猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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男子高生とフィブリノゲン。

ある人がうちの兄の字がきれいといううわさを聞きつけて、ボールペンの軸に名前を書いてもらいたいと言ってくる。
うちの兄の字がきれいという事実はまったくなく、むしろ私が書いて差し上げましょうと申し出ると、依頼人は半信半疑で「本当にきれいに書いてくれるのか」などと言い出す。
一般的に言えば私の字もきれいではないが、兄に比べると絶対にきれいである自信があるので、「おまかせください」とこちらの語気も強くなる。
そばにいた男子高生に、「兄の字よりはましですよね」と話しかけつつ、「この人(男子高生)が証人になってくれます」と急に依頼人に宣言し、男子高生は「え、いきなりそんな」とあわてる。
あわてながら男子高生は「『フィブリノゲン』てマンガにこれに似た役回りの人が出てくるの知ってます?」と言うが、私はその『フィブリノゲン』というマンガを知らない。

夢を見ている最中に、この男子高生が今まで見た夢の中で一度も声を発していない人物である事に気づく。
ついに声を聞いたぞと思う。
案外高い声だった。
でも今冷静に考えてみると、それは(録音して再生した)自分の声だったのかもしれない。

夢から覚めて『フィブリノゲン』についてもすぐ思い出す。
どんなマンガや。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-11-16 13:12 | 夢日記