猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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又吉とカノン島。

ここ数日、またぞろ神経痛がひどい。
いよいよ本領発揮なのか。
そんな本領いらんのに。

神経痛は秋頃からあったし、天気が急変したり、冷え込んだりするたびにしばしば痛みもあったが、ここ数日のは桁が違う感じ。
もう一度振り出しに戻ったような痛みに、寒さをこらえて背中や腕を鏡でチェック。
まったくもう、とんだ持病だ。

さてこの神経痛、かねてより名前を考えていたが(兄者。参照)、昨年のM-1グランプリ以来「又吉」と呼んでいる。
ピースについてはほとんど知らないが、又吉という人の風貌が私の神経痛のイメージに一番近い戸愚呂兄に似ていたからである。

今年は年明けから体調が悪すぎたこともあり、手帳には体調のことばかり書き込んでいるのだが、神経痛のひどい日には「又吉」と書いている。
ここ数日は「又吉」「又吉」「又吉」。
知らない人が見たら意味不明だろう。

でもまあ眠れないほどの痛みではないから。
あたたかい布団の中では機嫌がいいみたいだし。

早く地中海のカノン島へ行かなくては。
そしてまた不死鳥のようによみがえるのだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-01-30 23:40 | 日記

翼の折れていた猫町。

「いつの間にか声戻ってるやん」と同僚に言われる。
おかげさまで、先週の真ん中あたりに戻りました。
途中、(声は出るようになったが、はたしてこんな声であったろうか?)な謎な時期があり、やがて完全に元に戻ったのだが、「かっこよかったのに」と同僚は少し残念そう。

なるほど。
あの「謎な時期」の声のことのようだ。
実は自分でも少しそれは思っていて、貴重なこの機会に何かレコーディングでもしておいたほうがいいのではないかと考えていた。
普段は絶対に真似できないようなハスキーボイスの歌を。

一番に思い浮かんだのは中村あゆみ。
次にPERSONZのJILL。

もたもたしているうちに元に戻ってしまったが、巷ではのど風邪が流行中。
ひどくなったらしゃべらないのが一番だとか。
一人カラオケでレコーディングなどもってのほかだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-01-27 08:54 | 日記

テロリスト養成所。

テロリスト養成所にいる。
研修の最後の時間に書き取りのテストがあり、それはおのおのが実際に誰かに宛てて出す葉書の形をとっているようだ。
なので文面はそれぞれに違うが、それぞれを正しく書ければそれで良く、それは実際にのちにポストに投函されることになるらしい。

そんなテストがもうすぐ始まるというとき、密かに思いを通わせ合っている同級生の男が一人の教官に目をつけられる。
彼は大胆不敵にもこの葉書を外部との連絡に使うことを考えたらしい。
というのもこの養成所はその性質上外部から隔離されており、入所以来外部との連絡手段を取り上げられていたからである。
それだけでなく、彼はその葉書をこの養成所とは思想的に立場を異にする集団に所属している恩師に宛てて書いたようだ。

この書き取りテストはすべての研修の最後にあり、それまでの研修期間に培われた信頼関係に基づいたいわばごほうびのようなものであり、したがって検閲等は行わないことになっているのが常であったが、なにかの拍子に教官が彼の下書きを読んだものと思われる。
あるいはずっと前から目をつけられていたのかもしれない。
とにかく書き取りテストで評価されるのは表面的な漢字や言い回しだけであり、葉書はそのまま投函されることになっているのだが…

「おまえたちまだつきあっていたのか」

教官が同級生に何気ないふりでたずねる。
同級生は聞こえないふりをしている。
書き取りテストは12時からで、時計は11時59分をさしている。
テストさえ始まれば葉書はこっちのものだ。

祈るような気持ちで私は時間が過ぎるのを待つ。
教官がいったん回収した葉書(それがテスト用紙になるのでいったん回収されたらしい。前述のように文面には普通は言及されないようだ)をトランプのように広げ、彼の葉書を選び出そうとする。
指が彼の葉書にふれる。

