猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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カテゴリ:夢日記( 161 )

ツバメの町。

町中のいたるところにツバメの巣があり、ツバメが飛び交っている。
ツバメが戸口に巣を作りすぎて人が出て行ったらしい建物があちこちにあり、町は半分廃墟と化している。
窓をうっかり開けたままにしていた間に巣を作られてしまったらしい不幸なアパートの一室を下から見上げながら、ツバメの町を歩く。
その間もずっとツバメが飛び交っている。

夢から覚め、夢占いのサイトをいくつかのぞき、ツバメの意味をチェックする(ユング心理学を学んだ意味ゼロ)。
だいたいがいい意味で気を良くする。
それでなくてもツバメは縁起物というし。

が、崩壊するほどツバメが飛び交うとなるとそれもまたどうかと思うのだった。
大丈夫か私の未来。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-03-21 16:33 | 夢日記
太陽と月が同時に並んで空にある。
空は夜で、薄い雲がかかり、方角はおそらく西。
まばたきをするたびに両者の形が変わるように見える不思議な見え方のせいなのかなんなのか、とにかく両者が高速で回転しているように見える。
その見え方についてかたわらにいた兄に確認すると、兄も同じように見えると言う。
妹もそれを見たがるので、空を示す。
不思議な天体を眺め続ける。

一週間の労働に疲れてこたつで眠ってしまった朝に見た夢。
久しぶりのインパクト。

ユング先生…
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by nekomachi_fumiwo | 2010-01-30 08:27 | 夢日記

初夢。

新しいスタッフの応募があるが、渡された電話番号はどう見ても電話番号ではなく、その人は日本人ではないようだ。
不安にかられつつ追いかける。


地味すぎる…
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by nekomachi_fumiwo | 2010-01-02 14:20 | 夢日記

示唆的な夢から覚める。

左の腿あたりを切開する大手術を行う予定で、長い長い麻酔を注射され、その痛みに覚悟を決めていたら目が覚めた。
目覚ましのアラーム音がじゃまなほど。
それどころじゃないやろ!今は手術やろ!と夢の世界に入り込みすぎ。
しかし、あんな手術やったら全身麻酔にして欲しかったなあ。
いくら痛みがなくても自分の左足が大変なことになっているのをずっと意識しているのは嫌だ。
それに全身麻酔って、気づいたら気を失っているくらいすごいものらしいし。

それにしても医者からのアドバイスのざっくりしたこと。
「明後日からは歩くのに杖がいります」

医学の知識のない者が見る夢って感じがします。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-12-30 10:06 | 夢日記
健康のために水泳をすすめられており、今回の風邪で観念して昔の水着を取り出してみた。
プールに入るのは小学6年生以来である。
さすがに昔のスクール水着をそのまま着て泳ぐつもりはないが、サイズだけでも確認しようと強引に足を通す。
やはり相当無理がある。
身長だってずいぶん伸びているのだ。
半ばやけっぱちになってぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうとひっぱりあげているうちに、丈が足りない分体が横に広がり始め、なんとか水着の面積におさまる。
鏡を見てみると体が正方形だ。
焦る。
これは…とても女には見えない。
たくましさはあるが、女には見えない。
どうしよう、女子更衣室を使わせてもらえないのではないか、男性用のハードなクラスに入れられるのではないか等おろおろする。

気がつけば高校生だった。
民俗資料館のような場所をみんなで見学している。
と思ったら、どうやら陳列物は本物で、どうも外国に修学旅行に来ているらしい。
さすが外国というか、日本ならまずガラスケースの中に入れまくりであろうありがたい発掘物や、彫像、塑像の類いが無造作にぼんぼん並べてある。
世界史の資料集にまず間違いなく載っているトーテムポールがあって、私はそれを1本軽い気持ちで拝借する(縮尺無視)。
汚れが気になり、布で乾拭きするとぴかぴかになるが、こういう歴史的価値のあるものをぴかぴかにしてよかったものかどうか不安になる。
一行が次の場所に向かったので迷った末に床にそっと転がして後を追いかけるが、相当動揺している。

