猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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TATTOOシール。

もう飽きた。

昨日も昨日でつまらないことに大騒ぎだ。
ばたばたしていれば仕事をしている気になるが、その実これは仕事でもなんでもなく、ただただ騒いでいるだけなんだと思うと、本当にあほらしい気持ちになる。
そのあほらしさに気づいている面々が一応それでも真面目にあほらしいことをこなしていく様が途中からおかしくてたまらなくなり、同僚の男の子の充血した眼球を見ていると笑いがこみあげてきてしかたがないのであった。

お給料をいただいている以上、ただにこにこと働いていられるとは思っていない。
同じ過ちを繰り返しているのなら抜本的な改革も必要だろう。
が、あまりにも馬鹿馬鹿しいのも考えものだ。

額のTATTOOシールをはがして、今日は誰にも真似のできないサンプル帳を作ろう。
言葉に魂をこめれば遠くまで行ける。
たとえそれが文学作品でなくても、私はそう信じている。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-08-29 13:51 | 日記

TATTOO。

額の「怒」の文字がタトゥー化するような日々だ。
意気地なしの私はもう逃げ出したくなっているが、まだたぶん時期尚早。
なんとかうまく物事が流れて行きますように。

神様。
猫の神様。
文房具の神様。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-08-28 09:18 | 日記

シャーッ!

昨日はよくも悪くも熱くなった一日だった。
熱くなりすぎて、久しぶりに額に「怒」という漢字を浮き上がらせたし、それは帰宅する途中もずっと続いていて、もしも道行くチンピラと肩がぶつかったりしていちゃもんをつけられたなら、額一つで応戦できるかのようなめらめら加減だった。
まあそんな事件もなく帰宅したあとも部屋で沸騰し続け、激しい頭痛の中チウハイを飲み干しながら、考え続けていたのだった。

平たく言えば仕事のことで初対面の人と数時間話し合うことがあったまでだが、しかしまあどうしてこうも腹が立ったのかと分析すると、初対面の人にいきなり言われるにしては抵抗のある内容の話であったとか、現状を大きく変えたくないという気持ちがあるとか、冷静になれば幼稚で低レベルな怒りなんだなあと思うのだが、それらの怒りの根底にあるのは、話した人の持つ性質が私が苦手とするものであったこと、そしてその苦手意識が何年たっても克服できていないことに対するものだと思い至った。

これはあれだ。
大学生のときに学生相談室に呼び出されたときに似ていた。
何かの質問紙で不適応を起こしていると診断され、心配したカウンセラーだかに話を聞かれたことがあったのだ。
詳しくは覚えていないが、そんな初対面の人に何も話すことはできず、また作ったようなあたたかな受容的な態度が嫌で、あの時私は真実追いつめられていたが、なけなしのプライドでそのカウンセラーをギリギリと睨みつけたような気がする。
なんかそんな感じ。
そしてそうだ、私はこういうギリギリと睨みつけるような気持ちでずっと心理学科で心理学を勉強していたのだった…
よくぞもちこたえた私の精神よ。

まあそんな感じで前世紀の苦手を克服できていないままの私であるが、あの時よりも論理的思考力が発達し、経験もそれなりに積み、そして何よりチウハイという素晴らしい相棒がいるから大丈夫だと信じる。
そしてこの強烈な怒りのてこ入れのおかげで、先日一斉に解除された一時停止ボタンが再びほとんど一時停止状態に戻ったことは喜ばしいことである。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-08-27 10:18 | 日記

一斉解除。

「どうでもいい」とか「まいっか」、「なんとかなる」とはまず思えない人間で、それらを口にすることすらほぼ皆無である。
もちろんあらゆる考えごとを同時進行で行っているわけではないが、それらは一時停止ボタンを(昔のカセットテープデッキの一時停止ボタンみたいなにちゃっとしたボタンを)押されているだけなのだった。
そして一時停止にされている状態のカセットテープがじわじわと電気代をくっているのと同様に、考えるのをとりあえず中断されたままの多くの問題は私の養分を吸い取りながらじっと再び思考が開始されるのを待っている(だからこんなにもカリガリにやせているのではないかというのが私の分析だ)。

とにかく何が引き金だったのか一時停止ボタンを一斉に解除したみたいな状態になってしまった。
とりあえず熱など出してみております。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-08-26 11:10 | 日記

