<   2007年 06月 ( 26 )   > この月の画像一覧

占いと言霊。

夏が近づいているからか、獅子座である私の運勢が直角に近い角度で急上昇だ。
実感はさておき、いろいろな占いでバブリーな言葉が踊っているのを読むのは楽しい。

↓めざましMagazineの恋のテンションhyper

大好調!
超モテるから理想の恋人ゲットも夢じゃない。
臆病な自分にサヨナラして。
あなたの勇気が幸せの扉を開くのよ。
告白、頑張れっ!
(後略)

↓Pretty(フリーペーパー)のStar's Message

集中力が増してやりたいことに没頭できそう。
幸せや充実感をたっぷりと味わうことができる予感。
交際運好調。
いつもと違う空間が恋の舞台になる可能性もあり。
(後略)

↓ザ・おおさか中央でっせ(コミュニティ誌)の7月の運勢

運気は上昇傾向にあり、全てが一新され順調にいく。
チャンスと思ったら、逃さず積極的に進め。

おお・・・(眩しすぎて目をぎゅっとつぶる)

景気のいい言葉はタイピングしているだけでハッピーな気持ちになれるから不思議だ。
わけの分からない波に乗っていきたい。

言葉には魂が宿っている。
どうか私を遠くまで連れて行ってくれる言葉でありますように。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2007-06-28 23:08 | 日記
着るものに関する苦悩は年中続くが、夏の苦悩は並々ならぬものがある。
「かわいそうな人」になってしまわないよう、細心の注意を払わなければならないのだ。

例えば実家に帰って、無防備なかっこうでうろうろしていると、決まって母に「そんなもん、しもとき!」と注意される。
「しもとき=しまっておきなさい=隠しておきなさい」ということだ。
田螺が飼えそうな鎖骨や、理科室を思い出させるような腕はしまっておかなくてはならないらしい。
細くても暑いっちゅうに。

しかし、世間の目は厳しく、母と同様に感じている人は多い。
電車の中や町の中で、私はときどき厳しい視線に出会う。
夏バテはしやすいけれど、ちゃんと食べていますよ。
一度も自発的に食べたものを吐いたことはありませんよ。
お米の一粒一粒には七人の神様が宿っていて・・・
などと、説明する機会は与えられない。
しかたなく暑いのに隠すはめになり、それがあせもへと発展する。
納得いかない。

こんな私が心から求める夏服は、タートルネックもしくはハイネックの五分袖もしくは七分袖のカットソーである。
鎖骨の問題も二の腕の問題も解決できる。
首のまわりは少々暑いが、中途半端に重ね着しなくていいので、結果的にはこちらのほうが涼しい。
100歩ゆずってスタンドカラーの半袖ブラウスでもいい。

問題は全然売っていないことである。
おそらく全く流行っていないのであろう。
ああ、私が始皇帝だったら・・・・・・・・・・・!

実は一枚だけ「これぞ!」という服を持ってはいる。
無印で見つけた紺色のハイネックTシャツ。
Mサイズなのに体にぴったりしていて、忍者みたいでかっこいい。
袖は短いが、紺色がシャープに見せるのか、「かわいそう感」は薄い。
着るとちょっとだけ美人に見える。

が、残念なことに、今年で10シーズン目という長老級のアイテムなのであった。
夕闇にまぎれてスーパー玉出に行くときには着て行けても、仕事やデートにはとてもとても・・・
首のところが8シーズン目くらいから「限界でごわす」と言い始めて現在に至る。
忍者みたいでかっこいいのに!

というわけなので、上記の「タートルネックもしくはハイネックの五分袖もしくは七分袖のカットソー」でSサイズのもの(細身のアイテムならMサイズも可)を見つけた方は、至急ご連絡ください。
財布を握りしめて駆けつけます。

それから、福袋等に入っていた、「なんやねんこれMとか言いやがって絶対Sやで」的なアイテムも捨てるのならば、ぜひいただきとうございます。
色は黒や紺が好きです。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2007-06-28 22:10 | 右往QUEEN苦労Z通信
世の中はスリムを指向しているにもかかわらず、スリムな人間にはちっともやさしくない気がするのは気のせいではない。
体にぴったり合うサイズの服がないのである。
私に始皇帝くらいの権力があったら(いや、そんなになくても単にお金持ちだったら)、私にぴったりのサイズの服を作らせるのに。
貧乏の馬鹿。

