猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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カテゴリ:猫町フミヲの胃袋万歳!( 61 )

食。

食生活だけが異常に充実している。
衣食住の割合が、0.25:9.7:0.05だ。
衣と住は壊滅的。
特に住。
もう知らん。

休みの日に作りだめしたおかずに日々一品を加え夕食とし、それらの残りを弁当に入れる。
炒め物の残りだったり、サラダの残りだったり。
今や弁当に冷凍食品はまったく入っていない。
質量ともに完璧なドカ弁である。

今日はx日目の肉じゃがの上にとろけるチーズをのせてトースターであたためてみた。
美味。
とろけるチーズってやつは本当に優秀なアイテムで、お茶漬けの上にのせても相当美味しい。
そして以前もここで紹介した「ロールしないキャベツ」。
レシピどおりの味付けだとぼんやりした味のままだったので、パスタソースの残りを入れて味付け。
成功。

こんだけ食べていたら大丈夫。
明日も頑張ります。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-04-08 00:56 | 猫町フミヲの胃袋万歳!
今日こそ栄養満点の料理を。
明日から5日間の肉体労働を支え、できたらお弁当のおかずにも利用できるようなナイスなやつを。

以前もここで取り上げたが、参考にするのは先日まで働いていた職場でとっていた雑誌(『労働の科学』)に載っていたレシピだ。
今日は『労働の科学』61巻5号に載っていた、「ロールしないキャベツ」。
料理コーナーのタイトルが「からだにいいいいからかん料理」(いいからかん=関東地方の方言。良い加減、適当にの意)というだけあって、料理はテキトーにできそうな感じのものが多く、私向け。

で、「ロールしないキャベツ」であるが、キャベツとひき肉を交互に鍋に敷き詰めていき、あとはゆでるだけというざっくりした料理だった。
味付けは塩こしょうとコンソメスープとしょうゆ少々。
シンプルだけど肉の味がしみ出て、ものすごく美味しかった。
思いつきでにんじんも入れてみたが、見た目もきれいだし、しっかり味がしみて美味しかった。
問題はどう盛りつけるのが正解なのか分からなかったこと。
自分しかいないからいいや、とごっちゃり盛ったが、ぱっと見はあまり美味しそうに見えない。

これに加えて「ごろっとポテトざっくりサラダ」を作る。
粉ふきいもを他のゆで野菜や塩もみしたきゅうりなどとざっくりあえる簡単ポテトサラダである。
マヨネーズであえる前に、明太子味のドレッシングで下味をつけたらなかなか豪華な味になった。
少し多めに作ったので明日のお弁当のぶんもあり。

あとは夕食に肉じゃがとみそ汁を作ればしばらく生きていける。
頑張れ私。
肉体労働生活はまだ始まったばかりだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-03-20 17:11 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

要するにジャンク。

仕事で帰りが遅くなった。
洗濯もしないといけないし、「相棒6」も見ないといけない。
時間がなくて空腹だったので、今晩は超手抜きチャーハン。
丸美屋のチャーハンの素シリーズ南国チャーハンシリーズ バリ島編 ナシゴレンの素である。
これがなかなか美味しいのだ。
一点を見つめながらもくもくと食べた。
これだけでは足りないのでカラムーチョも食べる。
だめな夕食である。
一人暮らしの勝利といえよう。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-02-20 23:03 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

KY料理と言霊。

料理は上手いほうではないが、私の料理は美味い。
自画自賛するのも寒いが、まあ本当のことだ。
それは私の真面目さによるものだと分析している。
ただのカレーでも材料をすべて同じ大きさに切りそろえ、生真面目に玉ねぎを炒め続ければそこそこ美味しくなる。
材料を同じ大きさに切ったり、薄切りにしたり、みじん切りにしたりするのは好きだ。
それは真っすぐに文字を書くのと似ている。

昨夜はかぼちゃの煮付けとしいたけつくねを作った。
美味しいものを食べたいがお金がないので、材料ばかりを買ってあとは努力でそれらを美味しい料理にしていくことにしたのだった。

