | 大相撲猫町場所

千秋楽。

あー相撲終わっちゃった…
さみしいなあ…

昔自分が作った歌を思い出す。
あの時も恋だった。

乾杯のグラスは遠くかち合わず今宵どこかで打ち上がる君
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-24 23:59 | 大相撲猫町場所

カタルシス。

今妹が帰って来ていて、今日は気合を入れてたくさん話した。
とにかく聞いてもらいたい話がいろいろあって。
予想どおり爆笑したり、あきれたり、ドン引いたりしてくれて、ほんといろいろ救われた。
聞いてくれてありがとう(でも話しすぎて、ねいちゃん@@引いてもたかもしらん…)
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-23 21:30 | 日記

バイクに乗る。

小さなバイクに乗っている。
とても小さなバイクで、相当体を縮めないと足がついてしまう。
方向を転換する際の舵がわりに使うレバーと、スタートとストップを切り替えるレバーの2本だけが付いており、それらはキュウリである。
本体に突き刺さっているのだが、ヘタの部分を刺しているだけなのですぐに抜けてしまい(本体は硬めの土のようだった)、何度も突き刺し直す。

林道のようなところをバイクでひた走るが、やはり途中でキュウリが抜けてしまい、減速する。
トラの赤ちゃんらしきが歩いていて、バイクがそのトラと同じくらいの大きさであることが可笑しくなる。
トラを刺激しないように再びキュウリを刺し、少しずつ加速する。

バイクの先輩である妹によると、このバイクの最も重要な部分は加速によってふくらませることのできる心臓部である。
心臓部はバイクのハンドルの中央にあり、風船の形をしている(なぜかパンダ柄)。
加速すればするほど風船がふくらむ仕掛けになっており、それがパンパンになってこそバイクは走り続ける。
要は自家発電的にエネルギーを作り出す仕組みらしい。
ちなみに加速は自分の足で地面を蹴っておこなう。

林道を抜けて、町が見えてきた。
とある交差点で停止した際、地面を蹴ってブンブン風船をふくらましているとそばにあったコンビニかファミレスの店員が飛び出してくる。

「お客さま、そちら壊れてますね。こちらへとめられますか?」と駐車場に導こうとするので、これは壊れてはおらず、こういうものだと説明するが、目を離したすきに駐車場の隅に片づけられてしまう。
ちょうど風船もいい感じでふくらんで来たのに、と憮然とする。

(ここで目が覚め、ふとんの中で爆笑し、再び眠りについた)
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-22 20:47 | 夢日記
自分で声量をコントロールできない奴は駄目だな。

唐突に風呂の中で思った。
もともと大きな声が苦手、というのがあるが、やはりエチケットとして声量は常識の範囲内におさめるべきだ。
もちろん耳が不自由で…といった場合は話は別ですよ。

言いたいのは、周囲に人がいるような状況で、注意されれば声量を落とすこともできるのに、つい夢中になって大声でしゃべってしまうような場合のこと。
例えば、発車前のしんとした車内で声量MAXでえんえんオチのない話をしている女子高生とか。
耐えがたい。

声の大きさは周囲の見えてなさでもある。
要は幼いということかもしれない。

大の大人がそういう幼さを見せるのに我慢がならないし、巻き込まないでほしいと思う。
そう、周囲にこちらも同類と見なされるのが耐えがたいのだ。
会話は一人ではできないから。

なんでこんなことを思ったんだろう。
いろいろ考えている。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-21 23:59 | 日記