猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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合格点。

3時間かけてチキンカチャトラ作りました。
天才です(レシピが)。
どんだけ美味しいか!!!!!

今日は病院にも行ったし、ぼちぼち家事もしたし、美味しい料理を2回も作ったし、手紙も書いたし、合格点の休日。
明日から@連勤、その次には7連勤もひかえている。

元気出していきましょう。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-29 22:25 | 日記
今日は朝から皮膚科へGO!
昨夜から「いかに短時間で要領よく医者に窮状を訴えられるか」というシミュレーションを繰り返しており、診察室に入るや否やするすると服を脱ぎ出し、看護師をあわてさせる。
本当は全裸になりたかったが上半身で我慢。

私の症状はいわゆる重篤なアトピーの人のそれに比べるとずいぶんましだ。
パッと見もそんなに大変なことになっている印象はない。
せいぜい肌がかさかさになり灰色になってかたくなり、小さい血のかたまりがあちこちに散っている程度。
だが、この灰色になる直前のかゆみ、灰色になったあとの皮膚のつっぱり。
これを訴えずにおかいでか。

さらにどうしても他の箇所よりも気になる顔。
かさかさの額、もみあげのあたりからの流血、かさぶただらけの耳たぶ。
なんとかしてくれーーー
保湿剤をもらおうと思ったが、炎症の熱で乾燥しているので単に保湿しても治らないと言われてしまう。

しかし訴えたかいあって、新しい飲み薬、漢方薬、新しい塗り薬をGET。
さんざん「眠くなるかも」と脅された飲み薬がちょっと怖いが、効果に期待。

かゆくならない人には分かりづらいと思いますが、かゆみのストレスって本当にものすごいんですよ。
かゆみそれ自体もつらいけど、薬を塗った後にかゆみに耐え切れずにぬるぬるした部分をかいてしまうときの屈辱感。
小さい頃は泣きながらかいていた。
今も泣きそうになる。

それもこれも低体温のせいかもしれないな。
体温が低くなると代謝も悪くなると言うし。

現在連日体温の最低記録を更新中。
冷え込んだ一昨日が35.31度、今朝は35.12度。
相変わらずのヘビっぷり。
夏には36度〜37度間をうろうろするから、年間通じて平熱が低いわけじゃないんですよね。
やっぱり口を開けて寝ているのかしらん…
このままじゃグラフに書けなくなる…

まあいいや。
考えても辛気くさくなるだけ。

最近また思春期みたいにあれこれ考え込みがちなので、今日は美味しいものを作って食べて嫌なことを忘れてしまう作戦。
すでに昼食にケンタロウの麻婆丼を作った。
「日曜日」の「昼食」に考えられない贅沢。
夜は鶏肉をトマトスープで煮込みます。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-29 16:57 | 日記

猫だって旅をする2。

毎年応募しているミドリのトラベラーズポストカードキャンペーン。
今年も無事入賞しました。
これで4年連続めでたく入賞です☆

2011ポストカードキャンペーン「みんなのおすすめ旅スポット」入賞作品。
「近畿」をクリックして、一番上の段の一番左が猫町の葉書。
今回はビジュアル的にかなり力が入っております。

出会ってから7年と3ヶ月。
初めて一緒に旅をするということで「旅のしおり」を作るほど力が入っていたわが友うさむし。
カニはそちらから拝借しました。

城崎は本当にいいところで、ちょっと遠いけれどまた絶対行きたいと思っています。
カニと文豪と温泉が好きな方はぜひ。

あと、伝統工芸の麦わら細工は本当にむちゃくちゃ素敵で、針の先を見つめることだけが得意な私の性分に怖いくらいにはまるというか、しばらくは何を見ても麦わら細工のことを考えてしまうほど素晴らしいものでした。

ちなみに「インディー・ジョーンズ」は宿のテレビでたまたまやっていたもの。
「インディー・ジョーンズ」の話をまったく知らなかった私は話が見えず、ある人物の首が転がったシーンで(ショーン・コネリー死んだ!)と勘違いし、あとでうさむしに「ショーンなわけないやん!アホか!」と爆笑されたという楽しい思い出が。

本当は転がった首の絵もポストカードに描きたかったのですが、さすがにわけがわからないので却下されました。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-28 23:48 | 日記

上がったり下がったり。

職場でうれしいことがあり、普段はめったなことでは笑ったりはしゃいだりしない私も相当浮かれる。
すべての語尾に☆とか♪が付いている状態でウキウキする。

同僚も「むっちゃうれしいやろ!分かるわ!テンション上がるなあ!」と一緒に喜んでくれる。
が、次の一言が余計すぎた。

「このテンションで恋も頑張らな!」

一気にテンションが下がる。
天井にまで届きそうに跳ね上がっていたウキウキがくるぶしくらいまで下がったのが分かった。

この瞬間私の頭をよぎったのはスピッツの「三日月ロック」の中に入っている「ローテク・ロマンティカ」の歌詞の一節。

尋かれてもいないのに 秘密を安売り

ああ。
なんで私は自分の本当の弱点を教えてしまったのか。
同僚は完全におもしろがっているが笑いごとじゃない。

でもまあいい。
私の世界は穏やかに凪いでいる。
恐れることは何もないのだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-26 23:23 | 日記

