猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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カテゴリ:猫町フミヲの胃袋万歳!( 61 )

この冬初めての鍋。
ひとたび鍋の世界に足を踏み入れると春が来るまでノンストップなので、野菜売り場に積み上げられた白菜や長ネギ、あるいはしめじやえのき、「今夜はあったか〜い鍋にしませんか」のアナウンス、キムチ鍋の素的なものたちから目をそらしまくる日々だったが、もう限界だ。

引っ越しの荷づくりをしたときはまだまだうんと先のことに思えた鍋を戸棚からそっと取り出す。
新聞紙を丁寧にめくると、数年来の友が顔を出した。
今年もよろしくお願いしますとぺこり。

鍋ってカレーよりも深刻に2日目以降の方が旨い。
初回の鍋はどこかよそよそしい味がする。
が、キムチ鍋を知ってちょうど10年。
初回からこなれた味を出してやろうではないか。
ちょっと濃いかなというくらいに味噌やキムチの素を入れ、隠し味Xを投入、急ぎすぎず、じっくりと具材を重ねていく。

うまいこといきました。
初回から冬の真ん中の味がします。

これは…
ビールがいるな。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-11-23 22:57 | 猫町フミヲの胃袋万歳!
つるべ落としに日が暮れて、あっという間に夜。
眠りすぎて予定が狂ってしまった。

幾通りかざっくりと料理計画を練り、スーパーを回りながら具体的に何を作るか決定していく。
作りたくても食材が異常に高ければ柔軟に計画変更。

決めた。
この休日はハンバーグと肉じゃがとミネストローネを作ります。
来週のお弁当のおかずは肉じゃがの残りと火曜日の朝に焼く鮭(4切)でしのぎます。

せっかく買った鬼ころしほとんど関係ない…
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-25 19:31 | 猫町フミヲの胃袋万歳!
昨日は実家から送られて来た鶏肉をうさむしと食べた。
正しく育てられた鶏肉の美味しさを邪魔しないよう、ジャッと炒めてポン酢ベースのたれをつけていただく。
胸肉の一部はベーコンと大葉で巻いてジャンキーに。
それぞれチウハイとビールを片手にもぐもぐと食す。
うさむしは痩身のため、夕食は軽めにすませる食生活のようだが、そのかわり昼はどれだけ食べても良いらしく、結局二人で2.5合の白米をたいらげた。

はっきり言って人にふるまえるほどの料理の腕があるわけではない。
今回は肉が圧倒的に美味しいだけだし、いつもなんやかやとうさむしが来た時にふるまうものも実はしょぼい。
おそらく「人が作ったらなんでも美味しいの法則」でほめられているだけなのだ。
それでも私は家でごはんを食べてもらうのが好きだ。
一人だとちまちまと翌日分に回すことを考えてしまう料理が跡形もなくなるすがすがしさ。
それはちょっと呆然としてしまうほどだが、妙にすかっとした気持ちになるから不思議だ。
要するに自分の爽快感重視。

部屋でごはんを食べてそのあとだらだらするのも好きで、昨日もたくさん話した。
仕事のこと。
妙なお客について(恋バナ)。
姜尚中あるいは笑福亭仁鶴について。
某マンガにおいて成就しなかった恋について。
あと、猫町のカンペンはキモいかキモくないか。
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絶対キモくないし。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-05 19:58 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

グリル230(フミヲ)。

もやもやしたら料理だ。
最高に手間がかかりそうなロールキャベツに挑戦。
数時間かけて完成させる。
料理本には中身の包み方の説明がいっさいなく、キャベツの葉っぱをあっちにたたみ、こっちにたたみ、破れ、つまようじでとめ、ともうむちゃくちゃであったが、コトコト煮込むうちに自分はロールキャベツであるというアイデンティティに目覚めてくれたようで、最終的にはなんとか形になった。
真剣に作ったので真剣に美味しく、絶叫しながら食す。
モットーは自画自賛だ。

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by nekomachi_fumiwo | 2009-04-06 23:57 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

南海グリルと神様。

昨日は以前お世話になった先生にステーキをごちそうになった。
堺市民の憧れ南海グリル中店にて。
その日のうちに天に召されてもまったく後悔しないほど美味。
メインのステーキにいたるまでのあらゆるものがおいしく、ビールはとてもよく冷えており、白いご飯もちゃんとついている。
目の前で肉を焼いてくれたコックさんは個人的に好きなタイプの顔で男前であり、もういったいどうしたらいいのかというくらい幸せで濃厚な時間であった。

食後に地下のラウンジに案内され、そこで珈琲をいただきながら先生に何度も何度もお礼を述べた。
「今までこんなに美味しいものを食べたことはありませんでした…私全然何も頑張ってないし、おめでたいことも何一つないのによかったのでしょうか…」
と言う私に先生は、
「あんたは細いから栄養つけんといけんね。肺病になったらいけんから」
とやさしく微笑み、
「今からいいことありますから」
と何度も繰り返してくださるのだった。

神様だった。
私は先生に何もしてさしあげることができない。
ただもうまっすぐに自分の信じた道を生きて行くことしかできないのだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-09-08 23:59 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

