猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ラッパーフミヲ。

インフルエンザで二晩寝込む。
なんとか起き上がることができるようになったところで、昨日から定期考査が始まっていたことに気づく。
寝込んでいる間中まったく勉強ができていないわけだし、後日追試を受けようかとも思うが、二日連続で休んでしまうと、追試が一日では終わらないと聞かされ(なんでも18時間に及ぶ17科目の試験らしい)、むちゃくちゃな点数でもいいから何とか今日の分は今日受験するようにと言われる。

高熱が下がったばかりのふわふわとした足取りのまま、ほとんどパジャマのような格好で学校に向かう。
時刻は10時前であり、9時からの科目はすでに終了しており、焦る。
自分のクラスも学年も教室も思い出せないので、試験官の詰所のようなところにたむろしている先生にどこにいけばいいのかを尋ねる。

10時から始まる国語の試験には間に合いそうだ、と言われ、会場である体育館に向かう。
国語の試験はラップの歌詞を書くというものであった。
最初は穴埋め問題になっていて、前後から見当をつけて適当な言葉で埋めていく。
最後の方はまったく一から自分で考えなくてはならないようになっており、会場にはその部分のメロディーだけが流れている。

もともとラップみたいな音楽は苦手なうえ、熱が下がったばかりの頭は重く、全然気の利いた言葉が出てこないが、字数を数えたりしているうちにふいにその歌詞全体を支配しているトリックに気づく。
残り時間が迫ってくる中、なんとか歌詞を完成させる。
せっかく頑張ったのに「正月早々蚊を殺生」という部分だけしか覚えていない(しかもどこも韻を踏んでいない)。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-11-07 02:50 | 夢日記