猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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山猫さん祭。

電車の中で課長に競馬の手ほどきをされながら大きな駅(たぶん難波)に向かっている。
電車の車両自体が「馬」であるらしく、課長の予想通りわれわれが乗っている車両が一着で終点の難波に着いた(単に先頭車両に乗っているだけじゃないかという発想はなし)。
ばらばらと乗客が降り、また待っていた乗客がぞろぞろと乗ってくる。
降りなければならないのに、少し離れたところに乗っている山猫さんは眠ったままだ。
折り返し運転になるので、このままだとまた電車は難波を離れてしまう。

私はそっと山猫さんに近づき、(こういうチャンスはめったにないだろうからさわりたいところにさわらなければ)という黒い衝動を十分意識しつつ、山猫さんの指に静かにふれる。
山猫さんはさすがに目を覚まし、二人で電車を降りる。

私は山猫さんが好きでたまらないにもかかわらず、案外落ち着いている。
起こしてしまってすみませんねえなどと言いつつ、どこかでごはんを食べようと歩き出す。
何を食べます?と聞くと、あまりおなかがすいていないので、おやつかパンでいいですと山猫さんは言う。
私は笑いながら「おやつ?パン?そんなんでいいんですか?女子じゃないですかそんなん」とつっこむと、山猫さんはあわてて自分の足を指しながら、まだ足の怪我が治ってなくてそんなに遠くまで歩けないのだと言う。
私はそのことを忘れていたことを謝りつつも、ずいぶん楽しい気分になって笑う。
山猫さんもつられて笑いながらも、でもまたブログに書くつもりなんじゃ・・・と心配そうである。
別に書いてもいいやんか、と言い返すと、書き方に不安があるなどと言う。
私も山猫さんも高校の制服を着ていて、しかし二人とも実際とは全然違う制服である。

日記の更新ができなかった22日は、こんな幸せな夢を見ていました。
もちろんこたつの中で。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-11-24 00:56 | 夢日記