猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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<   2004年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

その1:卒業アルバムを作る夢。
たくさんの写真を合成して一人一人オリジナルの卒業アルバムを作らなければならなくなった。
人物ばかりが写っている写真のコラージュではなく、それなりに背景もきれいに整えなければならないとあって、今まで風景の写真を撮ってなかったことに気づく。
卒業アルバム製作のことについて友達と相談する。
中・高学時代に少しだけ話したことのある程度の同級生なのに、夢の中では大親友。
つまらない冗談に爆笑したりする。
全校朝礼〜体育大会があるみたいで、みんなあわただしく体操服に着替えて運動場に出ていく。
私も急いで着替えて運動場に飛び出していく。
今さら走れるわけないとあきらめの気持ちでいる。

その2:お屋敷に住む夢。
なぜか大きな家に住んでいる。
お風呂からあがったら駅の改札を出ないと部屋に戻れない。
駅の改札を入ってくる人に全裸を見られてしまうではないかと思う。
ちょうど大きなバスタオルがあり、さいわい改札に入ってくる人もいなかったので事なきを得る。
そのお屋敷の一階部分は駐車場になっていて、犬と羊が飼われている。
両方ともつながれておとなしくしているが、つながれていない近所の犬が羊の餌や水を飲みに来たあげく、そのあたりに糞をするなどの悪さをする。
現場を押さえた母親が素手で糞と泥が混ざったものを近所の犬めがけて投げ付ける。
クリーンヒット!
がーん、という顔をした犬。

その3:ブログが忙しくなる夢。
ブログに書き込みが増えて収拾がつかなくなる。
おまけにIDやパスワードがなかなか思い出せない。
匿名を使ってBADな書き込みをした人が、「実は僕でした」と詫びてきたりしていろいろな騒動がある。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-11-30 07:59 | 夢日記

待井さんの個展に行く。

京都に待井健一さんの色鉛筆画展を見に行った。
待井さんには以前「詩とメルヘン」という雑誌で詩に絵をつけていただいたことがある。
薄青い空気をまとった不思議で美しい町は恐ろしいほど細かく描きこまれていて、何度見ても飽きることがない。
どの絵にも同じ町が描かれているようで、いろんな方向から特徴のある形をした時計塔が見えていたりして興味をそそられる。
待井さんの頭の中には完璧に一つの町ができあがっているのだろう。
町だけではなく、絵の中の小物一つ一つにもこだわりがあるようで、描きこんでいくことが本当に好きなんだろうなあと思わせられる。
そんな待井さんにとても幸せな気持ちになる。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-11-29 22:57 | 日記

激昂。

私に来た今までのメールを読みたいといって私からパスワードを聞き出そうとする恋人(なぜか実兄)に激昂する夢。
夫婦がキャッシュカードの暗証番号を共有するのとはわけが違うで、などと怒鳴り散らしながら、たぶんこの人とは夫婦になれないだろうと心の隅で少しさみしく思っていた。
なぜ恋人が兄なんだ・・・。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-11-29 22:24 | 夢日記
欲張ってブログの中にいろいろカテゴリを作ってみたはいいけれど、なかなか充実させるのは難しい。
なかでも苦戦しそうなのが「読書記録」である。
本はどんどん買うのだが、なかなか一冊を完璧に読破することがないのだ。
乱読しているのかというとそうでもなく、帯を眺めたり、ただぱらぱらとページをめくるだけでおなかいっぱいになってしまうといったていたらく(これじゃ立ち読みと変わらない)。
素晴らしい作品になればなるほど、「これ以上読むとへこむ」という防衛本能から本を閉じてしまう傾向がある。
もうすぐ退職してたっぷり時間ができるので、そのときは家の本棚にある本を端から読んでいこうと思う。
そしたら読書記録も書けるだろう。
今まで何を買って放置してきたのか、自分でも楽しみである。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-11-28 23:09 | 日記

文房具を少々。

文房具が趣味だ。
一見ちょっと変な日本語だが、文房具屋をめぐったり、文房具を購入したり、文房具について考えたり、文房具について議論したりするのが好きなのだからおそらく趣味なのだろう。
文房具の中でも特にそそられるのが筆記用具である。
すでに自分の中に定番があっても、新製品のチェックをするのは楽しい。
さらに素晴らしい筆記用具に出会えるかもしれないわくわく感がたまらないのだ。

