猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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今年も金縛り営業中。

一昨日の夜、今年初めての金縛りにあった。
猛烈な締め付けはなく、「薄い」感じで、来たなと思いながら寝てしまった。

昨夜も続いて金縛りにあった。
寝床であれこれ考え事をしていると、眠気と一緒に金縛りがやって来るのが分かった。
波のように寄せては返しながらそれはゆっくり近づいて来て、ごおと鼓膜に圧迫感を感じたかと思うとゆるんだりする。

思わず、「来る・・・」とつぶやくと、「何が?」と枕元で声がする。
うさむしである。

猫「か、金縛り・・・」
う「え!?そうなん!?大丈夫なん!?」
猫「(うめき声)」
う「こわ・・・!」

途中でここにうさむしなんかがいるはずないことに気づく。
もう夢を見ているのだろうか。
そう思っているうちに猛烈な締め付けが来た。
今までは仰向けに寝ている体の表面からの圧迫がほとんどだったが、今回は体の裏側からの圧迫である。
腎臓付近に猛烈な痛みを感じる。
思わずものすごい声が出る。
うさむしがいたらびっくりしてしまうではないか、と思いながら眠りに落ちた(と思う)。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-01-13 11:55 | 夢日記