豪華弁当。

言うまでもなく私の趣味は文房具だが、意外と料理が好きである。
指にアトピーのかいかいがなかったらもっと作るんだけど。

うさむしにもらったお弁当箱に、まにすたにもらった本を見ながら作ったおかずをつめてみました。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-08-28 09:03 | 猫町フミヲの胃袋万歳!
星占いでは誕生月はお正月みたいなものらしい。
今までの運気がリセットされて新しい私がはじまる。

ということなら、誕生日は豪勢に行こうじゃないの、と昨日は奮発して昼食からトンカツ定食。
圧倒的なボリュームでやせの大食いの私が完食できず。
休憩後、あまりの満腹にゆらゆら揺れながらレジ作業をこなす。
当然のことながら頭はまったく働かない。

しかし労働が終われば不思議とおなかがすいているもので、「誕生日祝いしよか」という先輩に連れられてケーキを食べに行く。
子どもっぽい私は結局イチゴのショートケーキが好きで、幸せな気持ちでケーキをほおばる。

帰宅すると深夜の玄関先に謎の大箱が。
部屋の中に持って入るとその巨大なこと。
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その中身がまた、食べ物でいっぱい。
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それも手作り。
天ぷらとか漬け物とか煮物とか。

1時半という時間でしたが、冷凍ご飯を2回分解凍して、もぐもぐもぐもぐいただきました。
爆発的においしかったです。
巨大な保冷剤入りの箱の中ではビールも冷えており、もちろんこちらもいただきました。
真夏なのに鳥肌が立つほどおいしくて、幸せでした。
T町さん、本当に本当にありがとう…

しかし、我に返ると超☆満腹。
当然です。
ビールを飲みながら揚げ物を食べ、ご飯を2膳食べたわけですから。
むちゃくちゃ眠いのに満腹で横になれない、という壮絶な体験をしました。

しかし今朝目が覚めるとせつないほどの空腹。
胃袋絶好調。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-08-17 11:38 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

フミヲバーグ。

昨日はケンタロウのハンバーグを作った。
断面までぎっしりみっしりの激ウマハンバーグ。

とにかくハンバーグが好きである。
「何食べたい?」と聞かれたらいつでも「ハンバーグ」と即答してしまうほどのハンバーグ好きである。
私が権力者なら「びっくりドンキー」を傘下におき、不良の出入りを禁止にする。
あんな雰囲気じゃなかったらもっと気軽に行けるのになあ。

ところが、他の人たちはそんなにハンバーグが好きではないらしい。
嫌いではないのだろうが、そんなに優先順位が高くないという感じ。
うさむしとごはんを食べる時などには「ハンバーグ以外で」とまず釘をさされてしまう。

ということなので、ハンバーグを食べたければ自分で作るしかないのだ。
幸い一度作ると大きなハンバーグが4つごろんとできてしまい、それを連日お弁当のおかずに入れたり、夕食に食べたりするので当分食べなくてもいいくらいに満足してしまう。
レシピどおりにきちんと作る几帳面な私の作るハンバーグは爆発的に美味い。
ありがとうケンタロウ。

ただし、生地を直接手でぐわしぐわしとこねるこの料理。
右手中指のアトピー様がすぐそこまで迫って来ています。
これぞ自業自得。
包帯や絆創膏を巻くと、筆記具のグリップがにちゃにちゃになるのが本当に嫌です。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-06-30 10:26 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

自画自賛料理道。

今日の胃袋をずっと持続できたらいいなと思う。

しめじとたこのケチャップ炒め。
カッスーレ風煮込み。
きんぴらごぼう。

どれも美味しくできた。
特にカッスーレ風煮込みはお金と手間がたっぷりかかったので、これでまずかったらもう殺しにいくしかない(誰を?)と思っていたので、美味しくてよかった。

明日からはこれらを中心に生きていく。
お弁当のおかずもばっちり。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-06-02 23:13 | 猫町フミヲの胃袋万歳!
昨日はうさむしとロッテリアの絶品チーズバーガーを食べた。
うさむしは「三十すぎて待ち合わせまでしてロッテリアなんてなあ・・・」ときまり悪そうにしていたが、一緒に食べようと思ったら待ち合わせするしかないのである。
年齢関係ない。
それに私の中ではうさむしはまだ26くらいで私もまだ28くらいだ。
永遠にそんな感じで生きていくのだ。

さて、絶品チーズバーガーはもうむちゃくちゃおいしかった。
食べてない人は明日にでもロッテリアに駆け込むべし。
チーズやハンバーグもさることながら、感動的だったのはパン。
あの光沢・・・
はっきりとパンの味がして、ああ、もう一回食べたい。

ジャンクフードを食べながら、われわれはイエス・キリストの話をした。
「カナの婚礼」の話だ(うさむしよ、あのとき「マナの婚礼」てゆったけど間違えとった)。
なぜロッテリアで「カナの婚礼」!?と思われた方は、絶品チーズバーガーと普通のハンバーガーを注文して前者から食べてみてください。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-04-10 23:57 | 猫町フミヲの胃袋万歳!