猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ウナギと梅チウハイ。

土用の丑の日ということでウナギを食べた。
贅沢にもウナギの握り。

えんや。
夏バテ対策なんや。
食にケチるな、は猫町家の家訓じゃもの。

しかし一緒に飲むチウハイが問題だった。
順番では梅チウハイだったが、「ウナギに梅干し」と言うではないか。
梅チウハイははたして梅干しの範疇なのか。

さんざん迷ったが安全策をとることにし、同僚に以前もらったスミノフをチョイス。
スミノフは感動的にうまく、自分は本当にウォッカベースが好きだと気づくのであった。
こんな贅沢なお酒をありがとう!

すぐに床に長くのびたのは言うまでもない。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-07-27 01:07 | *手のひらより愛を込めて*

アイ・ヘイト・輩。

限られた水を大勢の人に配らなければならないのに、それはどう考えても足りず、最初からかなり考えて配っても最終的にはトラブルになると分かっているのにやはり水は底をつきそうになり、もう本当にないですよー、まだの方どうぞー、と大きな声を出すと、明らかにすでに水をもらった人たちがぞろぞろと並び始め、口々に勝手なことを言い始め、ああ…となる夢を見た。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-07-24 09:09 | 夢日記

チウハイの夏。

困難な季節になった。

チウハイの誘惑に勝てないのである。
そしてチウハイを飲むや否や(as soon as)睡魔に勝てないのである。

昨日は19時を回ったあたりでレジ打ちしながら柑橘系のチウハイのことで頭が破裂しそうになっていた。
「ありがとうございましたー」とお客さんに商品を渡しながら、「チウハイ飲みたいですよねー」と自然に続けてしまいそうなくらい危険な状態だった(こらえた)。

こらえていると、柑橘系のチウハイが徐々に軟骨のからあげに移行して行くのが分かった。
レモンをしぼりたい。
レモンをぎゅっとしぼった味の濃い軟骨のからあげをチウハイとともにいただきたい…
って結局チウハイ!

駅に降り立つ。
財布の中身はもはや来月の予算から切り崩されているがそんなことはDOでもE。
チチチチウハイを…(ハアハア)

帰宅してすぐに飲みたいところをぐっとこらえて先に入浴。
からからになったところで一気に!
そしてその数分後には「眠たあああああい!」と床を這いずり回り、適当な場所を見つけてのびてしまう。

いつもの夏だ。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-07-23 09:26 | 日記

でーん。

さあ寝ようと布団を広げると、たとえ自分のベッドで爆睡していてもよっこらしょと布団にやって来て長く伸びるハナヲ。
今の季節はただでさえ触れただけで大量の毛がくっつき、アトピーの私に良いわけがない。
が、灰色の人は長く伸びる。
ものすごく邪魔な場所に。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-07-14 22:53 | 日記

あなたと、熱帯。

正確には熱帯夜じゃないのかもしれないが、暑くて夜中に目が覚める季節になった。
ただでさえ疲れているのに途中で睡眠が途切れるなんて悔しい限りだ。
タイマーでエアコンを入れたり、ゆるく扇風機を回したりといろいろ工夫はこらすが、窓が開けられないのでどうしても「暑っ(がばりと起き上がる)」となってしまう。

昨夜も暑かった。
「なんでこんなに暑いねんっ(がばり)」と跳ね起きると背中にぴったりとハナヲがくっついており(ちょうど「修」という字のにんべんの横の縦棒みたいな感じで)、「何くっついてんねん」と反射的に叫ぶと、ほの暗い部屋の中をハナヲは走り去った。

この走り去るハナヲのシルエットを仕事中何度も思い出して、なごんだ。
本当に何をやっているんだあいつは。
自分も暑いくせに。

私しか知らないので私だけを愛すかわいそうな猫と日々暮らしています。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-07-13 20:14 | 日記

参院選とウサギ小屋。

今日が雨だと分かっていたのに、昨日のうちに投票に行かなかったことを悔やんでいたが、よく考えてみると、期日前投票は区役所に行かなければならないが、実際の投票場所はもっと近所のはず…

と、投票案内状を見てみると、よっしゃ!目の前の小学校や!

