猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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カテゴリ:猫町フミヲの胃袋万歳!( 61 )

日本人は白ごはん。

今日の夕食。
白ごはん、納豆、三つ葉と豆腐のみそ汁、餃子、昨日のポテトサラダ(ごろっとポテトざっくりサラダ、と虎町さんに素敵な名前を付けていただきました)。
ポテトサラダはかなりうす味にしたので、今日はほとんど味がなくなってしまっていたが、ごろごろしたじゃがいもはやはり美味。
市販のポテトサラダは相当マヨネーズが使ってあるんだなあ。
何にせよ白ごはんはおいしい。
納豆との相性も、みそ汁との相性も抜群。

納豆といえば、依然として近所のスーパーの納豆売場がからっぽなのはなぜだ。
例の「あるある」の「納豆ダイエット」以来、今までそんなに好きじゃなかった納豆に目覚めてしまった人が大勢いるとでもいうのか?
しかし中には「納豆ダイエット」をきっかけに、食べられなかった納豆が食べられるようになったつわものもいるかもしれない。
だとしたら、私はその人を尊敬する。
もしも私がダイエットをしないといけない状況にあって、「レバーダイエット」がいいよと言われてもおそらく食べられないだろうから。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-02-01 23:57 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

ポテトサラダはいかが。

職場でとっている雑誌に載っていた料理に挑戦。
「我が家の簡単ポテトサラダ」(『労働の科学』61巻7号より)。

丁寧にページをめくらないと料理コーナーがあるとは思えないような専門誌にこういう息抜きページを見つけるとなごむ。
職場の雑誌を整理するのも私の仕事の一つなので、新着雑誌はすみずみまで読む。
労働者の健康を扱った雑誌が多いので、料理のレシピはもちろんヘルシー路線。
勉強になるなあ。

さて、ポテトサラダはなかなか美味だった。
ゆでたじゃがいもをつぶすのではなく、一口サイズの粉ふきいもをつくって他の材料(ゆで卵とかゆで人参とか)とマヨネーズでざっくりあえる感じの手抜きメニューだが、じゃがいも好きの私にはたまらない感じ。
見た目もいかにも手作りでおいしそう。

おいしい料理を作るとすぐに誰かに食べさせたくなる私だが、あいにく近所に友達はいない。
うさむしがいたら持っていって食べさせるのに(うさむしはポテトサラダ嫌いだったかしらん?)・・・
虎町さん家に持っていくならあと5倍は作らないと・・・
ああでもまにすたはだめだ、きゅうりが入ってるから・・・
などと夢想しながら、トマトチャウダーをからめたパスタと自家製ポテトサラダというおしゃれな夕食を終えた(単にご飯を炊くのを忘れていただけ)。

前日の夕食が、メタボマック・・・じゃなかったメガマックだっただけに、今日は体にいいものを食べてみました。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-01-31 23:47 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

七草がゆ。

一月七日だったので、七草がゆを食べた。
七草がゆセットの説明通りに作ったのに、ままごとのときにそのへんの雑草で作るごはんみたいな味がした(食べたことないけど)。
病気のときに食べるものだけあって、おかゆは猛烈に消化が速く、あまりの空腹にチップスターののりしお味だの、薄皮つぶあんぱんだのをむさぼり食うことになってしまった。
写真を撮って載せようかとも思ったが、料理の得意なrumiさんあたりに、猫町さんなんかそれ違いますよ、何食べてんすかー!と言われそうな気がしたのでやめた。
これで今年一年間の健康は私のものだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-01-07 23:50 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

戦え!何を!?人生を!

