猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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そういうオチ。

風邪ひきました。
なんて分かりやすい☆

本当は一人で東尋坊に行くつもりだった。
崖の写真を仕事中の先輩にメールして、元気になってもらう予定だったんだけど。

夢の中で職場の人たちとテレビのクイズ番組を見ていた。
クイズの挑戦者のプロフィールが紹介されるVTRの中に、私が働いている文具店が映った。
実際は違うが夢の中ではその挑戦者は元同僚らしく、それでそういう映像が出たらしい。

「なんでこういう時に流れる文具店員の映像って、高級筆記具を売ったり磨いたりしている映像なんでしょうね。替芯替えてるとこでいいじゃないですか」
などと同意を求める私。

画面の中の店内で展開され、販売されているカレンダーに皆注目している。
「これはだいぶ前の映像やなあ、カレンダーが1998年や」と誰かが指摘する。
当時のカレンダーの流行りなのか、人間の子どもくらいの大きさのクマやうさぎのダイカットカレンダーが天井からぶらさがっている。

そんな映像を見ているとのどが痛くなってくる。
うまく話せない。
横たわりながら、「ちゃんと応援しとってよ。ちょっとしんどい」と言うと、「ずっと見てるんすか」と同僚のTが不満げに言う。
「もう、なんで風邪ひくんよ。しょうもないもん食べてたんちゃいます」と誰かに言われ、今週毎日食べていたミネストローネの具を一つ一つあげ、熱弁する。

電話がかかってきて目が覚めたら本当にのどが痛かったという話。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-31 18:23 | 日記
ああ、とりあえず終わった。
今日もいろいろあったがとりあえず終わった。
仕事もあれこれ持ち帰って来たがとりあえず終わった。

明日からしばらく休み。

猫を見たり、なでたり、抱き上げたり、ほおずりしたりしながら過ごそう。
オフの方へ、オフの方へ、オフの方へと向かおう。

今からピッツアを食べてビールを飲みます。
またやせた(らしい)分を取り返さなくては。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-30 23:28 | 日記

鳥取の空。

友達のブログに「今朝見た夢はいつもより要チェック」とあったので、今朝の夢日記を書き留めておく。

知らない町を歩いている。
不思議な建物が続く町並みを歩いている。
それは日本であって日本じゃないみたいな町で、屋根の形も壁の材質も建物の骨組みも全部初めて見るようなものなのにたいそう懐かしい。
絵の中を歩いているような気分だった。

しばらく行くと、ひときわ不思議な屋根の形をした家があって、私はそれが友達(偶然にもブログの友達)の家だと分かる。
大きな古い家だった。
鼠が出そうだなと思う。
そっとのぞくと、ベランダに出した椅子に寝そべって思い出し笑いをしている友達が見える。
とても幸せそうに笑っていて、このままのぞいているとその友達は私に気づいて、思い出し笑いの続きで笑うかもしれないが、それはいいことなのだろうかと迷い、隠れながらその場を離れる。

友達の家があるということはここは鳥取だなと思う。
鳥取の空かあ…と思う。

鳥取の空は白っぽく曇っていた。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-30 00:43 | 夢日記
私を見る人私を見る人みんな大丈夫ですかって聞くのなんでだろう。
私ってばこんなに元気なのに☆

それにしても…

私ってほんとどうしようもないほど子どもだ。
嫌だと思ったら嫌な顔をしてしまう。
卑怯だと思えばそれを全力で突きつけたくなる。
傍観者は(大人になれよ)と思っているだろうか。
それとも(熱くなるだけ損だよ)とあわれんでいるだろうか。
あんなに黒くてえげつないのが大人なら、ぽっきり折れても子どもでいたい。
不器用だけど、間違ってない。

それでも私は迷っている。
踏みとどまるべきか否か。

ああ、
タウリンが、
切れる。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-29 23:51 | 日記

蒼ざめた猫町を見よ。

簡単に好きな人なんてできないのと同じで、尊敬できる人にも簡単に会えるものじゃない。
でも出会えたから、私はすべてをゆるすことができると思う。
そして戦うことができるのだと思う。

不愉快を全身に浴びるようにして明日は働く。
労働時間はさらにのびて11時間半。
でもそんなのどうってことない。
本屋のときは朝の8時から夜の9時半までしょっちゅう働いていた。

文房具の神よ。
そして休憩室の冷蔵庫で出番を待つ冷えたタウリン2000ミリグラムよ。

どうかお守りください。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-28 23:13 | 日記

悠仁さまといっしょ。

小さな男の子と神社を参拝している。
小さな男の子が私を導いてくれる。
先にやるから見てて、というふうにちょこんと男の子が先にお参りをすませる。
私も真似をしてちょこんとお参りする。
神社のはずなのに「りん」がある。
すすめられるがままに鳴らすがうまく鳴らない。

男の子と学校のわきを歩いている。
中学校か高校のようで、放課後の部活をやっている。
硬式テニス部の練習を見つめる。
無数の黄色いボールが飛び交う。
顧問だかコーチだかが新入部員をアドバイスしているのを見る。
「最初からぽーんとうまく打ち返すようなやつは上達しません。バシッと強い力のある球をネットに引っ掛けるくらいのやつが上手くなります」

