猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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カテゴリ:夢日記( 161 )

微熱の見せる夢。

一輪台車(今調べたら猫車というらしい)に狛犬とシーサーを乗せて逃げ去る悪ガキを全速力で走って追いかける夢を見ていた。
悪ガキはアジア系の外国人だったので、私は英語で怒鳴っていた。
「HEY!YOU!」と怒鳴っていた。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-04-22 21:40 | 夢日記

高熱のち微熱。

「300万円あったらみんなはどうやって使う?」
と、先生が教卓から問いかける。
(ざわつく教室)
先生と目が合って、
「ん?猫町は競馬か?」
「競馬と金塊です」
(笑いが起こる教室)

* * * * *

熱が下がり切りません。
病院に行くかどうか迷います。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-04-22 09:02 | 夢日記
『トーマの心臓』に続きがある夢を見た。
トーマの詩を読んだユーリからエーリクに手紙が届く。
その手紙を読むエーリクの心の声と、ユーリの文面とが交互に描かれた美しくて感動的な場面だった。
絵もちゃんと萩尾望都で、どんだけ畏れ多い夢見とんねん、と朝からかなり脱力。
もちろんユーリの手紙の文面もエーリクの心の声も一つも記憶に残っていないのだった。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-04-04 23:39 | 夢日記

錐で闘う。

とてつもない巨悪と闘っていた。
しかし巨悪がどのような姿でわれわれに接近し、攻撃を仕掛けてこようとしているのかは分からない。
とにかくぴりぴりと張りつめ、警戒し、万一に備え、不安に怯えていた。

そうこうしているうちにわれわれのアジトのドアが壊れる。
アジトはマンションの一室にあり、ドアはけっこう重い。
その重いドアがきちんと閉まらずに、すぐに開いてしまうのだ。
重いものを置いてつっぱりにするが、ガードするだけだと、われわれも外に出ることができない。
どの程度ガードするかについて、意見が分かれる。

そんな日々を過ごしながら、私は仲間と@急ハンズに買い物に行く。
買い物が目的だったのか、偵察が目的だったのか。
エレベーターが来るのを待っている時、同じように待つ人たちの中に不審な女性がいるのに気づく。
その女性の動きは、われわれ一味の行動をすべて知っているということを意味していた(詳細不明)。

私は仲間に耳打ちする。
敵はあの女だ。
ちなみに顔は香椎由宇だ。

われわれは気づかれないようにそっとその場を離れる。
その瞬間、悲鳴が上がる。

小太りの男が包丁を持って、店に乱入してきた。
何かわけのわからないことを叫びながら、包丁を振り回している。
逃げ惑う買い物客ら。

しかしわれわれはダミーだと気づく。
本当の敵はあの女だ。

逃げ惑うふりをして、女を探す。
女を探しながら、女の思惑を考える。
女はこの混乱に乗じてわれわれのアジトに踏み込むつもりではないのか。
なぜならわれわれのアジトはこの店の中にあるからである(そういう構造のようだ)。

二手に分かれていた仲間を大声で呼ぶ。
工具売り場に駆け上がり、凶器を探す。

私は錐を手にする。
もっと他の凶器もないかと探すが、包丁は怖く、はさみは見つからず、彫刻刀は売り切れていた。
仲間は小さな鍋とお玉を持って無言でうなずいている。
ああ、私もそんなのがほしい、と思うが素早く見つけられない。

錐で闘うことを決めた。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-03-11 11:06 | 夢日記

踊るダメ人間。

踊り狂っていた。
全然踊れないのに、もうむちゃくちゃな振り付けで踊り狂っていた。
ものすごくリアルな夢で、すぐに息が切れるあたり、現実かと思った。
なんと私は首相で、国民を喜ばせるためだけに存在しているイロモノ首相なのであった。
太陽をイメージした踊りを私は踊った。
スクールメイツみたいな人たちと一緒に踊った。
振り付けが覚え切れなかったので、視界の中にいるスクールメイツの人をさりげなく見ながら踊ったが、ソロのパートもあり、ここはもうアドリブで踊り狂った。
メインの部分の振り付けは今も覚えており、踊れると思う。
首相は大変だった。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-03-05 22:06 | 夢日記
世の中が「風」と「雨」二つの勢力に分かれて対立している。
「風」が優勢のときは「風」の連中が大いばりで町を闊歩するが、「雨」が巻き返せば「風」の連中は慟哭し、泣きじゃくりながらこそこそと町を出て行く。

