猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ついにセ・リーグも開幕。
私が居酒屋でくだを巻いている間に、わが阪神は・・・
現在最下位・・・

うんにゃ。
まだ始まったばっかりや。
「開幕ダッシュ」したチームが大失速することだってある。

ところで、すごいこと思いついた。
オリックスの期待の新人、大引啓次選手のあだ名が「ビキ」(もしくは「ビッキー」)と知ったその瞬間。
登場曲をぜひ筋肉少女帯の「ビッキー・ホリデーの唄」に!
あの曲とともに現れるなんて考えただけで震える。
「ビッキービッキービッキー」て連呼する歌なんやし、アピールも含めてこの曲以外ない。

と思って今日は朝から「ビッキー・ホリデーの唄」を聴いてみた。
やっぱ爆発的にかっこええ!
これしかない!
はよ大引くんに教えてあげて!

ただ歌詞が・・・
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by nekomachi_fumiwo | 2007-03-31 09:43 | プロ野球はお嫌いですか?

三月うさぎ。

今日はうさむし社長の誕生日です。
おめでとうございます。

平成18年度も終わりということで、同僚Kと居酒屋で打ち上がっておりました。
話題はもっぱら昨日のキングギドラ騒動について。
できるだけ早く今の職場を脱出することを確認し合いました。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-03-30 23:28 | 日記

キングギドラたち。

むちゃくちゃな一日だった。
職場でちょっとした(どころじゃない)バトルがあり、数名がキングギドラと化した。
そのほとんどを放送禁止音で消さないといけないほどレベルの低いやりとりは、「ギャース!ギャース!」としか表現のしようのない罵声の応酬であり、そしてそれは3時間以上も続いたのであった。
私は意外と平和な人間なので、こういう邪悪な空気に弱い。
便乗して「ギャース!」と言うことができない。
ひたすらエネルギーを吸い取られていく。
いつもなら少々バトルがあっても、そのうち一人二人とキングギドラから人間へと戻っていくのだが、今日は全員がかなり粘った。
私はあっさり踏みつぶされる名もないビルディングの一つだった。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-03-30 00:23 | 日記

因果な季節。

一つ分かると二つ分からなくなる。
どうして心の平安は長く続かないんだろう。

今日、空気が完全に春のにおいだった。
春はざわざわする。
心と体の折り合いがもっともつきにくくなる季節だ。
どきどきして息がうまくできなくなる。
きゅんとなる、というと聞こえがいいが、私の場合きゅんとなると吐き気がする。
長い休み明けに好きな人に会える始業式の朝はいつも猛烈な吐き気と戦っていた。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-03-29 00:58 | 日記
昇天してしまった先代のパソコンからデータを取り出してくれたのは、うさむしのBF(ビーエフ)、ぶた父ちゃんである。
ぶた父ちゃんがいなかったら、フロッピィにもCDにも保存していなかった私の大量の雑文や作品はすべて無に帰してしまうところであった。
ぶた父ちゃんは神様です。
本当にありがとうございました。

先代と白い王子とではOSのバージョンが違うが、貧しい私は先代にナイスなソフトを買ってあげることなく、ただただテキストのみを綴るアプリケーション(Simple Text)を愛用していたので、ぶた父ちゃんが焼いていくれたCD-ROMから白い王子へのテキストデータの移行は実にスムーズに行うことができた。
質素に生活してみるものである。

というわけで、価値はないが貴重なテキストが再び私のもとに戻って来た。
その重さ合計6.2MB。
そこには先代を購入した直後からの雑文がぎっしりとつまっている。
その中身のほとんどは、ブログを始める前にお世話になっていた某掲示板へ投稿した雑文、ブログへアップした雑文、作品、だと思っていたのだが、その中身を先ほどちらと確認してみると、意外や意外、自分でも保存したことを忘れていたようなマニアックな書類が出るわ出るわ。

当時はまだブログを持っていなかったので、純粋な形での日記なんかも残っている。
私が先代を購入したのが2004年の2月17日で、↓はその日の日記。

「買ってしまった。衝動的に。高価なものを。なんと中古のノートパソコンである。
それも、こたつで日記を書いたり詩を書いたりするため『だけ』に。(以下略)」

なお、この日記はそのうち夢日記になり、しかも以前好きだった人が出て来た夢だけを綴るという恐ろしく濃い代物になっていく。
こんなものを書いていたのか・・・
しかも、猫しかいないという油断からか、夢日記は実名で綴られており、二重三重の意味で冷や汗が流れるのであった。

また、意外と多いのが、誰かに送ったメールのコピーである。
Outlookの中に埋没するのを恐れたためであろうか。
書類の中身は、ほとんどがうさむし宛に書いたもので、内容もさることながら、まだ「うさむしさん」と「さん」づけしている点に歴史を感じる。
「さん」づけしているわりにはかなり濃いことを書いていて、本屋で培った能力の一つに、「『です』『ます』や『さん』づけで話してても仲良くなれるスキル」というのがあったことなどを思い出す。
たぶん、時間をかけて考えながら書いたものなのだろうが、そこにはいろいろ重いテーマについて熱く語っている私がいた。
でもこれうさむしの「携帯」に送ったメールの控えや。
あんなちっこい画面にこんなみっしりした内容のもんを・・・
何も知らないというのは恐ろしいことである。