昨夏まで住んでいたところも投票場所は目の前の小学校だったが、目の前にあるくせに正反対の門まで歩かされたから、結局かなり歩くはめになった。
それを思うと今回の場所の近さよ。

小学校はとてもきれいにしてあった。
きっと「明日はたくさんの区民の方が投票におとずれます。@@小学校の生徒として恥ずかしくないように、一生懸命掃除しましょう」みたいな感じで頑張って掃除したんだと思う。

ありがとう。
とても気持ちよく、ウサギ小屋のあたりもとても感じよく、つかのま癒されました。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-07-11 19:29 | 日記

朱夏のシンボル。

ケナログのおかげで口内炎の痛みは幾分緩和された。
が、ひっきりなしに喋らなければならない接客業の悲しさで、ケナログも数時間でどこかへ行ってしまうのだった…
いったい何の試練…

おまけに額のど真ん中にできたにきびが日々巨大化。
さすがに今日先輩からつっこみが…
ですよね…

以前、にきびについて分析してみたことがあったが(思い思われふりふられ考。にきび占い。参照)、結局額のにきびって「思いにきび」なんですかね。

ちーがーいーまーすー

ありえんやろ。
無意識で誰かを好きとかいうのも絶対にない、魔鈴さんのように心が無の状態の今、額にどかんと「思いにきび」ができるなんてありえない。
これは「思われにきび」と思われます。

が、「思われにきび」でもあるはずがないとも即座に思うのだった。
こんなに巨大なにきびを作るほど私を思ってくれている人がいたら、その人はいったい何をしているのか。
なんで私をここから連れ出してくれないのか。

あー…
チョコラBBのCMのオーディションあったら写真で採用されるのにーーー…
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by nekomachi_fumiwo | 2010-07-07 22:09 | 日記

ハードな夜を超えて。

昨日はあまりの胃痛と口内炎に耐えかね、仕事終わりに大きめの薬局へ。
すでにチョコラBBは入手していたので、塗るタイプの口内炎治療薬ケナログと、「ストレスが胃に来たら」みたいな胃薬を購入。
さらに慢性的な疲れをなんとかすべく栄養ドリンクも購入。

このすべてを飲んで寝たが、たぶん最後の栄養ドリンクのせいで頭がさえすぎ、まんまと金縛りに。
金縛りについては、最近撃破する方法を手に入れたと思っていたが(無罫フォント:金縛りvs.替芯。参照)、今回はあかんかった。
両耳がごぼごぼ言い始めたときに声を出してはみたが、細く「んーーー」と言うのが精一杯だった。
替芯パワーが…
さらに見た夢も、麻薬常習者の禁断症状が見せる幻覚みたいなひどい代物で、実にハードな夜だった。

が、ケナログはやはり相当痛みを緩和してくれるし、胃薬だって飲まないよりも絶対にましなはずだろう。
そう信じて今日も頑張るなり。
額には羅生門の下人のようなにきびまでできてしまったが、頑張るなり。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-07-06 08:34 | 日記
胃の調子の悪さと口内炎が完全にリンクしており、胃の調子の悪い原因もはっきりと分かっているのに、自分の力ではいかんともしがたい厳然たる現状があり、もうかくなる上はささやかな気晴らしを安易に選択しながら、だましだまし生きていこうと思うのだった。

それでもいいこともたくさんあって、もっとも素晴らしいことはハナヲの体調が戻ったことだ。
よかった。
もういつものカリカリも食べてくれるし、ちゃんとウンチもしてくれるし、ソファの下に力なくもぐりこんだりもしない。
よかった。
本当によかった。

私には調子が悪いときに(高熱のインフルエンザのときでさえ)「どうしよどうしよ」とメールする力があるが、ハナヲにはわずかに私という飼い主がいるばかりだ。
顔色を見ようにも毛むくじゃらで何も分からないし、もう本当に心配で心配でたまらなかった。

調子の戻ったハナヲは毎夏そうであるように、暑苦しくて毛がくっついてどうしようもないのに、私の頭の上でわかんむりやくさかんむりみたいな形になって眠る。
そうやって眠っていると奇跡のように無意識がつながって、夢の中で私はハナヲと言葉をかわすのだった。

電車に揺られながら窓の外を見ている二人。
屋根の上に白い猫がいるのが見えて、

「さっきのんかわいかったな」
「うん」
「適当やな。見てなかったやろ」
「白、やろ」
「ちゃんと見てるやん!…てゆうかしゃべれるんや!」

みたいな。

元気になってほんとによかった。
次の夏もその次の夏も一緒に眠りたいです。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-07-04 18:16 | 日記