お財布持って100均へ。

おなかがすいたら胃の具合が悪い状態続く。
今日は給料日なのでお菓子を買いに行こう。
ちょっと切り詰めすぎて、ごはんやおかず以外に食べる物が部屋になかったのもよくなかった。
間食間食。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-25 09:00 | 日記

スピッツ期。

スピッツ期が来て、今は四六時中「三日月ロック」を聴いている。
スピッツのアルバムは全部持っているが、一番好きなアルバムはこの「三日月ロック」か「フェイクファー」。
どちらか選べない。

「三日月ロック」は一曲目の「夜を駆ける」と二曲目の「水色の街」がすべてという気がする。
それ以外ダメというわけじゃなく、この二曲が突出しすぎているのだ。
「夜を駆ける」のイントロと「水色の街」の「会いたくて」のフレーズ。

このアルバムを聴くと誰かを思う気持ちで胸が張り裂けそうになる。
いったい私は誰に会いたい気持ちでこの曲を聴いていたのかとアルバムの出た日を見ると2002年。
なるほど。
私の「会いたい」気持ちが人生でもっとも高まっていた頃だ。

あの頃、私が会いたい人はすでにこの世界の人ではなかった。
そのことにずっと後ろ暗さを感じて当時はずいぶん悩んだが、そんなもん思い悩むなとあの頃の自分に叫んでやりたい。
そして「会いたい」気持ち一つで記憶に形を与え続けた馬鹿みたいな労力をねぎらってやりたい。

もうあんな集中力も執念もそもそも誰かを思う気持ちも私にはないが、あの日々の先に今はあり、過去の音楽を聴きながらしばし誰かを強く愛した気持ちの残像のようなものにひたることができるのだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-23 22:04 | 日記

甘え。

あそこが痛いだのここが痒いだのそんなことばかり書きたくはないが、さっきちょっとピンチだった。
あとで役に立つかもしれないから記録しておく。

帰宅後カレーをあたためているときだった。
突然胃に激痛が走った。
あまりにも痛かったのでこれはちょっと筋を違えたのかもしれないとくねくねしてみたが、容赦のない痛みは続く。
お腹がすきすぎたからかと菓子パンをかじってみたが、思わずしゃがみこんでしまうほどの激痛。
それでも空腹でたまらなかったので根性でカレーをあたため、ハアハアハアハアハアハアハアハア言いながら中断に中断を重ねなんとか食べ終えた。
今はおさまっている。

これは食後に紅茶を飲んでもいい雰囲気?
胃薬を飲んだ方がいい雰囲気?
とりあえず横になったほうがいい雰囲気?

疲れているのか…
これもまた「甘え」なのか…
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-21 21:14 | 日記
思っているよりも疲れていたらしく、ほんの一時間の仮眠のつもりでもぐりこんだ布団で朝を迎えた。
チュンチュンチュンチュン…

最近加齢がいよいよ本気を出してきて、鏡を見るたびに(´_ゝ`)こんな表情に。
まあしょうがないですよね。

そもそも若さや外見に依存して生きてきたような人生じゃないし、何も急にそっちの土俵に上がってうろたえる必要もないように思える。
けっして愉快なことではないけれど。

でもまさか本当にこの年になるまで化粧もせずに生きていくことになるとは思わなかった。
年々気難しくなる肌は化粧水さえ受け入れてくれない日もあり、「メイク」どころではない。
かゆみには何もかなわないのでそれはそれでしかたないとしましょう。

ただ、接客業としてどうなのかなと思う。
これは最近ものすごく真剣に悩んでいる。

小綺麗にしている同僚の中ではっきりと私だけが薄汚いのは申し訳ない気分になる。
本当はちゃんと理由のあることでも、それがはたして世間にゆるしてもらえることなのかどうか分からない。

もう人前には出ない仕事を選んだ方がいいのかなと思う。
接客は好きだが、接客に外見的な要素が不可欠である以上それは難しいことのように思えるからだ。

私には何ができるだろう。
今は何もない。
それを見つけていかなければならないのだろう。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-19 10:05 | 日記

神無月。

まだ寒くない。
まだぺらぺらの長袖Tシャツでいける。
どうかこのまま。
このまま。

脱いだパジャマにのこったぬくもりで暖をとろうとするハナヲ。
ひょっとして君はもう寒いのか。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-17 00:16 | 日記

短い休日。

「何を待っているのですか」
「もう何も待っていません。周囲は何かを期待しているようですが、私にはそのようなものが来るとは思っていません」
「あなたは間違っている」
「間違っていません。考えていることはブログに全部書いてあります。テーマは文房具ですがそこに私のすべてがつまっています。それ以上でも以下でもありません」

恐れているのはただ一つ。
自分の生き甲斐を奪われるということだ。

が、きっと奪われる。
その後のことも考えなくてはいけない。

何かに向かって努力するのは少しも苦ではない。
ただどこに向かって努力すればいいのかが分からないのだ。

短い休日。
今日は手紙を書きたい。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-15 12:35 | 日記