猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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悪夢二本立て。

焼き肉を食べ、ビールをしこたま飲み、バタンキューで見た悪夢その1。

虎町さん家の近くで虎町家の人たちとおしゃべりをしていると、母が向こうからやって来る。
穏やかな笑みを浮かべた母に虎町さんの家を聞かれ、私は虎町さんの部屋の番号を教える。
いつもお世話になっているから、きっとお礼を言いに行くのだろうと思った。
そのまま虎町家の人たちとおしゃべりの続きをしていると、血相を変えて虎町さんの奥さんが走って来る。
「フミちゃんこれ・・・」と奥さんが手紙のようなものを差し出すので見てみると、それは私の母と妹それぞれが書いた虎町家への絶縁状のようである。
激しい怒りのこもった母の文章を熟読すると、それは虎町家への絶縁状というよりも、虎町家と親しくしている私への絶縁状であるようだった。
一方、妹が書いた絶縁状はなぜか小学生のような筆跡で綴られているが、文体は非常に厳しく、やはり自分勝手に行動する姉(=私)を責めるような内容のものである。
私は虎町さんたちに対して申し訳ない気持ちで崩れ落ちそうになる。

同その2。

稀代の贋作師(?)に口説かれる。
いったい男が何の贋作師だったのかはよく分からないが、どうやらふすま絵や天井画や壁画のような大きな作品を描く男らしく、自分の作品の上(?)で女を口説くのが何よりも快感だなどとうそぶく。
私はまったく受け付けずに逃げ出すが、城のような建物はどの階も似たようなつくりで、そこを住処(?)としている男にはかなわない。
男は煙管をくゆらせながら、余裕の表情で寝そべっている。
私はそれでもなんとか逃げのびようと、手当たり次第にふすまや戸棚の扉を開け放つ。
しかし、戸を開けるたびに男の贋作が次々と現れ、男の高笑いが城の中に響き渡る。

書きながらかなり気が滅入ってきた・・・
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by nekomachi_fumiwo | 2007-05-15 00:29 | 夢日記