猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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手のりたま姉妹。

ほぼ時を同じくして、うさむし社長と虎町さんの奥さんに、「手のりたま」をいただきました。
毎日お弁当の時間に活躍しています。
ふたを開けるといきなりふりかけが入っています。
まにすたのブログにも登場していました。
結局全員のブログに登場した彼らのかわいさは半端じゃありません。

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by nekomachi_fumiwo | 2007-05-31 01:04 | 日記
脚本というよりもそれは演出だったり、役者の演技力だったりするのかもしれないけど、昨日の『セクシーボイスアンドロボ』はきつかった。
容赦のない精神攻撃が来たという感じで、私の一部は崩壊した。
自分でも知っている弱い部分で、崩れるたびになんとか繕ってしのぎながら生きている部分を直撃されたような気がした。

あのロボの上の空な感じ、ニコとの日々をあっけなく過去形で語ってしまえる残酷なデリカシーのなさ、言葉が言葉として機能しないもどかしさ。
恋愛のリアルは息苦しくて、重い。
そして私はそんな恋愛のリアルにいつも押しつぶされて、逃げ出してしまう。

どうして人はフィクションの中で生き続けてはいけないのだろう。
やっぱりこのドラマは直球で来る。
できたらこんなのは見たくなかった。
それは私が何度現実に裏切られても、フィクションが永遠に続く夢を捨てることができない甘ちゃんだからだ。

マンガのように生きていきたい。
だけどそんなふうには生きていけない。
現実を突きつけられるのは痛い。

夕焼けのシーンは偶然だろうけど、私のリアルな恋愛もまた夕暮れ色をしていた。
それはいつもざわざわと胸に迫り、フィクションを塗りつぶそうとしていた。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-05-30 22:30 | 日記

近況。

ちょっと本気で頑張らないといけないことがあって、白い王子からLANケーブルを引っこ抜いておりました。
追いつめられないと何もできないナオン、猫町フミヲです。

三十路すぎの体を酷使したもので、いつもより早い時間に寝たくらいでは全然体力が回復しません。
職場をこっそり抜け出してコンビニで@ンケルをゲット。
タウリンよ、ローヤルゼリーよ、我に力を与えたまえ。

今夜あたりからまたブログを更新する予定です。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-05-30 12:56 | 日記
「明大前上智」という地下鉄の駅で降りる。
東京都内でもっとも広くて難解とされる駅らしいが、私は毎日利用しているので、どこの出口から出ても目的地に行くことができる。
その日は嵐のような天気で、私はできるだけ雨にぬれないようにいつもとは違う出口から外に出た。

地上に上がる階段を上りきると富士山がそびえている。
残念ながらもやがかかってしまっているが、気配でそれがありえない大きさで見えていることが分かった。
観光客が記念写真を撮っている。
ほとんどもやで富士山が見えないのに、それでも記念写真を撮っている。
さっきまでの激しい雨はあがり、もやのかかった富士山には大きな虹がかかろうとしている。
富士山に虹はベタすぎるやろ、と思わずつぶやく。

「もやがなあ」「せめてもうちょっともやが晴れてくれればなあ」と人々が残念そうに言うのを聞きながら富士山を眺めていると、もやが少しずつ晴れていく。
それはまるで巨大な真っ白いシーツがばおばおと風になびいてめくれていくような感じであった。
というか、それはシーツであった。
「シーツやったんや!」と思わず叫んでしまう。
あぜんとしながら観光客たちと一緒にくっきりと姿を見せた富士山を眺める。
それはひどく「できすぎた感」のある富士山だった。

そうこうしているうちに、遠くから二機のヘリコプターが飛んでくる。
ものすごく大きな葡萄色の布を二機でぶらさげている。

「こういう演出やねん」
いつの間にか隣にまにすたがいて、一緒に富士山を眺めている。
「すべては金や。富士山も日本のものと思いきや、結局はアメリカの金で富士山然としてはんねん・・・つまりNASAや」

私はすべてを理解する。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-05-26 14:35 | 夢日記

お詫び再び。

今、目を覚ましました(ちゃんとふとんで寝ています)。
ひどく疲れております。
メール等いただきっぱなしで、大変失礼いたしております。
申し訳ございません。
引き続き眠りたいと思います。
本当に申し訳ございません。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-05-24 23:52 | 日記
残念でした。
急遽、第二話と差し替え。

だけど実は覚悟しておりました。
今朝、新聞であらすじを知ったときから大丈夫かなあと仕事中もちらちら気になっておりました。
第七話はたぶんお蔵入りになるんだろうな。
DVDを買うしかないのかな(欲しい)。
だけど、何度見ても第二話はええ話です。

