猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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殿上人としての猫町兄。

兄と待ち合わせをしているようだ。
待ち合わせ場所であるデパートの入口になかなか兄が現れないので、宝石売り場を見て回る。
兄はこのデパートと関係のある仕事をしているので、この人たちも兄のことを知っているかなと思いながら、兄がなかなか来なくてとこぼすと、宝石売り場の店員たちはうろたえながら、「まあ、猫町太郎様の妹様」「このディスプレイも全部太郎様がプロデュースされて」「どこにも名前は入っておりませんが、確かに太郎様の」などと騒ぐ。
そして一緒になってそわそわと兄の登場を待つ。

そのときちらと遠くに好きな人の姿が見える。
間違いなくあれは、と思った瞬間兄のことはどうでもよくなる。
兄のことは店員たちにまかすことにして、「あ、ちょっと自分で探してみます」と言い残して駆け出す。
その人の姿が見え隠れしたあたりに行き、きょろきょろするとやはりその人がいる。
いつもと同じように働いている。
が、人の出入りが激しく何度も見失いそうになる。
そうこうしているうちにその人は私服姿になって、海外旅行に行くようなスーツケースをさげてエレベーターを待っている。
ずっと私服姿を見たいと思っていたので、ものすごい早さで観察する。
全体的に非常に私好みのかっこうをしていて、やっぱりな、と一人納得する。
話しかけようとすると同じ服を着た違う人になっている。

結局デパートでは兄に会えなかったが、兄の奥さんの実家で兄と落ち合うことにして、奥さんの実家に向かう。
奥さんの実家に行くのは初めてで緊張する。
玄関で名前を告げると奥さんの妹さんが出てきて、取り次いでくれる。
その瞬間私は兄の奥さんが雅子様であることを知る。
なぜなら奥さんの妹さんが双子で、雅子様の双子の妹さんたちと同じ顔をしていたからである。
緊張がさらに高まる。
奥さん(=雅子様)が出てくる、と身構えていると、その前に奥さんのお母さんが出てくる。
さすがにもったいをつけてなかなか奥さん(=雅子様)に会わせてくれない。

(金曜日に浅見光彦シリーズのサスペンスを見た影響と思われる。なお、現実世界でも猫町兄はエリート会社員である)
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by nekomachi_fumiwo | 2008-01-27 14:14 | 夢日記