かぼちゃの煮付けはいまだに家庭科のノートを見ながら作る。
真面目な私はいつも比の値を求める要領で、だしやみりんの量を計算することから始める。
500(かぼちゃの重さ):300(だしの量)=370(今日買ったかぼちゃの重さ):x
みたいに紙に書いて、xを求めてからじゃないと作り始められないのだ。
みりんについてもしょうゆについても正確に計算する。
そこまでして作るので当然美味しいものができあがる。
見た目も完璧である。
もちろんすべての料理をこのようにして作るわけではないが、かぼちゃの煮付けに関してだけはこの几帳面さが必要だと私は信じている。

しいたけつくねは簡単なわりに美味しくて贅沢で立派に見える気のきいた料理である。
何よりあまり手を汚さずに作れてしまうので、年中右手中指に皮膚疾患をかかえている私には非常にありがたい。
大きめのスプーンでひき肉をこね、しいたけの内側にぺたぺたと盛っていくだけなのだ。
右手中指のアトピー様は何より水と相性が悪い。
アトピー様を起こさないようにしながら料理を作るのは至難の業であるが、ここで気を抜くと泣きたくなるくらいのかゆみに支配されることになる。
料理を作る時は右手中指のガードが最優先事項である。

さて、そんなふうにして完成した昨夜の夕食はなかなか豪華だった。
自画自賛するのも寒いが、かなり美味しかった。
特に上記の2点が素晴らしく、それらを「今夜中に嫁に行ける料理」(略してKY料理)と名付けた。

こんなふうにして調子に乗っていたら、今日母から衝撃的なメールが届いた。

「見合いする気はないか?」

断った。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-02-03 21:18 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

アラビヤン焼そば。

昼食にアラビヤン焼そばを食べる。
ヨーカドーのチラシに載っていたインスタント焼きそばで、「千葉地区で大人気」というキャッチフレーズになぜか惹かれて昨日買って来たのだ。
何も考えずにカゴに入れたが、調理するときよく見るとサッポロ一番の姉妹品であった。
にしては全然見たことがないが、パッケージからしてジャンキーな味を予想させるではないか。

ちょうどキャベツやピーマンがあったので、冷凍庫の豚肉も解凍し、それなりに充実した具を準備しながらアラビヤン焼そばを作る。
最近のインスタント焼きそばといえば、「@FO」や「@平ちゃん」のようにカップにお湯を注いで捨てる式のものばかりで、こういう「袋麺」みたいなものは久しぶりな気がする。

作りながら、なんとなくこれだけでは昼食として頼りない気がしてくる。
お好み焼きをおかずにごはんを食べる的な要領で、アラビヤン焼そばをおかずにしてちゃんとごはんも食べたくなる。
前日のみそ汁をあたためなおし、冷凍ごはんも解凍する。

アラビヤン焼そば完成。
思った通りジャンキーで大変よろしい。
ちゃんとした具を用意しただけあって、見た目も豪華、なかなか優秀な味に。
しかし、これにごはんとみそ汁は明らかに多すぎたようで・・・

満腹で昼寝しとった。
起きたら部屋が薄暗い。

こんな感じで終わっていく日曜日もなかなか乙なもんである。
というのは完全に負け惜しみであり、こたつで呆然とする私は完全におっさんである。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-01-06 17:23 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

どんとこい脂肪。

今日は部活帰りの高校生みたいにおなかがすいていて、帰宅直後からあれこれ食べまくった。

うがいした直後にまず菓子パン。
夕食の準備をしながら開拓おかき。
夕食はハヤシライス(特盛)。
夕食後に紅茶を飲みつつカラムーチョ。

今頃になっておなかいっぱいです。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-12-03 23:54 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

