猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ほとんど眠れなかった日の明け方の夢。

見たことのない中年夫婦に呼び止められる。
奥さんのほうが、「ちょっといいかなあ」と言いながら私の体を眺めたりさわったりする。
性的な感じはまったくなく、病院で診てもらっているような感じである。
だんなさんのほうも、同様に熱心に私の体を観察する。
私は普通に服を着ているが、かなり戸惑う。
なんなんだろうと思っていると、奥さんのほうが「やっぱりやせてるわね」とちょっと困ったといった口ぶりで言う。
そんなこと言われなくても、と反論しようかと思っていると、だんなさんのほうが「でもまんべんなくやせているからいいんじゃないか。僕は大変いいと思うよ。たいそうバランスよくやせている」と言い、奥さんも納得する。
このやりとりを大勢の中年夫婦がメモを取りながら熱心に見学している。
誰も笑ったりしておらず、真剣そのものである。
「こんなに体を観察されたことはありませんでした」と正直に感想を述べると、「今度またゆっくりね」と奥さんに言われ、「え、まだ、ですか?」と言ったところで目が覚める。
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by nekomachi_fumiwo | 2008-01-13 12:01 | 夢日記