猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ホウセンカ。

仕事中にふと「ホウセンカ」という言葉が頭に浮かぶ。
ホウセンカ。
なんてきれいな言葉だろうと思う。
ホウセンカのイメージがぱあっと頭の中に広がる。
むしむしとした夏の午後の線路わき。
しゃきんとのびた強すぎる茎を思った。

また夏になるんだなあ。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-03-23 23:30 | 日記

熱い漢、猫町フミヲ。

尊敬していた先輩社員が失脚する。
さまざまなコネクションを利用し、敵を作りつつも巧みな弁術と人好きのするキャラクターで多くの顧客を獲得する先輩のしたたかな仕事ぶりに心酔していた私はショックである。
黒い金が動いたという噂であった。
先輩ならばうまく立ち回って来たはずだが、どうやら先輩を快く思わない者による内部告発であるらしい。

会社を去ろうとする先輩のさびしげな背中に絶叫する私。

「先輩はこんなとこで終わる人じゃないッスから!!!!!」

振り返らずに軽く片手を上げて去る先輩。
滝のような涙を流し続ける私。

〜THE END〜

ちなみに先輩はロッテの薮田。
私は入社8年目の体育会系男性社員(イケメン)であった。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-03-22 23:56 | 夢日記

怒りと錨の果てに。

錨町>ミヲだの殴町ボコヲだの「怒りの川柳コンクール」だのと言っていたからだろうか。
苦手な奴に猛烈に腹を立て、ボコボコにしてやろうと指をバキボキ鳴らしているところで目が覚めた。

明らかに誰かのネタをまことしやかに自前のネタとして語る姿に我慢がならず、嘘をついている証拠をきっちりと自分の手で掴み、それを皆の前で突き付けて二度と立ち上がれないようにしてやる。
私はレザーのぴったりとしたスパイ服を着込み、蜘蛛のように壁に貼り付き、証拠を押さえようとする。
どうやらネタの源はマクドナルドのオリジナルバーガーの中のレタスにあるようだ(意味不明)。

おだやかじゃない。

でもまあ分かりやすい夢ではある。
錨を振り回す怒りキャラの錨町さんも、サンドバッグ常時携帯の暴れキャラ殴町さんも、私の意識の比較的浅い部分にいる。

夢の中なら本当にボコボコにしてやればよかった、と舌打ち一つ。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-03-19 23:48 | 夢日記
私がモヤヲになったりヨレヲになったりして水面下にぶくぶく沈んでいる間も毎日足繁くここを訪れて下さる方が本当に多くて、いつのまにか訪問者の合計が20000人を突破していました。
本当にありがとうございます。

詩集の発売日はちょっと遅れるかもしれません。
昨日出版社からそういった内容の手紙を受け取りました。
もしも出版できなくなったとかさらにお金がいるとかそういうことになったら、そのときは本当に錨を振り回しながら出版社に殴り込もうと思います。

私は「怒り」の町赤穂市の生まれ。
怒らせたら怖いぞ。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-03-18 11:50 | 日記
親友とやりとりするメールには件名、本文ともに字数制限があるので、つい短い言葉で近況を伝えなくてはという思いが強くなり、その結果、実に多数の人格が生まれては消えていく。
以下は件名になった猫町の別人格。
件名を見ただけでそのころ何があったのかだいたい分かる。
それにしてもおだやかでない名前が多いなあ。

クロ町クロヲ
ヨロ町ヨレヲ
パニック町パニヲ
こころぼそ町こころぼそヲ
メソ町メソヲ
フラ町フラヲ
ヒラ町ヒラヲ(のちにスカート町ヒラヲに改名)
錨町>ミヲ
風邪町ヒキヲ
花町ズルヲ
へな町ヘナヲ
歯ぎしり町ギリヲ
殴町ボコヲ
鬱町モヤヲ
疲れ町ヨレヲ

今はモヤヲさんとヨレヲさんが行ったり来たり。
ときどき錨町さんと殴町さんが暴れています。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-03-18 11:32 | 日記

詩集出版します。

猫町フミヲ第一詩集『月猫ブルー』。
碧天舎(へきてんしゃ)より4月20日発売予定。
税込み1050円。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-03-08 23:42 | 猫町フミヲ
再校のゲラを出版社に送る。
これ以上直すところはない。

奥付にはごく控えめにプロフィールを載せた。
この「控えめに」というのが非常に難しい。
趣味などに言及し始めるとどこまでも俗っぽくなってしまうし、今回の詩集を出すにいたった経緯を述べるのも何か違う気がした。
未刊のままうやむやになる覚悟で次回作のタイトルを書いてもよかったが、そんなことを企てている時点ですでにギャグだ。
ギャグからは遠ざかるべきである。
せっかくの詩集がおじゃんだ。
というわけでこのブログのURLを書くにとどめたしだいである。
詩集からこのブログにたどり着く人がいったい何人いるだろう。

明日、カバーの色校をイラストレーターに見てもらう。
OKが出ればいよいよ印刷となる。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-03-05 23:05 | 猫町フミヲ

今日は短く。

このブログを見た人に「毎日宣伝するつもりなのか」と言われる。
そのつもりだったが、そんなに書くことがないことに気づく。
もう少し形になってから詳細について語ります。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-03-03 23:17 | 猫町フミヲ

詩集出版に思うこと。

今、手元に再校のゲラがある。
これを確認して出版社に送れば、本文に関して私がやることはもう何もない。

縦書きのすました文字で印刷された自分の詩を眺める。
何度も読み返しすぎて、もはやいいのか悪いのか分からない。
個性の消えた活字から声のようなものが響くことを願うばかりだ。

詩集を出版するという選択ははたして正しかったのだろうか。
イタいことになってはいないだろうか。
何度も何度も考えた。
だけど結局行き着く答えは、たとえイタくてもいいということだ。

イタくないことは猫町フミヲじゃないほうの私が全部引き受けるから、猫町フミヲはイタくてもいい。
そんなふうに思う。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-03-02 23:50 | 猫町フミヲ
ご無沙汰いたしております。
猫町フミヲです。
あと50日ほどで私の第一詩集が発売になる予定です。
これから毎日少しずつ宣伝していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-03-01 23:50 | 猫町フミヲ