猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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先日に引き続き天体ネタ。

もし地球に「土星のような輪があったら」 世界の各都市から見える風景

日本バージョンも見たかったけど、十分素敵。
輪の見え方の違いにあらためて世界の広さを感じさせられるというか、でももしこれが当たり前になったら、そういう輪が横切ってる空も含めてその国の風景になるんだろうなと思う。

天体のことを考える時は現実逃避をしたくなる時だけど、そんな時間もきっと必要。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-09-30 18:33 | 日記

進撃の巨人。

私にしては珍しく一気に「進撃の巨人」のアニメを見た。
見始めると楽しいのだが、アニメやドラマを見るという行為は見ている最中それしかできないこともあり、非常に拘束力が強く、窮屈で、あまり好きじゃないのだ。

が、見てよかったと思う。
純粋に楽しめた。
ようやく話の大筋が理解できてすっきりしたし、あれこれ想像できる部分もあって興味が尽きない。

ちょっとゆっくりあれこれ考えてみたい。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-09-29 23:59 | 日記

あまちゃん終わる。

「あまちゃん」終わっちゃった。
とてもいいドラマだった。
クドカンが朝ドラをやると分かった瞬間から絶対に見ると心に決めていたが、期待通りの素晴らしさだった。

どの登場人物もいいけど、やっぱり春子さんじゃないかしら。
娘がいてもまだ自分自身が娘という子どもっぽさやわがままなところ、ダメなところはたくさんあるが、いろんなところに共感できたし、魅力的だった。

口が悪くてもガラが悪くてもでたらめでも目が離せない。
クドカンのキョンキョンへの愛を感じるし、キョンキョンがいたから成功したんだと思う。
幸せな半年間だった。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-09-28 23:00 | 日記

呼出フミヲ。

鏡の中の顔がやつれていて人相が悪い。
加齢なのか目の下のクマが取れない。

どこかで見たことがある顔だなと思ったら相撲の呼出の若者じゃないか。
よく塩のところに座っている人。

便利な時代になったもので、心当たりを調べるとすぐに若者の名前が分かった。
まあまあ有名な人らしく所属部屋等が分かったのはいいが、

イケメン

ということになっているらしい…
イケメン?人相が悪いだけじゃ…

とりあえず出世を見守ることにしよう。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-09-27 20:02 | 日記
昨日の記事に取り上げた例の作文を、今日もう一度読み返してみた。
やはり同じところでうるうるし、オチが分かっているのに構成にうならされてしまった。

もしかして私がおめでたいのか。
私以外の人には普通の作文だったりして。

しかし素人の放つきらめきというものを軽んじてはいけないのも確かだ。
名もない素人の投稿詩が人生を支えてくれることだってある。

そしてプロとはそういう言葉を恒常的に生み出していける人なんだと思う。
たまたまとかじゃなくて。

プロはすごいや。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-09-26 20:27 | 日記

中の人はいるか。

子どもが何か立派なことを成し遂げた場合、例えば素晴らしい詩や作文を書いた場合、「きっと大人が手を貸したのだろう」などと言うむきがあるが、はたしてそうだろうかとしばしば思う。
もちろんその作品の素晴らしさにもよるが、大人だからって魔法のスティックを振るようになんでもかんでもできるわけじゃない。

もう昨年のことになると思うが、朝日新聞に子どもの作文が載っていた。
何かのコンクールの優秀作品で、すでに大きな賞を受賞した作品ばかりが載っていたのだが、その中のひとつが爆発的によかった。

一読してその内容に純粋に泣いた。
信じられないような気持ちで読み返して、その完璧な構成に震えた。
それは以前自分が詩を書いていた時に好んで使っていた構成に似ており、自分好みということもあったが、それ以上に洗練され、アクロバティックでさわやかだった。

構成だけではない。
文章自体の軽やかさも目を見張るものがあった。
余計な言葉がいっさいなく、それなのに状況がはっきりと理解できる明快さがあった。
ああ、こんな書き方があるんだと圧倒された。
何より明るさと品があった。