開拓おかき。

うさむしに教えてもらったナイスな米菓、北菓楼(きたかろう)の開拓おかき
ほとんど犯罪級の美味しさ。

先日某デパートであった北海道物産展では「いか味」と「帆立味」を購入。
マシンのような動きで食べてしまいそうになるところをぐっとこらえて、少しずつ食べております。
あー本当はもっとバリバリ気前よく食べたいのにー。

もしもこのおかきを食べたいときにささっと貢いでくれる人がいたら・・・
私はその人になにがしかの便宜を図ってしまうだろう間違いなく。
何の便宜かは知らんが。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-11-05 21:46 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

ケイクスはいかが。

職場でとある方から差し入れに36STICKSというケーキ屋のケーキをたくさんいただく。
ほそーいケーキで、いろんな色のケーキが箱の中にまるで色鉛筆みたいに並んでいる。

甘いものに目がない同僚のS嬢は、おなかがくちくなるほどお昼ご飯を食べた直後だというのに、ケーキの箱を開けたり閉めたりしながらそわそわし始め、お茶の時間までにフライングですばやく1つ胃袋に押し込めてしまった様子。

今日は爆発的に仕事が忙しく、わっさわっさと書類の上に書類が重なり、ばっちりミスもし、マッハの速さでミスを解決しているうちに終業時刻になってしまい、私自身のお茶の時間はなかったが、せっかくのケーキなので終業後にいただくことにする。
いろんな人にお出しして、S嬢もさらに食べたであろうからほとんど残っていないだろうと思いきや、箱の中にはまだ結構あって、帰り支度をしている上司たちに無理矢理分け与える。

S嬢は「この細さなら3つが普通で、でも本当はもっといける」みたいに言っていたが、基本的に甘いものが苦手な私には1つで十分であり、なかなか減らないケーキを手にうろうろしていると、ク@ネコヤマトのお姉さん(2007年6月18日の日記参照)が荷物の集荷にやって来た。
上司がお姉さんにすすめるように促すので、ダメもとでケーキを差し出すと、キラキラと目を輝かせて、「ほんまにいんですか?めっちゃうれしいです。これ、いいですか?」とチョコレートケーキぽいものを指差して、ささっとつかんで荷物と一緒に去っていった。

めちゃくちゃ素敵やった。

甘いものが好きなところも、すすめられたものをさわやかに受け取るところも、それでいて力持ちなところも、もう何もかもが素敵やった。

甘いものが苦手な女子なんて最低や。
私が同じ状況ですすめられて、さわやかに受け取れるものを想像してみた。

黒豆おかき・・・ハッピーターン・・・
あと、ボールペンとか・・・

ぐあ!
全然だめや!
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by nekomachi_fumiwo | 2007-09-15 03:22 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

新商品好き。

昨夜はキリンの新商品スパークルのファジーネーブル味を飲んでみた。
果汁がたっぷりで奥行きのある贅沢な味。
250ミリリットル缶があればもっと飲むのに。

しかし、すでにビールを1本飲んだ後に飲んだのがよくなかったのか、前日の睡眠不足がよくなかったのか、猛烈に眠くなり、罰当たりなことに野球のとちゅうで眠ってしまう。
はっと起きたらリンドバーグの歌が・・・
ジェフよ見てなかったごめん。

ところで、このスパークルは地下鉄の吊り広告を見て飲んでみたくなった。
サントリーの「AWA'S」も地下鉄で知ったし、キリンの「良質素材」もそうだったし、出たばっかりの頃の「氷結」を知ったのも地下鉄の中だった。
そう考えてみると、地下鉄はお酒の広告で満ちあふれている。
そして私はそれに踊らされすぎている。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-09-02 12:43 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

土用の丑。

ウナギを食べた。
一応「愛知産」。
量は少なかったが、味はおいしかった。
遅い時間に行ったので、値段が安くなっている点に注目(赤マジック)。

もう日が短くなってきた。
しかし、夏はまだまだ続く。
今年こそ絶対に夏バテしたくない。

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by nekomachi_fumiwo | 2007-07-31 02:09 | 猫町フミヲの胃袋万歳!