猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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またぞろ書店員。

どうやら私は本屋に再就職したようだ。
どこの本屋か分からないが、小さな店舗で新入りとして働いている。
小さな店舗のわりにジャンル分けだけは細かくなされた本屋で、在庫はなくとも問合せにすばやく答え、なんらかの方法で本の入手を手助けすることに重きを置いた店であるようだ。

「文芸」の「紀行文学」と「地図」の「巡礼」の棚を案内されたがうまく本を見つけることのできなかったお客が、人文担当の私のところにやってくる(また人文担当なのか)。
郷土史の棚にあるかもしれないと案内されたらしい。
問合せの内容を慎重に聞いてみると、どうもお客が歴史や史跡と考えているのはいわゆるトンデモ系の歴史や史跡と分かり、ぴんとくる本があった。
新入りだがなんとか本を見つけることができそうでほっとする。

リアルすぎる夢。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-11-16 13:05 | 夢日記