猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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カテゴリ:日記( 1336 )

シンクロニシティ。

昨日はちょっと素敵なことがあった。
いわゆるシンクロニシティ。

Twitterで仲良くしていただいている方にDMでメッセージを送ったら、ちょうどその瞬間に数日前のメッセージへの返事が来たという、ただそれだけのことなんだけど。
それでも(何が起こった?)というくらい同時だったので、しばらく画面をじっと見つめてしまった。
というのも、普段こうしたやり取りをほとんどしないので。

この方とは以前にもこういうことがあって、全然何の脈絡もなく私がつぶやいたこととまったく同じものについてのつぶやきがほぼ同時だったことがある。
それも絶対に普段お互いが話題にしないようなものだったので、お互いに驚きあったものだった。

これらの偶然にユングの言うような深い意味があるのかどうかは分からない。
が、ユングのいた頃にはなかったTwitterといったツールで、本当に「ほぼ同時だったよ!」的なことが実感できるのは面白い。

私がユングを学んだのは遠い昔で、今はほとんど記憶に残っていない。
もともと難解な哲学がベースにあり、考えれば考えるほど分からなくなるようなところがあった。
が、夢分析にしろ、シンクロニシティにしろ、型にはめて考えるのではなく、それらの事象からふくらますイメージなんかを重要視していたような感触が残っている。

と、ユングのことを考えていたら、大学院時代の友人から、「今、@@大学にいるよ!なんだか猫町さんにメールしたくなってしまいました」とメールが。
友人は初めて行った@@大学で、その大学出身の私を思い出してメールをくれたのだった。

メールのやり取りなんて何年もしたことがない友人だった。
久しぶりのメールが、ユングを学んだキャンパスからのメールとは。

これらの出来事は朝の短い時間にぱぱっと起こった。
どれも単なる偶然であり、深い意味もなく流れていく日常のひとコマではあるが、幸せな気分はしばらく続いた。
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by nekomachi_fumiwo | 2015-01-11 21:24 | 日記
十日戎ですね。
いいな、えべっさん。
大阪は遠くなりにけり。

えべっさんは帰る方向が同じというだけの同僚と行ったこともあるし、仲のいい同僚と行ったこともある。
もちろんうさむしと行ったこともあるし、まにさんと行ったこともあるし、三人で行ったこともある。
おみくじを引いて凶が出たこともあるし、立ち食いが下手すぎて「はしまき」を落っことしたこともある。

そういえば熱が出て行けなかった年に、うさむしとまにさんが車にはねられたこともあったなあ。
あの時は「フミヲやったら死んでたで」と後で言われたものだった。
死ぬのは大げさにせよ、自分なら骨くらい折っていたかもしれない。

えべっさんには大阪の思い出がいっぱいある。
なんばCITYのあたりからえんえん続く屋台や、今宮戎近くの人ごみ、人の少ない路地に路地に入っていく感じ。
懐かしいなあ。

こんな風にいろんなえべっさんを思い出すけれど、一番心に残っているえべっさんは年上の友達と行ったえべっさんだ。
あの頃私はちょうどむちゃくちゃ落ち込んでいて、どうしたらいいか分からないことがいっぱいあって、毎日が最悪だった。

年上の友達は話を聞いて、美味しいものを食べようと言ってくれただけだったように思うが、なんだかとてもほっとした気がする。
何を話したのか、何を話せなかったのかまったく思い出せないが、年上の友達の声と、友達のだんなさんがおいしそうに何かをほおばっている姿をぼんやりと思い出す。

えべっさんと聞くと、今でもあの一番つらかった頃のえべっさんが浮かぶ。
戻りたくないほどのつらい日々を懐かしむほど私は大丈夫になったのだろう。
あの頃のうつろな瞳の自分に一瞬でもいいから耳打ちしてあげられたらと思う。

そんなことを考えていたら、その頃の日記を見つけた。

えべっさんと虎町夫妻。

日記にはぎりぎりの精神状態だったことは何も書かれていない。
今も昔も変わらない。
本当のことはいつも何も書かない主義だ。
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by nekomachi_fumiwo | 2015-01-10 21:24 | 日記

謹賀新年(遅)。

あけましておめでとうございます。
すっかりご挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

昨年は途中から更新がストップしてしまい、再び草ぼうぼうになってしまいました。
3つのブログを管理するのはなかなか大変です。

今年はこちらもまた少しずつ書いていけたらと思っています。
あまり目標を高く設定せず、確実に一歩一歩歩いていく一年にしたいです。
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by nekomachi_fumiwo | 2015-01-09 09:27 | 日記