詩を手書きしている私にとって、筆記用具は特別なものだ。
詩を構成する言葉の一つ一つが私の指先から生まれ、際限ない取捨選択が行われる最中、ずっと私とともにあるのが筆記用具だからかもしれない。
私が愛用している筆記用具はありふれた安価なボールペンばかりだが、ボールペンがありふれた安物であればあるほど、かけがえのない特別な相棒という感じがする。
たった100円のボールペンと二人三脚で言葉を紡ぎ出せたときの快感は何ものにもかえがたい。

同様にノートや原稿用紙にも思い入れがあるのだが、それはまた別の機会に。
将来、お見合いの席などで、「ご趣味は?」「文房具を少々」といったやりとりをするのが夢だ。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-11-27 21:57 | 文房具ぶんぶん倶楽部

文学まで1700キロ。

私、兄、妹、父の4人で小銭の山を数えている。
兄、妹、父は金運がよくなるようにと、その山の中から五円玉を見つけだして食べる。
私はいちばん綺麗な五円玉を小銭の山から見つけて口に入れる。
心の中で、(金運なんてどうでもいいからいい詩が書けますように)と願うと、「文学まであと1700キロメートル」というお告げ(?)が心に浮かんだ。

1700キロ・・・・・・めっちゃあるやん!
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by nekomachi_fumiwo | 2004-11-27 12:46 | 夢日記

苦い記憶・その1。

大学一年生の夏休み、友達と一緒に東京から「青春18切符」で関西にある実家まで帰ったことがある。
まだ神奈川県のあたりだったと思うが、一人の老人に話しかけられた。
「あんたら姉妹?よく似てるねぇ」
私たちは大学でもしばしば似ていると言われていた。
顔だちは全然似てはいないのだが、素朴ですれていない雰囲気(二人とも地方から上京してきた田舎者だった)が似ていたのだろう。
しかし、その老人は友達を見てこう続けた。
「あんた、きれぇな目ぇしてるねぇ」

ちょっと待て。
私と友達は似ているとさっき言ったくせに、目が綺麗なのは友達だけなのか?
なんなら私はよどんだ目をしているとでも言うのか?

今なら絶対にその場でつっこむのに、当時の私にそういうスキルはなかった。
早く老人が立ち去ることを念じつつ、気にしていないふりをしながらこっそり傷ついていた。

今でもときどき思い出してへこむ、苦い記憶。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-11-27 00:03 | 日記

夢と現実。

働いていると、今日の夢日記に登場したT野が偶然職場にやって来てとても驚いた。
退職したあとはほとんど職場に顔を出さないT野なのに。
思わず今朝の夢に出てきたことと夢の内容について話す。
こんな偶然あるんだなあ。
ちなみにT野の現実は私の夢とは違い厳しいようであった。
早く仕事が見つかるといいね。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-11-26 00:05 | 日記
その1:ゴム草履で猛ダッシュする夢。
全力疾走する夢をよく見る。
今朝の夢ではゴム草履を履いて走っていた。
エスカレーターが階段状になるのも待てないくらい急いで駆け降り、床のつるつるした地下街をぺたぺたした草履で駆け抜ける。
たった三分でかなりの距離を移動できることに驚く。

その2:以前職場にいた人(T野)が晴れやかな顔で登場する夢。
いまだかつて見たこともないくらい明るい表情をしたT野。
新しい仕事が見つかって元気に働いているようだ。
「収入は多いとは言えないけど、自分に見合った額でとても満足している」と晴々とした顔で語る。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-11-25 23:53 | 夢日記
ドラマの再放送に手を出すとキリがないと分かっていながら、DVDレコーダーの便利さに背中を押され、ついせっせと録画してしまう。
「眠れる森」の再放送の最終回をさっき見た。
こんなにおもしろいドラマだったとは。
ほぼ毎日放映される再放送でもこんなにはらはらするのだから、リアルタイムで見ていた人たちはさぞ毎週楽しみだったことだろう。
「記憶」に関する部分はかなり一般向けに脚色されてはいたものの丁寧に描かれており、「十五年」という時間の扱われ方もとても興味深かった。
こんなに素晴らしい脚本を書いたのにどうして自ら命を断ってしまったのですか、野沢さん。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-11-24 21:30 | 日記