服のサイズ等に無頓着だった頃は盲目的にMサイズの服を着ていた。
愚かであった。
何を着てもぼさっとしていたのは、Mサイズでは布が余ってしまっていたからである。
救い難いことに二十代前半の私は、レディースサイズのMとメンズサイズのMの区別さえついていなかった。
なんでも「M」だったら間違いないと思っていたのだ。
ほんとムカつくくらい阿呆だ。

近年、私のジャストサイズはSサイズであることが判明した。
Mサイズのカーディガンを着たら入院患者みたいに見えるのに、Sサイズだとそこそこ健康に見える(そんなんでいいのか?)。
やっと見つけたと思った。
厚着をしまくる冬服以外の服は全部Sサイズにした。
私がフェリシモを愛しているのもSサイズのかわいい服があるからである。

しかし、当然と言えば当然なのだが、Sサイズだとどうしても丈が足りない。
身長が162センチなので、胴も腕もそれなりに長いのである。
いわゆるつんつるてんというやつだ。
これがまたいらいらするくらい気持ち悪い。

今日着ていた服もそうだ。
ふざけた丈の短さに動き回るたびに気が散り、仕事中何度もケンシロウのように服を引き裂きたい衝動にかられた。
そして、冒頭のような結論にたどりついたわけである。

こんなことを書いていると、危険なほど生意気な奴だが、スリム=モデルのような体型ではありませんからね。
顔が小さいわけでも、足が細くて長いわけでもないのである。
体全体がぺらっとしているのである。
一反木綿的なのである。

ああ、あたら若い盛りを自分にぴったりのサイズの服を見つけることさえできずに私は。

(後編に続く)。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2007-06-28 21:31 | 右往QUEEN苦労Z通信

凄腕営業部長。

昨日は古い友人に会った。
世間話の中で、昨年度末に起こった「キングギドラ騒動」(2007年3月30日の日記参照)について聞かれた。
あれは今思い出しても馬鹿馬鹿しい騒動であり、赤面せずに他人に語ることのできないレベルの低い諍いであったが、結局語る羽目になった。
友人はあきれながらも楽しんでいるようだった。
友人は私の詩集と、うさむしのヒギアを買ってくれた。
十二歳の頃からずっといい人だ。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2007-06-28 12:55 | 日記

熱帯夜。

猫町屋敷の二階の暑さは半端ではない。
東・南・西にそれぞれ大きな窓があり、日中、その窓から惜しみなく注ぎ込んだ太陽の熱がこもりまくっているからである。
おまけに瓦ではなくぺたんとした屋根なので、いよいよ熱は逃げていかない。
遮光カーテンをつるせばずいぶん違うのであろうが、カーテンのレールがないため、薄い布のカーテンを押しピンでとめるのが関の山。
せめて窓を開けて網戸にしたいところであるが、今の時期は油断をしたらシロアリの関係者がちょっとした隙間から部屋に入ってきてしまう。
シロアリ関係者は動きが鈍いが、その大きさと気持ち悪さは私とハナヲの魂に火をつけてしまうことになり、結果的にものすごく暑いことになるのであった。

フミヲは半裸、ハナヲは有名な画家が描く裸婦みたいなかっこうでどろんとのびている真夜中です。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2007-06-27 02:25 | 日記

色即是空。

職場にコーヒを持って来てくれる@ニマットのお兄さんが新しい人に替わった。
やっと今のお兄さんに慣れてきたところだったのに、残念でならない。
最初は、営業大丈夫か?ってくらい動きがかたくて、口数が少なく、たまに口を開くとすごみさえ感じさせてしまう・・・そんなお兄さんだったが、それでも最近はかすかに笑顔も出、動きも自然になってきたところだった。
下の名前がなかなかキャッチーだったので、本人のいないところでは勝手に下の名前で呼んでいた。

当たり前のことだけど、すべてはうつろっていくんだなあとあらためて思った。
私はこういうのに弱い。
ずーっとずっと同じがいいのだ。

新しいお兄さんは篠井英介に激似だった。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2007-06-25 23:46 | 日記
アドマイヤムーン快勝 競馬の宝塚記念

皐月賞で玉砕し、巻き返しを計ったヴィクトリアマイルでも惨敗し、競馬資金がついに100円になってしまったので、オークスも、ダービーも、安田記念も、そして今日の宝塚記念も全部体育座りで「見学」だ。
つまらないことこのうえないが、お金がないんだから仕方がない。

この間、地団駄を踏みたいくらい予想が的中したことは一度もなく、うっすら予感がかする程度だ。

オークスでは、ローブデコルテが「来る」と思っていたら来たが(名前がかわいいし、騎手が福永だったから)、2着3着は全然イメージがわかなかった。
ダービーでは、フサイチホウオーは「来ない」という自信があり、ウオッカとアサクサキングスが上位に入りそう、という予感があったが、このときばかりは私自身が私自身の決めたとある目標を差し切る必要があり、ダービーどころではなかった。
安田記念は、ダイワメジャーが上位に入ってくることは分かっていたが、あとは全然研究不足だった。

