猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ケイクスはいかが。

職場でとある方から差し入れに36STICKSというケーキ屋のケーキをたくさんいただく。
ほそーいケーキで、いろんな色のケーキが箱の中にまるで色鉛筆みたいに並んでいる。

甘いものに目がない同僚のS嬢は、おなかがくちくなるほどお昼ご飯を食べた直後だというのに、ケーキの箱を開けたり閉めたりしながらそわそわし始め、お茶の時間までにフライングですばやく1つ胃袋に押し込めてしまった様子。

今日は爆発的に仕事が忙しく、わっさわっさと書類の上に書類が重なり、ばっちりミスもし、マッハの速さでミスを解決しているうちに終業時刻になってしまい、私自身のお茶の時間はなかったが、せっかくのケーキなので終業後にいただくことにする。
いろんな人にお出しして、S嬢もさらに食べたであろうからほとんど残っていないだろうと思いきや、箱の中にはまだ結構あって、帰り支度をしている上司たちに無理矢理分け与える。

S嬢は「この細さなら3つが普通で、でも本当はもっといける」みたいに言っていたが、基本的に甘いものが苦手な私には1つで十分であり、なかなか減らないケーキを手にうろうろしていると、ク@ネコヤマトのお姉さん(2007年6月18日の日記参照)が荷物の集荷にやって来た。
上司がお姉さんにすすめるように促すので、ダメもとでケーキを差し出すと、キラキラと目を輝かせて、「ほんまにいんですか?めっちゃうれしいです。これ、いいですか?」とチョコレートケーキぽいものを指差して、ささっとつかんで荷物と一緒に去っていった。

めちゃくちゃ素敵やった。

甘いものが好きなところも、すすめられたものをさわやかに受け取るところも、それでいて力持ちなところも、もう何もかもが素敵やった。

甘いものが苦手な女子なんて最低や。
私が同じ状況ですすめられて、さわやかに受け取れるものを想像してみた。

黒豆おかき・・・ハッピーターン・・・
あと、ボールペンとか・・・

ぐあ!
全然だめや!
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by nekomachi_fumiwo | 2007-09-15 03:22 | 猫町フミヲの胃袋万歳!