これは本当にこの少年が書いたものであろうか、とそこに載っていた少年の写真をまじまじと眺めたが、その少年が書いたものだと信じた。
もしこれが親が書いたものだとしたら、その親は何をやっているんだと心底思う。
文章を書く人として世に出ていなければおかしいからだ。
先生の場合もしかり。
これほどの文章を指導できるなんてただごとじゃない。

おおげさだなと思われるかもしれない。
が、私は文章には厳しい。
自分を棚に上げて厳しい。

まず誰かの文章を読んでここまで思ったことはこれまでなかったし、その受賞作品のページもくまなく読んだが、あとは「子どもらしさを残した優秀な作文」の域を出ていなかった。
生意気な話だが、例えばプロの作家がちょっとしたエッセイを載せているのを読んでも、文章の下手さや内容の薄さや構成のダサさが気になるような私だ。

ちなみに子どもだからということでサービス点は加算していない。
少々ひらがなが多かったので、ブラインドで読まされると作為を感じてまた違った印象を持ったかもしれないが、それでも素晴らしさには気づけたと思う。

長くなったが、何が言いたいかといえば、「中の人」がいない場合もあるのではないかということだ。
純粋に子どもがすごいものを生み出すことだってあるだろう。
大人が手を貸せば素晴らしいものがつくれるなんて傲慢なことだ。
現に私は十分な大人だが、ここまですごい「中の人」になる自信がない。

すぐに「中の人」を疑うのは信じたくないからだ。
自分を脅かすほどの才能を子どもが持っているはずがないと。
かつてはみんな子どもだったのに、もし自分がそうやって認められないと悔しくて泣きじゃくったはずなのに、なんだか変なことになるもんだ。

件の少年の作文を私は今も大切にとっている。
そして時々読み返し、そのたびに泣いて、震えてしまう。
そのただごとじゃない才能がその作文のための一瞬のきらめきでも、私はその少年を尊敬する。
いつかその少年に手紙を書きたいと思いながら日が過ぎていく。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-09-25 23:59 | 日記

たまに見たくなる画像。

月の位置に他の惑星があったら

もし本当にそうだったら「見える」どころじゃすまない影響があるんだろうけど、とりあえずは想像してぞくぞくしてみる。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-09-24 22:10 | 日記

やばい。

人としてどうかというくらい何も頑張っていない日が続いている。
相当やばい。
が、どうすればいいのか分からない。
頑張るのは好きなはずなのに、何を頑張ればいいのか分からないのだ。

適当に頑張れそうなことに飛びつくのは簡単だ。
誘惑に負けそうになる。
でもそれでいいのだろうかとも思う。

頑張らないでいることは苛々するほど苦手で、私には酷なことだ。
が、あえてこの状況に耐えることで見えてくるものもあるのかもしれない。
そう思いながら過ごす日々だ。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-09-23 23:59 | 日記

猫をなでる。

会いたい人になかなか会えない。
死ぬまでに会う回数を数えながら猫をなでる。
その少なすぎる回数に驚かないようにしながら猫をなでる。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-09-22 22:50 | 日記

秋にうろたえる。

始まった端からすぐ終わることを考えてしまうのは私の悪い癖であるが(恋愛とか)、今はこの過ごしやすい秋という季節がいつまで続くのかということで頭がいっぱいだ。

来月いっぱいはまだ大丈夫。
11月は?
文化の日はまだ寒くないはず。
でも下旬はもう寒いから中旬まで?
ポッキーの日あたりまで?

ああ2ヶ月もないんだーーー
寒くなると「ヒートテック+タートルネック+セーター+フリース+マフラー」をベースとしたファッションに、こたつ、鍋料理と春までノンストップだからなあ。

何をすればいい?
今私は何をすればいいんだ?

とりあえず「進撃の巨人」のアニメを見ている場合じゃないことは分かる。
なのにきっと見てしまうダメな私だ。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-09-21 23:17 | 日記