猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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カテゴリ:夢日記( 161 )

平泳ぎ。

目が覚める直前まで平泳ぎをしていた。
平泳ぎなんてできないからむちゃくちゃピンチだった。
目が覚めてほっとした。

全然泳げないのに水泳のメドレーリレーに出ることになり、2番手が私だった。
クロールの選手が泳いできて私にタッチし(何メートルのプールなのか何メートル泳ぐのか分からないが、プールの中ほどで選手が待っていて原始的に手でタッチしてつないでいくリレーだった)、頑張らなきゃと思うのだが、とにかく一度も平泳ぎをしたことがない。
とりあえず両手で水をかいてみるのだが、両脇のレーンの選手のかく水が強い水流となって押し寄せ、それをかき分け返すくらいの勢いで水をかき分けなければいけない。

パニックになりながらも冷静になろうと平泳ぎの北島康介選手の筋肉を思い出そうとする。
ああいう風に筋肉がつくということは、きっとここをこう動かすんだろうと試みるが、水中で泳ぎながら筋肉について考えている時点でだめなのだった。

目覚ましの音が本当にありがたかった。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-06 23:59 | 夢日記

アモーレ。

愛されたり愛したりする系の夢を見ていた。
かなり苦手なジャンルなのだが、なぜか時々夢に見る。
そして決まって同じ人が出てくるのだ。

その同じ人は実在の人物で、何度か会ったことのある人だ。
好きか嫌いかと考えると好きなほうだが、好きになるほどどんな人なのかは知らないし、「顔が定まらないのでとりあえずこの人にしてみました」感がすごい。
方程式におけるxみたいなものだ。

そんな夢を見た朝はいつもよりも現実が少し苦く感じられる。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-13 23:59 | 夢日記

熱血漢。

ちょっと書き起こすのが大変なくらい長大な夢を見ていた。
その夢の中で自分が叫んでいたセリフが熱い。

「ノートやペンの自由を奪われるくらいなら殺されたほうがまし」

「ブロガー狩り」的な夢だったと思う。
普段は忘れがちな言論の自由をかみしめなければならない。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-11 23:59 | 夢日記

王子様のトリック。

小規模なセミナーに参加したら、講師がとてもいい人だった。
セミナーの後、質問をする人に囲まれている講師に私も近づいていく。
セミナーの内容以上に講師に惹かれたし、なんとなく仲良くなれそうな気がした。

いや、仲良くなれそうなどというレベルではなかった。
人生をともに歩める気がした。
うまく説明できないが、そういう切羽詰まった予感があった。

が、終電の時間が迫っていることを急に思い出す。
やばい、今から間に合うのか?
みゆき通りの最後の信号のところにある大時計は11時半をさしている。

走った走った。
自分が車か自転車になったかのようなスピードとなめらかさで滑るように走った。
駅に着く。
もう大丈夫だ。

(目が覚める)

なんだあのセミナー講師…
全然知らない人だった。
どうして運命の人みたいに思ったのかまったく分からない。

眼鏡をかけた人だった。
いい人だったのは確か。
いい人だけどキモい、といったことは一切なく、頭がよくて感じのいい人だった。

しかし誰なんだいったい。
特徴がなさすぎて、この先実際に出会っても分かりそうにない。
かくして「王子様」なる人物は群衆にまぎれていくのだろう。
トリックが少し分かった気がした。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-12-14 23:59 | 夢日記

さるかに合戦。

サル山的なところのそばを自転車で走っている。
やはりサルが多く、サルが苦手な私は怯えながら自転車をこいでいく。
サルは木から木へと飛び移るだけでなく、今やコウモリのように自由自在に宙を舞っている。
ギャアギャア威嚇されてむちゃくちゃ怖い。

というような夢を見、ネットで調べてみるとサルの夢は凶夢だった。
おいおい…

というようなメールをうさむしに送ると、ちょうどその時刻うさむしは「かにカニエクスプレス」に参加して目の前にカニが盛られている夢を見ていたらしい。
カニの足を食べながらカニはカニ味噌よりも足やなと思っていたのだとか。

リンクしていないようでリンクしている互いの無意識。
久しぶりに「さるかに合戦」という物語を思い出した。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-12-06 23:59 | 夢日記

ギフト。

夢日記を楽しみにしている人がいて、私はその人が見つめる中、夢を思い出しながら原稿用紙に書いていく。
それをギャラリーが見ている。
いわば夢日記のライブだ。

ある夢について思い出しながら書き進める私。
その夢こそ私がずっと見たいと思っていた夢だった。
夢の中ではすらすら原稿用紙がうまったのに、今その詳細を思い出すことはできない。

しかし私は幸せだった。
詳細を思い出せないのに、目が覚めてからも身動きができなかった。
ただ黙って猫の頭をなで続けた。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-12-02 23:59 | 夢日記

文房具レスラー。

文房具として文房具と戦う文房具レスラーになる夢を見ていた。

設定は複雑だがいわゆる女子プロ。
この私が女子プロレスラーになるというのだ。
誰かを殴った経験さえないのに、リングに上がって技をかけたり、かけられたりするというのだ。

