猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ホットパンツ猫町。

金曜日は同僚のおしゃれ泥棒S嬢に便乗してセールに出かけた。
先日つらつらと書いた悩みが少しでも解消するような素敵な夏服に出会えることを夢見て。
しかし、やはりハイネックやタートルネックの半袖カットソーはない。
私が何の領域でもいい、とにかく時代の寵児なら、絶対に流行らす。
いや、私じゃなくても誰か流行らして。
時代の寵児みたいなヒト。

セールに行ったファッションビルは若者向けのビルで、私は差し詰め「おねだりする妹に服を買ってあげることにしたボーナスが出たばかりのお姉さんOL」といった風であった。
全然そんなんじゃないですから。
と、心の中で何度も繰り返しながら店内を徘徊した。

比較的落ち着いた服を売っているお店で紺色の素敵なカットソーを発見。
サイズはMだが、細身だし、襟元が比較的つまっているし、碁石のようなボタンの触感にも大いにそそられた。
試着しようかどうしようかと迷っていると、S嬢が「ホットパンツ、ホットパンツ」と言いながら、ショートパンツを差し出す。
ここにもホットパンツの回し者が・・・

いきおいで試着。
ショートパンツはややためらいがちな丈で、なんだか私はどこかに冒険に行こうとしている少年(首から下のみ)のようであった。
もちろんショートパンツは買わず。
腰がぶかぶかで気持ち悪かったし、プライベートビーチ以外はいていくところがなさそうだったからである。

帰宅後、Googleのイメージ検索で「ホットパンツ」を調べてみると、ぬうう・・・というくらい思い切ったアイテムであった。
試着したやつなんか全然普通。
私の中ではホットパンツとローラースケートとアイスクリーム(3つくらいぼこぼこ重なってるやつ)がセットで「アメリカ西海岸」のイメージなのだが、本当にそんな人がいるのだろうか。

いずれにしろホットパンツまでの道のりは険しそうである。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-07-01 01:24 | 右往QUEEN苦労Z通信