ハローハロー。

むちゃくちゃ久しぶりにログインしました。
光陰矢のごとし。

ちらっと過去の記事を読むと、鶴竜ちゃんについて書いてる。
こっちを更新しない間に、鶴竜ちゃん横綱になったよ。
相変わらずひたむきに頑張ってるよ。

ここに来ると、ああこっちも更新しないとなと思います。
何せ来月の23日で10周年だし。
ブランクだらけなのでお祝いする価値があるかどうかは分からないけど。

とりあえず、猫町は元気です。

文房具のブログ「無罫フォント」
木琴堂のブログ「月、火、水、木琴堂。」

コラムLatte
の「生活」のジャンル
ギャザリーの「ライフスタイル」のジャンル

でいろいろ書いています。
よろしくお願いいたします。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-10-07 10:22 | 日記

猫に夜の概念はあるか。

一日中寝ているが、やっぱり猫にも夜というのものはあるのだろうか。
夜行性という言葉もあるし、あるんだろうな。

というのも、夜になると猫がべたべたに甘えてくるからなのだった。
パソコンの前に陣取り視界をすべてふさごうとする、仕方なく猫の背中に顎をのせてパソコンに向かうとゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロのどを鳴らす、あまりにも不便すぎるので引きはがすと今度はお腹の上に乗ってごそごそしたかと思うと爆睡し始める。

同じようにこたつに入っていても昼間はこんなふうにはしてこない。
夜だけ。
やっぱり猫にも夜というのものはあるのかもしれない。
それがどういうものなのかは分からないが。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-05 23:59 | 日記

前髪を切る。

前髪が鬱陶しかったので散髪に行った。
毎度のことながら切ってくれるのは元同級生だ。
6年生の時のクラスメイト。
聞けば息子さんがもう6年生で卒業とか。

私の中では鏡の中でハサミを握っている同級生がまだ6年生のままなのに、その息子さんも6年生とかなんだかわけが分からない。
あの頃この世にいなかった人間が6年生になるほどの時間が流れたというのに、私はいったい何をやっていたんだろうと思うが、そう思うことにももう飽きたというか、ただただほうほうと楽しい気持ちで話を聞いていた。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-04 23:59 | 日記

冬の手指。

かゆみがおさまったと思ったら、ぱっくりとしもやけが割れてしまった。
指を曲げるたびに無視できない痛みが走る。
もちろん薬も塗るが、できたら寝る前だけにしたい。
筆記具や紙をさわるので手がべたべたするのは嫌なのだ。

これはしばらく手ごねハンバーグは無理だなと思うと、無性に食べたくなるから困ったものだ。
ああ、ハンバーグ…
手ごねハンバーグ…
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-03 23:59 | 日記

イベント出店。

4時起きで朝早くからイベントに出かけていた。
イベントは9時からで会場に入れるのも7時半からなのだが、先着順みたいなところがあるのでいつもつんのめって出かけてしまうのだ。
前回は12月だった。
あの頃に比べると夜明けも早い。
寒さもずいぶんやわらいだ。

そんな中、今回もたくさんの出会いがあった。
物はそれだけで十分な魅力があるが、自分でとことこと動いて行けない。
それを欲している人に見つけてもらうような工夫がどうしても必要になる。
私はそれをやっているのだと思っている。
そしてそれはとてもやりがいのあることだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-02 23:59 | 日記

吾唯知足。

元から最新のオシャレなものに囲まれていないと気がすまないような人間ではないので、そういう意味で都会が恋しくなることはない。
もちろん大きな文房具屋に行きたいという気持ちはあるが、それとてコントロールできないほどの欲望でもない。
地元の文房具屋や100均などで結構楽しめたりもするし、そういう自分が気に入ってもいる。

ないものねだりはむなしい。
芸もないし知性もない。
今目の前にあるものを楽しむことをあれこれ考えるほうがどんなにか創造的に思える。

こんな風に思う私の原点は書店員時代にあるのかもしれないと思うことがある。
他の書店に比べるといわゆる「平台」の少ない書店だった。
にもかかわらず他店と売上を比べられ、平台さえあればと思ったものだ。
が、ないものを云々言ってもしかたがない。
同じ形態の棚を持つ他の支店ではどう陳列を工夫しているのか、この形の棚でできることは他にないか、あれこれ考えたなと思う。

あの感じ。
自分が変えられない状況に不満を言って腐るのは好きじゃない。
いくらその不満が正しくても、何の解決にもならないからだ。
まだまだ試行錯誤できるはずだと思う。
そして満足できるポイントを見つけて幸せに生きていけるはずだとも思っている。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-01 23:59 | 日記

唐突に終わる2月。

2月は唐突に終わる。

2月29日が誕生日の古い友達がいて、いつもバースデーカードを送らなければと思うのに、毎年その機会を逃し続けている。
きっと誕生日なんて忘れてしまったのだろうと思われているだろうけど、今もしっかり覚えている。
覚えているけど逃し続けている。
でもそんな想いも届けてこそなのだろう。

春になったら手紙を書きたい。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-02-28 23:59 | 日記