猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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マグロとの別れ。

長年漁師の片腕として漁を支えてきたマグロがついに引退して食用となる日が来た。
マグロは頭部がない冷凍マグロだが、頭が良く、漁師の言いつけを正確に守ったり、逆に漁師に的確な助言をしたりして、海の環境を守りながら漁を支えてきたのだった。
私は漁師でもあり、マグロでもあるようだ。
相棒が引退することになり、漁師としてとても寂しいし、マグロとしてもとてもせつない。
周囲の人々は、マグロを解体すればかなりの儲けが出るから力を落とすなとか、また若い弟子を雇えばいいじゃないかなどといって慰めるが、まったく耳に入らない。
身がちぎれそうなほど胸が痛く、いよいよマグロが解体されることになり、私は慟哭する。

目が覚めると涙は流れていなかったもののひどく目が腫れていた。
その顔は亀田大毅に似ていた。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-02-01 12:51 | 夢日記