レアな書類はまだまだ続く。
例えば、「本を売る」と題された書類。
古本屋に売った本のリストかと思いきや、そこには専門書を売るにあたってのむちゃくちゃ熱い書店員の思いが綴られており、まさか自分が書いたんじゃ・・・と思って文末を見ると、案の定「ニャンコ堂書店N町」とあるではないか。
まさか、こんなん休みの日に書いて一人で熱くなっていたのか?と目の前が真っ白になったが、たぶんこれは何かに掲載するために書いたものだ。
とある版元が出している小冊子のようなものだったと思う。
手を抜けばいいのに、どこにも隙のない文章で、専門書担当者や版元が喜びそうなことが書いてある。
こんなに肩に力を入れて仕事してたら、そりゃ灰にもなるわ。
しみじみと不器用な自分を思うのであった。

さらに、ぎょっとしたのは「挨拶」と題された書類である。
どうも本屋を辞めたときの手紙のようなのだが、最後の日の朝礼で皆に挨拶した記憶はないから(店長が忘れていたのだ。この点に関しては店長に深く感謝している)、たぶん何か置き手紙のようなものなのだろう。
こちらもすっぽり記憶から抜け落ちており、目をむく思いであった。

『しばらくは猫とのんびり暮らします。

どうかお体を大切に。
休憩時間には大いに楽しい話をして、いい顔をしてレジに入って下さい。

お世話になりました。
さようなら。』

なんか・・・悲しい。
たぶん、これを猫町フォントで書いたのであろう。
ちょっとかなりイタい人である。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-03-27 13:00 | 日記

寝ても覚めても。

白い王子(新Mac)が家に来てからというもの、四六時中王子と戯れている自分がいる。
情けない。
先代(黒Mac)が昇天してからのストイックな一ヶ月で、まともな人間に生まれ変わったように感じていたが、堕落するのはマッハの速さだ。

昨夜は割れるような頭痛とともに床に就いたが、何のことはない、まだ王子のキーボードにおそるおそる触れているため猛烈に肩が凝っていたのだ。
「国王>王子」の力関係のはずが、まったくの逆転。
こんなんじゃ国も傾いてしまう。
もっとハードな態度でのぞまなければ。

↓は王子の愛らしいキーボード。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-03-27 09:55 | 日記

年齢詐称というばくち。

夏川純というグラビアアイドルが年齢を3歳ほど若く偽っていたことについて、先日職場で話題になった。
同僚は女性だが、訳あって夏川純に詳しく、年齢詐称については以前から分かっていたなどと言う。
私としては、年齢をごまかしていたとはいえ、彼女のグラビアアイドルとしての評価自体は本物なのであろうから、やっぱり相当かわいいんだろうし、体もきれいなんだろうなあと思うと同時に、いったい人はいくつくらい年齢をごまかせるのか、そしてまた年齢の根拠となるものは何なのか、という問題のほうにむしろ興味を持ってしまう。

夏川某(というかその事務所?)がなぜマイナス「3歳」を選んだのか・・・
それくらいが限界なのか?
それとも「23歳」という響きがいいのか?

ちなみに、私の年齢から3歳を引いてみて、自分で青くなった。
なんかそれ無理っぽい・・・
いや、まだいけるか?
くたびれた@@歳ってことにして・・・
いやでもくたびれている時点でそれって・・・

想像してわたわたしている私に、心の広い同僚は「猫さん大丈夫ですって!いけますって!」などと言葉をかけてくれたが、大丈夫・・・なのか?

機会があれば詐称の方向で頑張ってみたい。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-03-26 23:57 | 日記
むちゃくちゃ久しぶりに小説を読む。
昨年の後半から勉強ばかりで、勉強以外の本を読むのはいったいいつ以来であろうか。
小説を読むこと自体久しぶりなのに、読んだのがいきなり本格ミステリというのは少々厳しかったようだ。
時間を忘れてフィクションの世界に没頭したのはいいが、最後の最後、

「犯人はあなたです」

・・・えーっと・・・誰?
答えが書いてないんデスケド・・・

誰か!誰か!
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by nekomachi_fumiwo | 2007-03-25 18:07 | 読書記録

なんかそれ違う・・・

新しいパソコンを買ったことを母に伝えたら、早速検索指令が来た。
我が家(実家)にはまだパソコンがないのだ。
なんでも、岡山県で3と8のつく日に行われているという「古物商の市」について詳細を調べろという。

いろんなキーワードで調べるも、なかなかこれというものがヒットせず、昨夜は睡魔にノックアウト。
今日も朝からムキになっていろいろ検索したが、全然らちがあかない。

せっかく素晴らしいパソコンを買ったのに、なんや高いばっかりでたいしたことないな、みたいに思われたらあまりにも白い王子(新Mac)がかわいそうや・・・
ということで、検索でヒットした古物商にジャカジャカ電話をかけ、上記のことを聞いてみるという、はっきり言って全然パソコンの性能とは関係のない努力により、パソコンの面目を保った。

古物商の人は無骨な人が多かったけれど、それでも岡山の人は親切でした。
「探偵ナイトスクープ」ばりの唐突な質問に答えてくださって、どうもありがとうございました。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-03-24 19:09 | 日記

猫にCore 2 Duo。

今度のMacは、インテル製のすごいCPU(Core 2 Duo)が中に入っているみたいで、それはそれはものすごい処理速度らしいのだが、いったい何をどう処理すればそのすごさを実感できるのか、早速敗北感を感じているところである。
例えば、私の混乱した頭の中をそっくりこのパソコンの中に移して、その混沌を整理し、無駄を省き、矛盾を正し、まっすぐに私の行く道を示すくらいのことをさせないと、このCore 2 Duoの性能は宝の持ち腐れになってしまうだろう。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-03-23 13:00 | 日記