通りすがりに耳にしただけなのに電流が流れたみたいにこの言葉に衝撃を受ける。
じっとそのコーチを見つめる。
知らず知らずのうちに少しずつそちらに近づいていた。

「駄目ですよ、テニスなんて」
あきれたように男の子にいさめられる。

悠仁さまだった。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-28 10:47 | 夢日記

永遠ループ。

「ねこまっちゃん、白髪立ってる」
「ねこまっちゃん、顔死んでる」



ヨボヨボな一日が終わった。
会議に棚替えに。
できません、と言えたらどんなに楽だろうと考える。

ただ意地になっているだけだ。
そしてそれはある日ぷっつりと切れてしまう。
同じことの繰り返しだった。

棚替えにともない、棚に入り切らない大量の商品をストックに押し込めるはめになった。
かなりしゃれにならない量だったが、そこは本屋で培った能力を遺憾なく発揮。
大量の本を三層にしてストックに押し込め続けた日々がこんな形で生きようとは。
あのストックの一番底にいつも入っていた岩波書店の本の背表紙たちを今でも思い出すことができる。
あれはきっとずっと売れずに交換とかなんかそんな感じの運命をたどったんだろうなあ。

本屋を辞めたときのことばかり思い出す。
ちゃぶ台はもうとっくにひっくり返っているのだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-27 23:41 | 日記

遠くへ。

いろんなことが怖くて、結局またハナヲを抱きしめながらすごした。
嫌がるハナヲの声に私の情けない声がかぶさっていく。

とりあえず明日からの一週間は地獄だ。
会議あり、研修あり、修羅場の水曜日あり、早朝出勤の10時間半労働あり。

すべて終わったら出奔しよう。
どこか遠くへ。

刃を研ぐスピードを上げる。
顔を上げて真っすぐに前を、遠くを見つめていたい。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-26 18:59 | 日記
つるべ落としに日が暮れて、あっという間に夜。
眠りすぎて予定が狂ってしまった。

幾通りかざっくりと料理計画を練り、スーパーを回りながら具体的に何を作るか決定していく。
作りたくても食材が異常に高ければ柔軟に計画変更。

決めた。
この休日はハンバーグと肉じゃがとミネストローネを作ります。
来週のお弁当のおかずは肉じゃがの残りと火曜日の朝に焼く鮭(4切)でしのぎます。

せっかく買った鬼ころしほとんど関係ない…
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-25 19:31 | 猫町フミヲの胃袋万歳!
駅前にとまっているバスに飛び乗った。
バスは前の入り口から乗るタイプのバスで、タラップを上がってすぐの運転席のぎりぎり斜め後ろにすきまが少しだけ開いていおり、強引にそこにもぐりこんだ。
バスには高校生の男女がすし詰めで、私もできるだけ薄っぺらくなって邪魔にならないよう努力するが、前から後ろからこれでもかというくらいに圧力がかかる。
が、それは嫌な感じではない。
若さとかエネルギーとかなんだかそんな感じで、混んでるからしかたないよな、しばらく我慢しよう、みたいな真っ当な空気に満ちている。

落ち着いてくると自分だけが彼らの倍くらいの年齢であることが気にかかってくる。
見られているような気がしてつらく、あらためて自分の着ているものをこっそりチェックするとチマチョゴリを着ている。
周りを見回すと、チマチョゴリを着ている朝鮮学校らしき女生徒も数人乗っており、いろいろな学校の女子高生、男子高生などが入り乱れているようだ。
どうしたものかと思いながらバスに揺られ続ける。

停留所でとまるたびに幾分すいていくだろうとふんでいたら、どうも様子が変で、これは普通のバスではなく、バス旅行のバスであるらしい。
とある場所で停車し、学生たちがわらわらと降りていく。
降りて少し歩いてみると、河原のようなところで皆が足を水につけたり、石を拾ったりしてきらきらと笑っている。
私はなんとなくこの群衆の中にうさむしがいるかが気になる。
うさむしは私の本当の姿を見たらどう思うだろう。

私のことを好きであるらしい男子と話している。
男子とは付き合いが長いらしいことが周囲の空気から分かる。
私は男子を傷つけないようにあたりさわりのない感じで話している。
その男子をずいぶん前から好きな女子がわれわれを見ていて、私はむしろそちらが気になっている。
最初は多くの中でわいわい話していたが、皆がふと離れた瞬間にその男子にとある神社の神事に誘われる。
その一部始終も全部その女子に見られていて息苦しい。
女子のくすっという笑い声、「やっぱり誘うんや」というつぶやきまで全部はっきりと聞こえて苦しい。
私は男子も女子も傷つかないようにしなければならないと考え、適当にごまかしつつその場を後にする。

誰かを思う気持ちと、思われる気持ちについて考える。
大昔に聴いたJUDY AND MARYの歌の中の歌詞、「アタシにもっと傷ついて困ってよ」という部分について考える。
歌自体がどうのというよりも、この歌詞はなぜだか忘れがたい。
その前後の歌詞をまったく思い出せないのに、そこだけ十年以上ずっと覚えている。
いったいそんなことがあるだろうかと思うからかもしれない。
恋愛において私に傷ついたり困ったりする人なんているのだろうか。
傷ついたり困ったりするのは、いつも私のほうばかりな気がする。

十時間以上眠ってぶさいくな顔で目が覚めた。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-25 15:01 | 夢日記