猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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告白タイム。

私はまだ本屋で働いている。
働いていた店が閉店になるとか、本屋自体が倒産したとか、なんかそういう「もうどうにでもなれ」といった空気が本屋に満ちていて、それぞれが胸に秘めていた思いを告白しあうという展開になる。
いろいろな人がいろいろな人に告白する。
思いを告白され感激している人があちこちにいて、中にはひしと抱き合っている人もいる。
警備のおっちゃんまで店員の誰かに告白していて、なかなか感慨深い。

ふと気づくと私とまにすたが残っている。
私は告白は最後でいいやと思いながら、
「まに」
と促す。

まにすたははっと我に返って、見たことのないような真顔になり、
「え・・・」
と力いっぱい戸惑っている。

私は雑務に追われてパシリのようなことをしていて忙しい。
私が告白しようとしているのはどうやら女性の姿をしている男性のようであるらしい。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-07-27 13:01 | 夢日記