猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ハードな人たち。

1.母篇
実家の部屋で兄妹たちとくつろいでいると、母が聞こえよがしに、11月27日は好きに過ごしたいと言ってくる。
30回目の結婚記念日らしい(実際は違うが夢の中ではそういうことになっている)。
あわてて兄妹で贈り物等の打ち合わせをする。
母は11月27日を好きに過ごすため、実家の窓の外の景色を損ねている隣接した荒れた田んぼを買い取り、その一部を整備させるなど、ものすごい入れ込みようである。
怖い。

2.友人T篇
中高時代の同級生で、アフリカ在住のTさんが帰国する。
10年以上ぶりくらいの再会で、抱き合って涙を流す。
お互いに近況を語るが、私が身の上話を始めると、Tさんの機嫌が急に悪くなり、帰ると言い出す。
アフリカに帰るのかと聞くと、とりあえず実家に帰ると言って帰ってしまう。
怖い。

3.友人W篇
再び大学の授業を受けることになった。
大学時代の同級生が何人もいる。
私は大学時代にそうしていたように、前のほうの席に座る。
ふと隣の席を見ると、席をはずして本人はいないが、どうやら手荷物の感じからWのようである。
わくわくしながら待っていると、はたしてWである。
Wは、「ふみちゃんに会えたのはうれしいけど、君のザンバラ髪なんとかなんないの?ゆるせない」と言い放つ。
自分でも気になっていたので、あわてて一つにまとめる。
怖い。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-03-08 12:50 | 夢日記