試合はいきなり生中継らしく、報道陣を待ちながら試合運びをイメージトレーニングしてみるが、どう考えても痛そうだし、相手は小学生の時に仲が良かった子で恨みもないし、コスチュームを着るのも抵抗があるし、ああこれ流れてくれないかなあと思っているうちに目が覚めて本当によかった。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-30 23:59 | 夢日記

バイクに乗る。

小さなバイクに乗っている。
とても小さなバイクで、相当体を縮めないと足がついてしまう。
方向を転換する際の舵がわりに使うレバーと、スタートとストップを切り替えるレバーの2本だけが付いており、それらはキュウリである。
本体に突き刺さっているのだが、ヘタの部分を刺しているだけなのですぐに抜けてしまい(本体は硬めの土のようだった)、何度も突き刺し直す。

林道のようなところをバイクでひた走るが、やはり途中でキュウリが抜けてしまい、減速する。
トラの赤ちゃんらしきが歩いていて、バイクがそのトラと同じくらいの大きさであることが可笑しくなる。
トラを刺激しないように再びキュウリを刺し、少しずつ加速する。

バイクの先輩である妹によると、このバイクの最も重要な部分は加速によってふくらませることのできる心臓部である。
心臓部はバイクのハンドルの中央にあり、風船の形をしている(なぜかパンダ柄)。
加速すればするほど風船がふくらむ仕掛けになっており、それがパンパンになってこそバイクは走り続ける。
要は自家発電的にエネルギーを作り出す仕組みらしい。
ちなみに加速は自分の足で地面を蹴っておこなう。

林道を抜けて、町が見えてきた。
とある交差点で停止した際、地面を蹴ってブンブン風船をふくらましているとそばにあったコンビニかファミレスの店員が飛び出してくる。

「お客さま、そちら壊れてますね。こちらへとめられますか?」と駐車場に導こうとするので、これは壊れてはおらず、こういうものだと説明するが、目を離したすきに駐車場の隅に片づけられてしまう。
ちょうど風船もいい感じでふくらんで来たのに、と憮然とする。

(ここで目が覚め、ふとんの中で爆笑し、再び眠りについた)
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-22 20:47 | 夢日記

まがまがしき夢。

夢見が悪く、頭痛とともに目が覚めた。
あくびばかりのさえない一日。

本屋時代の夢だった。
クレーム客が来る。
ずいぶん前に取り寄せを頼んで取りに来ていなかった本を取りに来たのだ。
反社会的な雰囲気のお客さんで、それらしき子分を二人連れている。
幸い物腰がやわらかいので、こちらも普段通りに接客していた。

一時期客注係をしていたまにさんが通りかかったので、簡単に事情を耳打ちすると、すぐにストックを開けて「この本やと思う」と渡してくれる。
「Coffee and~」という洋書だった。
そうそう、この本この本、と確認したお客さんはそのままその本を持って帰ろうとする。
「お金はいつまでに払えばえんかな?」と聞かれ、「今お支払い下さい。後払いというのはやっておりません」と答えると目つきと口調が変わる。

「買うかどうかも分からんのにいきなりお金が払えるか」
「お金をお支払いいただいてから、お持ち帰りいただくことになっています」
「は?もう俺が買うことになってんの?おかしくない?何決めつけてんの?」
「お客さまがお取り寄せされているわけですから」
など鬱陶しいやり取りが続く。
豹変系でねちねち系のクレーマーだった。

「私では判断できませんので、上司に確認いたします」と上司の子機に電話をかけ、呼出音を聞いているところで目が覚めた。
途中、洋書担当や文芸担当のスタッフに確認する場面もあったが、みんな「ああ頭のおかしい人やろ。前に私も当たったわ。最悪やったで。頑張ってな」みたいな感じ。

夢でよかったが、リアルな夢だった。
接客業が長かったので、こういうBADな客の例には事欠かない。
知らない間に自分の中に膨大なデータベースができているのだ。
嫌なデータベースだなと思う。

クレーム客ってほんと嫌だ。
もちろんクレーム客から学ぶこともたくさんあるし、それでいっぱい成長できたと思うけれど、いったいあの存在はなんなんだと思う。
どこでもあんな調子で生きていけるんだろうか。
みんなを威嚇して、自分のわがままを通して、それでずっと生きていくんだろうか。
でもきっと自分よりも強い相手にはそうしないはずなんだ。

自分で勝手に作り出したクレーム客に苛々するなどまったく不毛だが、今朝は朝からくたくただった。
見えない敵を勝手に作ってそれと闘うのは私の悪い癖。
心穏やかに生きたい。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-15 23:59 | 夢日記

伊東美咲。

あと数日で外見が伊東美咲になってしまうらしい。
そうなると普通には接してもらえなくなるだろう。
今のうちにいろいろなことをやっておかなくては。

と、むやみに焦る夢を見ていた。

あーもーそこはなっとこうぜ伊東美咲に、と思うが後の祭り。
伊東美咲は「逮捕しちゃうぞ」の頃が好きだったなあ。
あれは原沙知絵や乙葉もかわいかった。

しかしなんで伊東美咲…
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by nekomachi_fumiwo | 2013-11-01 23:59 | 夢日記