我に返るとシンデレラのラストシーンである。
私はウェディングドレスを着て、ガラスの靴に足を通す。
シンデレラとかぐや姫が入り乱れたストーリーのようで、主導権はどちらかというと私にあり、今から幾人かの家で同じこと(ウェディングドレスを着て、ガラスの靴に足を通す)をしなければならないようだ。
ぴったりの場合はその家の人が運命の人であるらしい。
最初のガラスの靴はいかにも小さい。
儀式なので(無理っぽいなあ)と思っても足を通さなければならない。
もちろん入らない。
落胆するその家の人々。
付き人は淡々と次の家に向かおうとする。
私は自分の見慣れぬウェディングドレス姿に少なからずわくわくする。
いかにも日本人な顔だったり体型だったりで、やめとけ、みたいな人もこぞってウェディングドレスを着たがる理由が分かった気がした。
要するに非日常を楽しんでいるのだ。
無駄と分かっているのにもう一度さっきのガラスの靴に足を通す。
と、今度は靴の先端が軟らかい素材になっていて、つるんとはくことができる。
付き人がうなずく。
私は「え、これなんか素材がさっきと明らかに違うけどいんですか?」とか「他の家はもう回らなくていんですか?」などいっぱい質問する。

「もういいでしょう」と黄門様の声が響き渡るほど眠り、風邪は退散した(と思う)。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-11-03 14:07 | 夢日記

鳥取の空。

友達のブログに「今朝見た夢はいつもより要チェック」とあったので、今朝の夢日記を書き留めておく。

知らない町を歩いている。
不思議な建物が続く町並みを歩いている。
それは日本であって日本じゃないみたいな町で、屋根の形も壁の材質も建物の骨組みも全部初めて見るようなものなのにたいそう懐かしい。
絵の中を歩いているような気分だった。

しばらく行くと、ひときわ不思議な屋根の形をした家があって、私はそれが友達(偶然にもブログの友達)の家だと分かる。
大きな古い家だった。
鼠が出そうだなと思う。
そっとのぞくと、ベランダに出した椅子に寝そべって思い出し笑いをしている友達が見える。
とても幸せそうに笑っていて、このままのぞいているとその友達は私に気づいて、思い出し笑いの続きで笑うかもしれないが、それはいいことなのだろうかと迷い、隠れながらその場を離れる。

友達の家があるということはここは鳥取だなと思う。
鳥取の空かあ…と思う。

鳥取の空は白っぽく曇っていた。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-30 00:43 | 夢日記

悠仁さまといっしょ。

小さな男の子と神社を参拝している。
小さな男の子が私を導いてくれる。
先にやるから見てて、というふうにちょこんと男の子が先にお参りをすませる。
私も真似をしてちょこんとお参りする。
神社のはずなのに「りん」がある。
すすめられるがままに鳴らすがうまく鳴らない。

男の子と学校のわきを歩いている。
中学校か高校のようで、放課後の部活をやっている。
硬式テニス部の練習を見つめる。
無数の黄色いボールが飛び交う。
顧問だかコーチだかが新入部員をアドバイスしているのを見る。
「最初からぽーんとうまく打ち返すようなやつは上達しません。バシッと強い力のある球をネットに引っ掛けるくらいのやつが上手くなります」

通りすがりに耳にしただけなのに電流が流れたみたいにこの言葉に衝撃を受ける。
じっとそのコーチを見つめる。
知らず知らずのうちに少しずつそちらに近づいていた。

「駄目ですよ、テニスなんて」
あきれたように男の子にいさめられる。

悠仁さまだった。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-28 10:47 | 夢日記
駅前にとまっているバスに飛び乗った。
バスは前の入り口から乗るタイプのバスで、タラップを上がってすぐの運転席のぎりぎり斜め後ろにすきまが少しだけ開いていおり、強引にそこにもぐりこんだ。
バスには高校生の男女がすし詰めで、私もできるだけ薄っぺらくなって邪魔にならないよう努力するが、前から後ろからこれでもかというくらいに圧力がかかる。
が、それは嫌な感じではない。
若さとかエネルギーとかなんだかそんな感じで、混んでるからしかたないよな、しばらく我慢しよう、みたいな真っ当な空気に満ちている。

落ち着いてくると自分だけが彼らの倍くらいの年齢であることが気にかかってくる。
見られているような気がしてつらく、あらためて自分の着ているものをこっそりチェックするとチマチョゴリを着ている。
周りを見回すと、チマチョゴリを着ている朝鮮学校らしき女生徒も数人乗っており、いろいろな学校の女子高生、男子高生などが入り乱れているようだ。
どうしたものかと思いながらバスに揺られ続ける。

停留所でとまるたびに幾分すいていくだろうとふんでいたら、どうも様子が変で、これは普通のバスではなく、バス旅行のバスであるらしい。
とある場所で停車し、学生たちがわらわらと降りていく。
降りて少し歩いてみると、河原のようなところで皆が足を水につけたり、石を拾ったりしてきらきらと笑っている。
私はなんとなくこの群衆の中にうさむしがいるかが気になる。
うさむしは私の本当の姿を見たらどう思うだろう。