昨夜は職場で忘年会があった。
大金を紛失したばかりの私であったが、心の広い上司たちのおかげで大船に乗ったような気持ちでおいしく食事をいただくことができた(合掌)。

チェーン展開している居酒屋が好きである。
リーズブルな価格で展開されているジャンキーなメニューが好きなのだ。
とりわけ濃い味付けでごまかしたような揚げ物を私は愛している。
もともとジャンクフードが大好きなのになぜかいつも我慢しているので(求道家)、たまに行く気取らない居酒屋のメニューの中にいろんな味のディップのついたフライドポテトなどを発見してしまうと、はあはあと息が荒くなるほど興奮してしまうのだ。

昨日は皆のお腹がだいぶいっぱいになった終盤にどうしてもポテトが食べたくなり、どさくさにまぎれて注文し、欲望と証拠隠滅の義務感から山盛りのフライドポテトの9割をがつがつとたいらげた。
ポテトに付属してやってきたディップだけでなく、他の料理のためにテーブルの上に並んでいると思われたディップも片っ端からつけて、じゃがいも2個分くらいのフライドポテトを胃袋の中に収めてしまった。
またそのフライドポテトが皮付きのいかにも「芋々」としたポテトだったので、満足度は最高潮。
にんにくマヨネーズ味のディップと明太子マヨネーズ味のディップが美味であった。

別にここで食いだめをしようなどといやらしく考えたわけではないが、ジャンキーな居酒屋メニューが私の中の何かを振り切ってしまったのかもしれない。
動物園で餌の時間にクマの檻を見学したことをなぜか何度も思い出しながら、久しぶりに徹底的に食べて飲んだ夜であった。
最後のほうになるとさすがに歩き方も覚束ない。
これが力士歩きというやつか・・・と思いつつゆらゆらと歩いた。

しかしまあ私としても考えなく食べ過ぎたわけではない。
普段利用している沿線からずいぶん離れたところでの忘年会であったので、いつもの電車に乗るためにはどうしても途中の駅で降りて30分近く歩く必要があることが分かっていたのだ。
一生懸命歩いたらカロリーだって消費するさ。

ところがその忘年会はありがたいことに送迎付きであった。
歩きますいえいえほんとにむちゃくちゃ食べてしまったので歩かないとカロリーが大変なことに、という主張もむなしくタクシーの中に押し込まれてしまう。
いかん。
電車だと帰るのにめんどうな場所だったのに、タクシーだとあっという間に家である。

呆然と帰宅し、ハナヲのごはんの支度をしたあと、やはりこのままでは人ではない何かになってしまいそうな気がして、服を着替え、夜の町に猛然と飛び出した。
何者かに追われるかのように早足でまったく用事のない方向に向かって歩き出した。

潜水艦のように夜をいそいだ。
16ノットで闇を泳いだ。

戦え!何を!?人生を!

大槻ケンヂの叫び声に追われるように歩き続けた。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-12-02 18:25 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

クルル。

11月23日の記事に書いた「完熟トマトのチャウダー(ハウス食品)」の残りを、クルル(日清製粉)にからめて食べてみた。
うまーい。
ゆで時間90秒というのがうれしい。
問題はチャウダーにからめたクルルを「おかず」として、ごはん(白米)もばっちり食べてしまったことだ。
さらに考えもなくコーンスープまで飲んでしまった。
ごはん+ごはん+スープ+スープ・・・
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by nekomachi_fumiwo | 2006-11-29 21:05 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

料理の神が降臨した夜。

神憑かり的に旨い豚汁と肉じゃがを作ってしまった。
今の家に引っ越してきた時に買った中古のガスコンロが大活躍。
左のコンロで豚汁、右のコンロで肉じゃが。
『これなら作れる男のごはん』(岩波アクティブ新書)を片手に、残像が見えるいきおいで同時進行で調理。
豚汁は生まれて初めて作ったにもかかわらず、すでにどこに出しても恥ずかしくないほどのできばえ。
職場で豚汁のことを自慢すると、課長に七味唐辛子を入れてみるようすすめられる。
素直にアドバイスにしたがうと、なるほどさらに美味。
体がぽかぽかあったまりました。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-11-28 22:44 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

猫町ハナヲの胃袋万歳!