私は目を閉じ、「手榴弾」の文字を正しく思い浮かべようとする。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-01-26 09:11 | 夢日記

週末京都。

@@をこじらせて声が出なくなったり、胃カメラをすすめられるほど胃を悪くしたり、薬まみれの日々を脱し、とりあえずなんとか元気にしております。
綱渡りでも渡れているうちは大丈夫(なはず)。

昨日、今日と京都におりました。
妹がお世話になっている人にお会いしてお話ししたり、妹の素敵な部屋に泊まらせてもらったり。

もうね、今「素敵な部屋」と聞いてほわんと想像した遥か上を行く、本格的にそしてテッテ的に素敵な部屋ですから。
単に片付いているとか清潔とかじゃなく、あれは彼女の哲学であり、美学であり、曼荼羅ですな。
それに引き換え我が部屋のざまときたら。
いや、もちろんこれはこれで哲学であり、美学であり、曼荼羅なんだろうけど…

それにしても、私の方が6年も先に生まれたのに、そして大昔は確かに彼女は非力で幼かったのに、いったいいつの間に私は彼女に頼り、甘えるようになってしまったのだろう。
外見的なことではなく雰囲気で、私のほうがずいぶん幼い面差しをしているのではないかと思うことしばしばだ。
そしてそんな私のいたらなさが妹をずいぶん苦しめてきたのではないかと思えてならない。
私はいつも自分のことでいっぱいいっぱいで、たったそれっぽっちさえまっとうできずに結局心配や迷惑をかけるはめになって…情けない。

考えるとか祈るとかそんなことよりもっと現実的で実のあること。
そういうことをしていける強さや広さや深さ。

そういったものを意識した2日間でした。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-01-24 00:14 | 日記

キタローーー!

あかん…

一昨日から徐々に声がかすれ始め、昨日で完全に裏返り、今朝はもうほとんど声が出ません。
出たとして目玉おやじ。
まったく出ないよりはましなんだろうけど…

やばいなあ…
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by nekomachi_fumiwo | 2011-01-14 08:33 | 日記

大吉。

@@はパブロンゴールドA微粒の力でなんとか押し込めているが、胃痛が私を苦しめる。
冷静な実験と観察の結果、食べた数十分後に厳しい痛みがくることが分かった。
病気に詳しいまにすたによれば、毎食後胃薬を飲んで、消化のいいものを食べるとよいらしい。
分かりました。

新年早々ついていないような感じだが、年明けから体調を崩すのは昔からわりとあることだし、何より先日引いたおみくじがよかった。
大吉で、いいことがたくさん書いてあった。
手放しにいいことばかりというわけではなく、ほんのり思い当たるふしがありつつのいいことが書いてあった。
特に心打たれたのは次の一文。

「失物は手箱の中か敷物のてじかにあるべし」

きっといいことがあると思う。
そのためにも頑張って前を向いていようと思う。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-01-12 08:25 | 日記

初@@。

そんなわけで今年は初夢も、初笑いも、書き初めも、まったくないまま十日ほどがすぎました。
でもそろそろ1月になってもいいかな。

新年の抱負というか目標を昨年末あたりからいろいろ考えているのですが、やはり私の場合は健康。
もうこれにつきるのではないでしょうか。

・ガリクソンを卒業
・風邪は年2回までにする
・コーシー(珈琲)の飲める体に

などと考えていたらなんと早速@@を@いてしまい…(伏せ字)

あー貴重な1回を使ってしまった…
あと11ヶ月もあるのに…
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by nekomachi_fumiwo | 2011-01-10 13:12 | 日記

13月。

あけましておめでとうございます。
今年も水面歩行をどうぞよろしくお願いします。

とはいえ、年明けからいろんなことがありすぎて…ちょっと茫然としています。
めでたい正月なのにと思うと涙がこぼれてくるので、今は13月だと思うことにしました。

信じながら最大限努力していく一年にしたいと思います。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-01-04 23:51 | 日記