猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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何をやっているんでしょう私は。

もう何年も前、私のことを好きだと言ってくれた人が、当時のままの空気を背負って夢の中にやって来た。
私はこんな人間であるから、私のことを好きになる人は非常に少なく、その人はとても貴重な存在であったにもかかわらず(中略)今はどこにいるのかも知らない。

夢の中で久しぶりにその人に会って、当時はよく分からなかったその人の話し方や表情から、ものすごく私のことを好きなんだなというオーラ(という言葉は便利だけど、ぺらぺらの意味合いではなく、この場合はオーラとしか言えない)がふぁあああと出ていて、ああ、これが誰かを恋するということか、と私は悟る。

なんだかいつもぎこちなくて、なんなんだこの人はと思っていたけれど、あれは恋する人が発する空気みたいなものだったのだなあ。
そんなことに今頃気づいてどうする(しかも夢の中で)。

しかし、あのオーラというか空気は恋している人特有のものですなあ。

ですなあ、とか言うてるうちはあかんか。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-09-30 15:40 | 夢日記