猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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阪堺電車、蛭子能収、ちびた消しゴム。

阪堺電車の終電が行ってしまった夜道を歩いている。
自転車ではあっという間の距離も歩くと遠い。
それに私は疲れている。

すると遠くから阪堺電車が近づいてくる。
なんだなんだ時刻表には書いてないけど、やっぱりこの時間もまだ走ってるんじゃないか。
そそくさと乗り込むが、それはバスである。
それでも帰れるのならいいやと思っていると、そのバスはこれから大きく迂回したのち関西空港に向かうと言い出す。
それはまずい。

間違えました。
すぐに降りますんで。

私は初乗り料金を払おうと運転手に声をかける。
運転手は蛭子能収である。
おまけしてあげたいけど、罰として90円払ってくださいみたいに言われる。
私は小銭のかわりにちびて小さく丸くなった消しゴムを並べる。
それが小銭ではないと分かっているが、消しゴムを並べてしまう。
蛭子さんは消しゴムを9つ数えてうなずく。

その消しゴムどうするんですか。

たずねた時には蛭子さんは消しゴムを口いっぱいにほお張っていた。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-06-24 08:45 | 夢日記