猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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殺し屋たち。

複数の人間に命を狙われている。
そう気づいたときにはもう殺し屋の一人に凶器を首筋に押し当てられている。
ピストルっぽい感触だが、なぜかこめかみではなく首筋である。
私の命を狙っていた他の殺し屋は悔しそうな表情でこちらを見ている。
私をとらえた殺し屋は得意げである。
私は死を強く意識する。
怖いかなと思ったが、今まで自分がしてきたことのうちの比較的いいことをいくつか思い出すうちに、気持ちが落ち着いてくる。
怖くない。
むしろこのまま死んでしまいたい。
しかし引き金はなかなか引かれない。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-02-22 12:37 | 夢日記