昨日以上に調子が悪いのでもう寝ます。
明日は今日以上に調子が悪くなる予定です。

やることめちゃくちゃいっぱいあるのに。
仕事してる場合じゃないくらいいっぱいあるのに。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-05-22 23:22 | 日記

お詫び。

なかなか更新できずに申し訳ありません。
もうしばらくお待ちくださいませ。
詩集の発送作業もとどこおっております。
気長にお待ちくださいませ。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-05-22 02:00 | 日記

因果応報。

会ってもいないのに、まにすたの不調がうつったようです。
連日の床でのうたた寝や真夜中の入浴等がいけないのでしょう。
今日は早く休みます。

詩集の発送作業がまだ終わっていません。
もうしばらくお待ちください。

発送はもたもたしておりますが、在庫はまだまだありますので、興味のある方は非公開コメントもしくは、
nekomachi_fumiwoあっとまーくYAHOO.CO.JP(ここは小文字で)
までご連絡ください。
500円(税込、送料込)と有料になってしまいましたが、それでもよろしければ喜んで送らせていただきます。

すでにお金を振り込んでくださった方、定額小為替を送ってくださった方、お礼のメールも送らずに失礼しております。
今週末には必ずメールを送らせていただきますので、よろしくお願いいたします。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-05-16 23:00 | 日記
あー・・・
あーあ・・・
良すぎた・・・
いろんな意味で・・・

なんであんなめちゃくちゃなストーリーでこんなに感動してしまうんやろ。
いろんな大事なことがぎしぎしにつまっていて、あ、さっきものすごいこと言った、と立ち止まっているうちにどんどん話が先に進んでしまうのがもどかしかった。

むちゃくちゃな設定なのに、一瞬でもそれに完全に感情移入している自分がいて、むちゃくちゃなんだったらむちゃくちゃなまま脳天気なハッピーエンドがあるかと期待していたのに、そのへんはシビアで・・・・・・すみません、泣きました。

そして、りょうが美しすぎました。
人間離れした美しさでした。

私は現実世界でも、ぶさいくに見えたり、きれいに見えたりする外見に惹かれるのだけど、りょうもそんな感じ(松山ケンイチもそんな感じ)。
もちろんきれいなんだけど、いろんな顔になる。
目が離せなくなる。
どこから見ても整ってる外見なんて興味ない。

話はそれるけど、映画『花とアリス』のときの鈴木杏も、本当はかわいいんだろうけど、もさっとした感じがリアルで目が離せなかった。
一瞬見えたかわいい顔、素敵な顔を、どうでもいい普通の顔の中から探し出そうと夢中になってしまうというか。

このドラマに出てくる人はそういう魅力を放っている人たちばかりで困ってしまう。

視聴率が低いらしいけど、打ち切りなんて絶対にゆるさん。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-05-15 23:55 | 日記

悪夢二本立て。

焼き肉を食べ、ビールをしこたま飲み、バタンキューで見た悪夢その1。

虎町さん家の近くで虎町家の人たちとおしゃべりをしていると、母が向こうからやって来る。
穏やかな笑みを浮かべた母に虎町さんの家を聞かれ、私は虎町さんの部屋の番号を教える。
いつもお世話になっているから、きっとお礼を言いに行くのだろうと思った。
そのまま虎町家の人たちとおしゃべりの続きをしていると、血相を変えて虎町さんの奥さんが走って来る。
「フミちゃんこれ・・・」と奥さんが手紙のようなものを差し出すので見てみると、それは私の母と妹それぞれが書いた虎町家への絶縁状のようである。
激しい怒りのこもった母の文章を熟読すると、それは虎町家への絶縁状というよりも、虎町家と親しくしている私への絶縁状であるようだった。
一方、妹が書いた絶縁状はなぜか小学生のような筆跡で綴られているが、文体は非常に厳しく、やはり自分勝手に行動する姉(=私)を責めるような内容のものである。
私は虎町さんたちに対して申し訳ない気持ちで崩れ落ちそうになる。

同その2。

稀代の贋作師(?)に口説かれる。
いったい男が何の贋作師だったのかはよく分からないが、どうやらふすま絵や天井画や壁画のような大きな作品を描く男らしく、自分の作品の上(?)で女を口説くのが何よりも快感だなどとうそぶく。
私はまったく受け付けずに逃げ出すが、城のような建物はどの階も似たようなつくりで、そこを住処(?)としている男にはかなわない。
男は煙管をくゆらせながら、余裕の表情で寝そべっている。
私はそれでもなんとか逃げのびようと、手当たり次第にふすまや戸棚の扉を開け放つ。
しかし、戸を開けるたびに男の贋作が次々と現れ、男の高笑いが城の中に響き渡る。

書きながらかなり気が滅入ってきた・・・
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by nekomachi_fumiwo | 2007-05-15 00:29 | 夢日記