朝、家を出た瞬間、食卓の上に置きっぱなしにしてきたシュークリームのことが気になった。
昨日連れの家に持って行こうとして結局渡せなかったシュークリームを、紙袋に入れたまま放置してきてしまったのだ。
ハナヲは気づくだろうか。
しかたない。
もう間に合わない。

仕事を終えて家に帰り着いた瞬間、再びシュークリームのことを思い出した。
あれはどうなったんだろう。

鍵を開けるとそこにはハナヲがいない。
いつもなら柱に体をこすりつけながら国王の帰還を喜んでくれるはずなのだが。
(やられたな)と思う。
何かまずいことをしたとき、ハナヲは決まって出て来ないのだ。

そろそろと食卓に近づくと、紙袋には見事に穴が開けられ、大きなシュークリームは忽然と姿を消していた。
少しだけパイ生地のかすが食卓の上に散らばっているだけで、クリームひとつ残っていない。
ココアシューだったので、床に転がしたら絨毯はココアパウダーだらけになってしまうところだが、そのような形跡もない。
食卓の上で完食したらしい。
それがせめてもの救いだった。

部屋の隅で視線をそらしながら丸くなっているハナヲに殺気を隠しながら近づき、やにわに首根っこを引っ掴む。
ハナヲのちっちゃな口をこじ開けてにおいをかいでみると、獣のにおいにまじってかすかにチョコレートのにおいがした。

ふふふ。
いいのよ別に。
私はチョコが好きじゃないですからね。
散らかさずにきれいに食べてしまってえらいですねえ。

当然、夕食は抜き。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-11-28 01:14 | 猫町フミヲの胃袋万歳!
キムチ鍋は昼に食したので、夕食は完熟トマトのチャウダー(ハウス食品)
これ間違いなく美味しい。
「北海道チャウダー」(同)も相当美味しいが、トマトの赤色が見るからにあったかい本品は出来上がったときの満足度もひとしお。
しゃぱしゃぱしているので食器も鍋も油でゲトゲトにならず、洗うのも楽。
材料をすべて1センチ角に切るのが大変だが(パッケージの写真はどうみても1センチ以上あって何だよ!と思ってしまう私)、ここを辛抱すればとてつもない幸福感があなたを待っている。
ベーコン、ソーセージ、キャベツ、ジャガイモ、ナス・・・いろんなものを体の中に入れるとそれだけでとてもいいことをした気になるから不思議だ。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-11-23 21:05 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

記憶の上書き。

懲りずに今夜もキムチ鍋である。
昨日の悪夢を振り払うのだ。

肉団子だけを避ければいいのにいつも以上に慎重になり過ぎて、「無難」と勘亭流で大書きしたような普通のキムチ鍋になってしまった。
フィギュアスケートとかでよくある「ノーミスで無難にまとめた」というやつだ。
激しくつまらない。
こんな鍋では表彰台は遠い。

私は常日頃、自分で作った料理を過剰に自画自賛しながら食べることにしているが(隣人はかわいそうな子だと思っていることだろう)、今夜は「うまー!」の絶叫はなかった。
もっとアグレッシブな鍋を!

キムチ鍋が物足りなかったので、夕食が終わるや否やカラムーチョを食べはじめる。
カラムーチョは断然スティック派だが、ポテトチップスバージョンのお徳用サイズ(170グラム)が100円で売られていたのを買ってあったので、それを食べる。
ジャンクフードの帝王まにすた同様「マシンのような動き」でカラムーチョを食べる。
指が汚れるのが面倒なので箸で食べる。
猛烈なスピードで食べる。
素晴らしく美味しい。

明日はカラムーチョのいらないキムチ鍋を。
そう、毎日キムチ鍋なのだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-11-22 23:58 | 猫町フミヲの胃袋万歳!
爆発的にまずいキムチ鍋を作ってしまった。
土鍋のふたを開けたときの湯気のにおいから嫌な予感があったが、レンゲでスープを一飲みした瞬間、ものすごい味がした。

アッテハナラナイ・・・

世界が黒白反転したような味だった。

たぶん肉団子のせいだ。
それ以外に考えられない。
肉売場に売っていた生の肉団子。
もう買いません絶対買いません一生買いません。
肉団子をすべて取り出しすぐに捨て、なんとか続きを食べたが、何の肉だか分からない肉の味がご丁寧にしみこんだ豆腐や白菜やしめじはせつなすぎた。

久しぶりに真実まずいものを食べてしまった。

全然「万歳」・・・じゃねえ。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-11-21 22:33 | 猫町フミヲの胃袋万歳!