ああ・・・
だけど、今日の宝塚記念にスイープトウショウが出ていたら・・・
私は生活費に手をつけてでも難波ウインズに行っていた気がする。

スイープトウショウが好きだ。
知ったのはものすごく遅くて、去年の天皇賞(秋)のとき。
「女傑」と呼ばれていると知っていろいろ調べたら、華々しい戦歴の持ち主だった。
女の子でも男の子に勝つことがあるとは驚いた。
すぐに好きになった。
そういう目で見るからだろうけれど、なんだか雰囲気があって惹かれるし、気難しそうなところもはらはらして目が離せない感じだ。
去年のエリザベス女王杯は道頓堀のウインズで見ていたが、スイープ好きとおぼしきおじさんが、テレビ画面の池添騎手にものすごい声援を送っていた。
カワカミプリンセスが注目されていたレースだったけれど、こんなに熱いファンもいるんだ、とますます気になる馬になった。
私が断然牝馬びいきなのはスイープが好きだからなのだ。

今日の宝塚記念は、アドマイヤムーンが来そう、ウオッカは無理そう、というぼんやりとした予想だった。
ディープインパクトみたいに、出るレース出るレースがんがん勝つ馬がどれほどすごいかというのが、今年になって分かった気がする。
連勝するのだって難しいのだ。

職場では競馬好きの少佐と少尉が激論を戦わせていたが、どうなったんだろう。
少佐はポップロックを軸にすると言っていたが・・・
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2007-06-24 18:17 | 日記

地域密着型。

半裸でぼんやり考えごとをしていたら玄関のチャイムが鳴った。
返事をしながらもそもそと服を着てドアを開けると、隣のおばちゃんだった。
肉じゃがを作ったので入れ物を持っておいで、と言う。
昨日物干竿を貸してもらったばかりなのに、本当になんていい人なんだろう。
そういえば先週はカレーをいただいたんだった。
お言葉に甘えて鉢を差し出すと、大きなじゃがいもがごろごろと入ったおいしそうな肉じゃがをあふれんばかりに入れて持って来てくださる。
本当にありがとうございます。
遠慮なくさっそくいただきます。
元気よく返事をしながら、屋根の上にこっそりふとんを干させてもらっていることもいつか告白しなければと思うのであった。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2007-06-24 12:18 | 日記

昼下がりの相棒。

いろいろ欲張ってみても自分は一人しかいないわけで、結局シーツとこたつカバーを洗って干すくらいが今日の一大エベントとなるようだ。
わが家の物干竿が倒壊してからというもの、シーツ等面積の広いものの洗濯は隣家の協力なしにはできない仕組みになってしまった。
隣家の物干竿を借りるのである。
隣家のおばさんは、例のお菓子やおかずを持って来てくださるおばさんで、とても気だてのいい人だが、天気のいい日はおばさんだって洗濯物を干したいわけで、隣家の物干事情をちらちら窓から盗み見ながら交渉に行き、許可を得てから洗濯しなければならないのだ。
いつもたいてい気持ちよく「使って使って」と言ってくださるのだが、それでもかなり恐縮する。

こたつカバーは、洗濯機に入れる前に念入りに粘着シートで取ったつもりだったがハナヲの毛がたくさんついていて、くっきりとした日差しの下できらきらと細く光りながら揺れていた。
銀色のコートを夏バージョンに替えつつあるとはいえ、暑いに違いない相棒は床におなかをつけてぺたんとのびてしまっています。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2007-06-23 16:25 | 日記

本日ハ晴天ナリ。

なんで夏至だけ雨だったんだろ。
私は晴女のはずなのにおかしい。
きっと私と同じくらい夏至を愛している誰かが強烈な雨男/女なんだろう。

あれもこれもやりたくなってしまうほどの晴天。
とりあえずあと2回は洗濯機をまわそう。
梅雨のまっただ中にシーツを洗ってみせる。
最近こっそり隣家の屋根の上にふとんを干すことを覚えた。
これでもかというくらい陽があたるので、湿気ともよくない虫さんたちともさよならできる。

ニンニクの風味のきいたスパイシーな料理を作って、たくさんご飯を食べよう。
小さいビールも飲んだりしよう。

機嫌良く一日を過ごすことに全力を傾けるのだ。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2007-06-23 12:39 | 日記