私は「風」か「雨」どちらかのメンバーとしてアジ演説を行う。
感情的な演説が多い中私の原稿は完璧で、リーダーのお墨付きを得る。
大勢の前で話すのが苦手な私だが、なぜか緊張せずになめらかに演説はスタートする。
テーマは「夢の効用」で、幼い頃からの夢の体験や金縛り体験、予知夢体験などのエピソードを交えつつ、これからの生活に夢を活用していくことこそが、人間としてより深く生きることになるのだといった内容であった。
しかし聴衆がまったく聞いていない。
大学の教室のようなところで話しているのだが、聴衆の多くは私語をしている。
私語だらけの教室で授業をしていた先生の気持ちが痛いほどよく分かった。
その後、演説中に私は急に老眼になり、原稿がほとんど読めなくなってしまう。

演説後ぐったりしていると、私と同じグループのメンバーが感想やねぎらいを言いに来る。
その中にしょこたんがいて、以前私がグループのために書いた何かを読んだ時から会いたいと思っていたとか好きだったとか告白する。
お礼を言う。
するとしょこたんは突然私に抱きついて、「あ、すごい。すき間ができる」と言ったのだった。
私がやせているため、女の子同士で抱きついた場合、当然ぎゅむぎゅむとなるところ、そうならなかったということらしい。
申し訳ない気分になって詫びると、しょこたんはそれにいたく感動したらしく、「すごい。人形みたい」と目を輝かせながら言うのだった。
そして尊敬のまなざしで私を見つめるのだが、しょこたんの目があまりにも大きくきらきらしているので私はうまくしょこたんが見られない。

いろんな意味でむなしくなった。
10時間も寝た罰だと思った。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-02-23 12:46 | 夢日記
中高生時代ずっと好きだった山猫さんが、某大学で研究室を構えたと噂で聞く。
ああ、山猫さんの優秀さならきっとそれは本当だろうと思うが本当に山猫さんなのか、名字がたまたま同じ人なのかが分からない。
山猫さんの経歴や弟がいるところまで同じだから間違いないとは思ったが、どうしても顔や背格好の特徴を聞いてみることができない。
山猫さんの名字を口にすることができない。

大槻ケンヂがキン肉マンのコスプレをしてステージに登場する。
アントニオ猪木風に「1! 2! 3! ダー!」をやろうとするが、すでにステージに猪木がいる。
驚く大槻ケンヂ。
涙を流してひとしきり興奮した後、観客も一緒に「1! 2! 3! ダー!」。

夜の路地を歩く。
夜の路地はそのあちこちが誰かの内面を象徴したものであるらしい。
消えた門灯や閉められた車庫、ひっそりと静まり返る暗い建物。
そういったものがすべて誰かの心の状態を表しているという。
夜の道を上司たちと三々五々歩いている。
私は上司の目を盗んで好きな人の路地へと急ぐ。
一度も行ったことがないがたぶんここだと思う場所へと急ぐ。
路地はぬれていて静かに光っていた。
さっきまでトラックかなにかがとまっていたのだろうか、タイヤの下に敷く三角形のつっぱりみたいなのが4つぽつんと残されている。
建物の明かりは消えていてひっそりしている。
だがその静寂は人を寄せつけないような冷たいものではなく、懐かしく神聖な静けさであった。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-02-09 12:04 | 夢日記

姫と中国人。

唐突に@川急便のお兄さんに「『姫』て呼ばれてはるんですか」と聞かれる。
実際一部の人にはそう呼ばれているが、説明するのはややこしいし、第一どうしてお兄さんがそれを知っているのだろうと思い絶句する。
黙っていると肯定したことになってしまい、お兄さんは軽く会釈して急ぎ足で去っていく。
しばらくするとお兄さんが部下たちを集めて「あの人が『姫』である以上、お兄様は・・・分かるな?」と言っているのが聞こえる。
先日(1月27日)の夢に引き続き、兄はどうやら皇太子であるらしい。
私は厄介なことになったと思うと同時に、@川急便のお兄さんが中国人であることを悟る。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-02-06 13:11 | 夢日記