私のことを好きであるらしい男子と話している。
男子とは付き合いが長いらしいことが周囲の空気から分かる。
私は男子を傷つけないようにあたりさわりのない感じで話している。
その男子をずいぶん前から好きな女子がわれわれを見ていて、私はむしろそちらが気になっている。
最初は多くの中でわいわい話していたが、皆がふと離れた瞬間にその男子にとある神社の神事に誘われる。
その一部始終も全部その女子に見られていて息苦しい。
女子のくすっという笑い声、「やっぱり誘うんや」というつぶやきまで全部はっきりと聞こえて苦しい。
私は男子も女子も傷つかないようにしなければならないと考え、適当にごまかしつつその場を後にする。

誰かを思う気持ちと、思われる気持ちについて考える。
大昔に聴いたJUDY AND MARYの歌の中の歌詞、「アタシにもっと傷ついて困ってよ」という部分について考える。
歌自体がどうのというよりも、この歌詞はなぜだか忘れがたい。
その前後の歌詞をまったく思い出せないのに、そこだけ十年以上ずっと覚えている。
いったいそんなことがあるだろうかと思うからかもしれない。
恋愛において私に傷ついたり困ったりする人なんているのだろうか。
傷ついたり困ったりするのは、いつも私のほうばかりな気がする。

十時間以上眠ってぶさいくな顔で目が覚めた。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-25 15:01 | 夢日記
また引っ越しをすることになり、ダンボールに荷物をつめる。
引っ越ししたばかりなのでさすがに要領を得ているのと、部屋にはまだダンボール箱がそっくり残っているのとでさくさくと荷造りは進んでいく。
引っ越し業者からの電話を待っていると、知り合いの人から電話がかかってくる。

「猫町さん、バイトの話が一件あるんですが、いかがですか」
電話の向こうでは若者の声がわいわいしている。
友達の家からの電話らしい。
「学生課で紹介していたバイトなんですが、時給1600円で計86時間、32文字で講義するというものなんですが…」

それは難しそうだと思うし、第一今は引っ越しの真っ最中だと思うが、なぜかもう学生課にいて、受付の女性に「学生じゃなくても大丈夫ですか」と質問している。
「学生限定ではなく、能力的な面で問題がないかということだけですから。それ相応のテストみたいなのがあるかもしれませんが」
なるほど、やってみようかなと思う。

いつのまにかとんでもない田舎にいて、トイレに入ろうとしている。
トイレは離れにあり、絶望的に朽ち果てている。
でもそこしかないので、おそるおそる近づいていく。
入り口にある電気のスイッチを押すと電気がつくが、どうやら蜘蛛を間違えて一緒に押してしまったらしく、気づけば殺してしまっている。
そんなに大きな蜘蛛ではなかったはずなのに、指は蜘蛛の糸でねばねばしている。
ものすごくねばねばしていて、そうか蜘蛛は生涯吐き続ける糸をあんなに小さな体の中にぎゅうぎゅうに押し込めているのか、と悟る。
それはものすごい量であり、粘度であった。
拭いたり洗ったりしたいのに、なにしろ絶望的に朽ち果てたトイレなのでそういったものは見当たらない。
この不快を訴えようとするが、母親には無視され、猛烈な吐き気が襲ってくる。

朝。
夢だった。
もう引っ越しはしたくない。
次にここを引き払うときは嫁に行くときだ(十年くらい前から同じことを思い続けている)。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-17 10:15 | 夢日記
1対4、5人の合コンのようなものが行われている。
明るい午後の日差しが差し込む清潔そうな上品なカフェの片隅。
女性は私と幹事であるらしいI先輩のみ。
あとは皆背筋をピンと伸ばした男性たちであるようだ。

男性たちがいろいろと質問をして私がそれに答えている。
恋愛系の苦手な質問ばかりで私はへどもどしながら答えている。

好きなタイプはという質問に「爬虫類、あるいは両生類みたいな人」と答えたらしく、どよめいたり、唇をかんでうつむいたりする男性たち。
それを見かねて、「あ、でもやさしかったらガチャピンみたいに哺乳類でも一応大丈夫というか…」とフォローすると、「ガチャピンて哺乳類なんや…」とさらに場がざわつく。
場をとりつくろおうと見せかけてこの状況を楽しんでいるI先輩は、「じゃあねこまっちゃん、サクラは?」と私にふる。
「え、サクラてサクラクレパス(文具メーカー)ですか?それは…迷う…」
さらにざわつく男性たちを無視し、サクラについて考え始める。

目が覚めたらひんやりした朝。
こういう季節にはおるものを引っ越しで全部捨ててしまったらしく、いきなりセーターにマフラーを巻く。
急げ冬支度。
ヘビ町ニョロヲの冬はすぐそこ。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-06 09:30 | 夢日記