猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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猫町旅館。

こたつをまだ出していない。
チーム・マイナス6%に入っているからでも、面倒だからでもない。
自分を鍛えるためである。
寒さに強くなりたいのである。

こたつがあると、うたた寝は容易である。
むしろ、こたつとうたた寝はセットである。
しかし、こたつがないともうこの時期うっかりうたた寝はできない。
つまり、こたつを我慢するということはうたた寝を我慢するということであり、寒さに対する耐性のみならず、誘惑に打ち克つという精神的な強さをも鍛えることなのである。

はずである。

が。

最近の猫町邸はあれだ、旅館だ。
早々に床が延べられる。
もちろん延べているのは私自身だ。
肌寒くて手持ち無沙汰なのである。
そして、延べられた布団にものすごく早い時間からもぐりこみ、当然のごとく眠ってしまう。
それも本物の布団なので、本格的に眠ってしまう。
はっと目が覚めるとものすごい時間になっていて驚く。
ほとんど毎日がこの繰り返しである。

こたつでうたた寝するよりもましな点といえば、まず間違いなく風邪を引かないという点(きっちり布団に入っているのだからあたりまえだ)と、余計な電気代がかからないという点(部屋の電気はつけっぱなしであるが)であろうか。

何も鍛えられていないことだけは確かである。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-11-07 22:09 | 日記