猫町少年、海へ。

日常と非日常の境はどこにあるのだろう。

気がつけば海にいた。
日本海。
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足の切れない砂浜。
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海は思ったよりも恐ろしく、何もしてないのに一心に打ち寄せる波の断面を眺めていると、追いつめられるような気持ちになった。
が、ずっと目を離すことができず、何時間でも眺めていられそうだった。

先月処分したPowerMacG3DT233の心臓部を海水へ。
永遠にさようなら昔の私の言葉たち。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-08-25 18:39 | 日記

生まれた日の朝に。

知り合いの画家と話している。
久しぶりに会って話すので、画家はどんどん話しながらどんどん作品を見せてくれる。
私は話に耳を傾けたり、絵を見つめたりするが、画家は次々に作品を出して見せてくれる。
あまりに多くを見せられすぎて、最後の一枚しか記憶に残らない。
アメリカのラシュモア山の四人の大統領の彫像をそのまま絵にしたような巨大な作品で、一番右側がその画家の顔になっている。
右側から2番目の人はその人の恋人であるらしく、(こんな作品になるなんてすごいなあ)と思いながら見ている。
絵全体はピラミッドやスフィンクスみたいな感じの土の色の濃淡で描かれているが、右から3番目の人間の左目だけが黒々と描かれているのが気になる。

誕生日なのでうさむしと晩ごはんを食べる約束をしているのに、実家では父や母が寿司や料理を次々に電話で注文し、早い時間(午後3時)から晩ごはんを食べようとする雰囲気に焦っている。
そこに妹が来て、いつまで武田鉄矢を待たせるのか、待っている間に持ち歌を歌いすぎて武田鉄矢は声がかれてしまっているようだ、などと言う。
武田鉄矢は写真館の人間で、今日私は記念の写真を撮ることになっているようだ。
急いで身支度をして、武田鉄矢が待っているところに行く。
武田鉄矢はいつのまにか白髪で、写真を撮るためのパラソルの下でカメラの調整をしている。
遅刻したことをわび、撮影が始まるが、実際に撮るのはアルバイトみたいな若い女の子たちらしく、モニターをのぞきこみながら、「くすみがひどいですね」「修正もきかないんじゃないですか」などと話しているのが聞こえ、(おいおい、そんなことを言っていいのか)と思っている。

私はいつのまにかウェディングドレスか白無垢を着込んでおり、神社に参拝するときのように手を洗い清めている。
そのあたりからすでに撮影は始まっているようで、何枚か写真を撮られる。
いよいよ正面から写真を撮ることになった。
用意された椅子に座るが、その椅子はとても低く、しかもブランコのようにふらふらと揺れる椅子だった。
着慣れない格好をしていることも手伝って、思わず後ろにぐらりとのけぞると、例の若い女の子たちが「ゆらゆら動いてますね」「体の重心が狂ってるんですよ」などと言うのがまた聞こえてくる。
結局そのまま何枚か写真を撮られる。
できあがりを確認するためにカメラマンのいるテントに移動、写真を見るとどれもこれも自分じゃないような顔をしている。
自分では気づかなかったが眼鏡を外した写真ばかりで、5歳くらいの女児のような幼さである。
それらはむしろ敬宮愛子内親王に似ている。
私はぷんぷん怒り、そばにいた母に、だから眼鏡外したらあかんて言うたやん、眼鏡外したらこんなん(と言いながら眼鏡を外したのび太の絵を書く(が実際は磯野波平))なる言うたやん、とまくしたてる。

が、母親は落ち着いており、これは儀式の一つだとうれしそうにしている。
そこに知らない男の人が馬に乗ってあらわれ、同じように撮影されているのがちらと見える。
男の人はヤマトタケルノミコトみたいな髪型をしている。
母親がうれしそうに、ええ人でよかったなあ、みたいに言っている。
突如、すべてのことが頭の中でつながる。
あの寿司はもしかして婚礼のお祝い的な…?
ちゃうやん私はうさむしとごはん食べるんや。

**********

また一つ年を取りました。
婚礼の予定は今のところありません。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-08-16 23:23 | 夢日記

その後or続き。

牛車で東京まで引っ越して行ったのかというくらい長い間更新をさぼっておりましたが、元気にしております。
ここは大阪市某区。
コンビニとラブホテルの多い、とてもいいところです(他に言い方はないのか)。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-08-14 11:02 | 日記