マグロとの別れ。

長年漁師の片腕として漁を支えてきたマグロがついに引退して食用となる日が来た。
マグロは頭部がない冷凍マグロだが、頭が良く、漁師の言いつけを正確に守ったり、逆に漁師に的確な助言をしたりして、海の環境を守りながら漁を支えてきたのだった。
私は漁師でもあり、マグロでもあるようだ。
相棒が引退することになり、漁師としてとても寂しいし、マグロとしてもとてもせつない。
周囲の人々は、マグロを解体すればかなりの儲けが出るから力を落とすなとか、また若い弟子を雇えばいいじゃないかなどといって慰めるが、まったく耳に入らない。
身がちぎれそうなほど胸が痛く、いよいよマグロが解体されることになり、私は慟哭する。

目が覚めると涙は流れていなかったもののひどく目が腫れていた。
その顔は亀田大毅に似ていた。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-02-01 12:51 | 夢日記

スコーン。

私は広場の隅にぽつんと建っている高床式倉庫のような住居に一人で住んでいる。
私は再びベリーショートにしていて、鏡を見ながら、「ときどきヤクルトの宮本に似てるなあて思うときあるわ」と言うと、遊びに来ていた兄が、「分からんでもないが、むしろお前の顔はCHA-CHAの西尾拓美と誰か(忘れた)と誰か(忘れた)を合わせた顔やで」と言い、そのあまりの的確さに感動する。
「ほんまや!今度からそう言うわ」
「もうちょっと鋭くなったら井端も入るで」
「井端も!?やった」

気づけば広場のあちこちに学生がわらわらといて、点呼をとっている。
いろんな学年のいろんなクラスのかたまりがあり、私は自分のクラスの見当をつけて、適当にもぐりこむ。
構成メンバーを見ると小学6年生の時のクラスのようだ。
先生の指示を途中からしか聞いていなかったので、今から何をするのかよく分からなかったが、何やらスタンプラリーのようなオリエンテーリングのようなことを行うようだ。
みんな手に地図を握りしめている。
中にはまだ土がついたままの種や干し草のようなものを握っている者もいて、それらは今から行われるオリエンテーリングが何か宗教と関係があることを示唆していた。

私は6年生のとき一番仲の良かったF原さんと行動をともにする。
F原さんは果たして最初に神殿に向かった。
高床式倉庫があるくらいの広場であるから、神殿も日本の神様を祀ったものであるようだったが、中の様子はキリスト教を彷彿させた。
真剣な面持ちのF原さんには申し訳なかったが、私は神殿よりも神殿の入り口脇に設けられたカフェが気になった。
甘いスコーンのにおいがこれでもかというくらい漂っていて、スコーンのことしか考えられなくなっていた。
先に食事をしようとF原さんに提案する。
二人でカフェに入る。

カフェでは何組かのグループが先に食事をしていた。
やはりスコーンがおいしそうである。
自分が食べたいものを皿にとって最後に会計をすませるシステムのようだ。
まずポテトフライを皿にとる。
茄子の煮びたしを発見してそれもほしくなる。
茄子を皿にとるのに案外手間取る。
スコーンを早くとらなければ。
スコーンにつけるホイップクリームやブルーベリージャムについて考えるとわくわくした。

目が覚める。

完全に「スコーンの口」になっていたので、泣きわめきたいくらい悲しかった。
どこでスコーンが食べられるかについて血走った目で考えた。
Afternoon Teaに行けば食べられるのだろうか。
こんなとき私が「姫」なら今すぐ使いを出すのに。
いや「姫」じゃなくてもいい。
私のために買って来てくれる男はおらんのか。
男じゃなくてもいいがなんとなく。

やけになって5度寝してしまい半日が終わる。
ちなみに私はヤクルトの宮本にもCHA-CHAの西尾拓美にももちろん井端にも似ていない。

夢って!
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by nekomachi_fumiwo | 2008-01-27 15:01 | 夢日記