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今月の言葉。

あと一日あるけど、今月(いやもしかして今年)一番うれしかった言葉。

猫町さんと結婚したいと言われたこと。
毒づきながら生きていきたいと言われたこと。
いつも心の中で真剣に憧れている、とてもかわいい女の子に。

この先、どんなに汚れた言葉で私が塗り込められてしまっても、カリカリと爪で引っかいたら、私は何度でもこの言葉に出会えるのだ。
なんて素晴らしいことだろう。

同じことをいくら自分で自分に言ってみても何にもならない。
自分ではない他人が、しかも何の前ぶれもなく口にした言葉だったから、適度な重みとぬくもりがあった。

ありがとうございます。
私はちゃんとお礼を言えたでしょうか。
とてもうれしかったのです。
あの時の空や空気や光の感じ、入っていこうとしていたビルの角度、全部記憶し続けようと思うのです。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-10-31 00:14 | 日記

黒いの大好き。

守屋前防衛事務次官をめぐる疑惑ナイス。
めちゃくちゃシンプルで分かりやすい黒さにニヤニヤ笑いがとまらない。

要するにあれ。
「越後屋おぬしも悪よのう」
たまりません。

AERAの2007年11月5日号の一行コピー。

疑惑のてんこモリヤ。

くそー。
相変わらずうますぎ。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-10-30 01:06 | 日記

題詠blog2007に参加して。

題詠blog2007というイベントに参加していました。
あらかじめ決められた100のお題にしたがって短歌を詠んでいくのです。

3月24日に参加を表明してから約7ヶ月。
よたよたしながらなんとか本日ゴールいたしました。

短歌は本当に初心者で、5・7・5・7・7のリズムで詠むとか、季語はいらんとかその程度の知識しかありません。
実際、指をきちきちと折らないと一つも作れないのです。

そんな私でもなんとか100首詠むことができました。
指を折りながら作っているだけあって、「初心者」と勘亭流で大書きしたような歌ばかりです。
だけど完走できたことがとてもうれしいです。

ちなみに短歌は猫町フミヲではなく、描町フ三ヲ(えがきまち・ふみを)という名前で詠んでおりました(通称えがきまっちゃん)。
ちなみにフ三ヲの「三」はカタカナの「ミ」ではなく、漢数字の「三」です。
おしゃれ。

題詠とは?
短歌とは?
えがきまっちゃんとは?
と思われた方は「水面走行」をよろしくお願いします。

あまりの素人くささに、ペッ!俺のほうがうまいぜ、私のほうがうまいわ、と思われる方も多いと思います。
是非ご一緒に楽しみましょう(来年ももしあれば)。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-10-29 22:18 | 日記

蛇足。

週末も泥化していたN町。
↓の夢(前半)は、土曜日の14:30〜18:00に見たもの、夢(後半)は、土曜日の23:30〜4:00に見たものである。
泥化中はネットからも完全に離れてテッテ的に泥化するN町は、今日うさむしに会って、南海高野線にヘリが落ちたことを聞くまで、ヘリが落ちたことを知らなかった(新聞も読んでいなかった)。
軍用ヘリが落ちた夢を見ていた頃にはもうヘリは落ちていたのだ。
しかもめっちゃ近所だった。
なんということだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-10-29 01:45 | 日記
私は依然として、中年の渋い刑事である。
煙草を吹かしながらどこかの建物から外を見ていると、軍用ヘリが低空飛行しているのが見える。
ぼんやりと眺めているうちに、尋常じゃない様子に気づく。
低空飛行といっても、ほとんど民家の屋根すれすれに飛んで行くのだ。
それは本当にやばいくらいの至近距離で、機体に書かれた文字や記号がはっきりと見て取れるほどである。
同じように窓から外を見ていた人々の間から、「突っ込むぞ」「こっちに来るな」「上がれ」などの悲鳴が上がる。
軍用ヘリは巨大な鯉のぼりのようにゆっくりとたなびきながら、力つきて落ちようとしたり、群衆の絶叫に励まされるように上昇して持ち直したり、ぎりぎりのところで頑張っている。
しかし、それでももうさすがに力つきたらしく、それはついに落ちたようだ。
私は八尾にいたのだが、軍用ヘリは布施あたりまで飛んだところでに沈み込み、機体はまったく見えなくなった。
怖々と「ずうーん」という恐ろしい地響きや、ものすごい炎を待つが、いっこうにそれらはやって来ない。
窓の外を見ると、信じられないくらいの数の消防車と救急車がサイレンも鳴らさず、ひっそりとしかしびっしりと道路を埋め尽くして走っており、私はこれが最初から仕組まれた事故に見せかけた何かの陰謀であることに気づき駆け出す。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-10-29 01:28 | 夢日記
ヤマザキのスイスロールと、中日の中田、朝倉には深い関係があるという謎について、(苦手な)ロールケーキを食べながら真剣に挑み、解決の糸口をつかむものの、その日に行われることになっていた英語、国語、数学の小テストの準備をし忘れ(それぞれ「ここが出る」ということまで指定されていたにもかかわらず)、行きの電車の中で必死に覚えようとするが、まったく頭に入らない。
明らかに脳が退化しているのだ。
結局、各テストごとにアクシデントが発生したり、ラッキーが起こったりして九死に一生を得る。
最後は、「年齢のいった人部門(学生でない)」の中では健闘したほうだと、校長(シスター)に褒められる。
気がつけば私は渋い刑事(男)で、照れながらシスターからごほうびのチョコレートを受け取っているのだった。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-10-29 01:09 | 夢日記

三たび泥のごとく。

昨夜もまたよく眠った。
書店員のときのピンチと今の仕事のピンチがからまりあった複雑な夢を見ながら、健康優良児のようにすやすやと眠り続けた。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-10-25 12:49 | 日記

再び泥のごとく。

昨夜も泥のように眠った。
体はさほど疲れていなかったが、忘れてしまいたい言葉がたくさんあった。
吉本ばななの『白河夜船』の主人公みたいにこんこんと眠り続けた。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-10-24 12:35 | 日記

泥のごとく。

昨夜は泥のように眠った。
夜の7時半から朝の3時まで。
途中起きて顔を洗って、また朝の6時まで。
村上春樹の『アフターダーク』に出てくる美人のお姉さんみたいに眠りに眠った。
マトリョーシカのような夢を見ながら眠り続けた。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-10-23 13:00 | 日記

光。

昨日帰宅すると、十中八九ハナヲに食べられているであろうと思っていた菓子パンが食べられていなかった。
まだ運が残ってるんだ。

小さな光を思った。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-10-19 13:19 | 日記