猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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初夢。

一月二日の朝に見るのが初夢らしいが、あいにく二日の朝の夢は覚えておらず、今年になって初めて夢を見たのは今朝であった。
以下がその夢であるが、あまりにもイタいので、読まなくていいです。


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世界を暗黒が支配しようとしている。
どうやらそれはハーデスのしわざらしい。
私は青銅聖闘士なので、もちろん聖戦に加わる。
聖域(といいつつ実は体育館のようなところ。ただし暗い)でハーデスの雑兵とおぼしき輩を数人倒す。
皆黒い肌をした屈強な男たちであるが、ラッパーがむりやり鎧をまとったような感じもあり、あまり強くない。

ハーデス城(といいつつただのだだっ広い陸上競技場)に向かった星矢から、場所が広すぎて手に負えないので助けてほしいという小宇宙の叫びがある。
瞬と紫龍が素早く反応して、ハーデス城に向かって駆け出す。
瞬の聖衣は原作のそれよりもアニメのそれに近く、ピンク色がきつい。
顔もほとんど女の子である。
(なんぼなんでもそれはあかんやろ)と思うが、黙っていることにする。

それにしても私は誰なんだろうと思う。
文脈から判断するに瞬の兄である感じはなかったので、どうやら氷河あたりらしい。
にしてはいまいち強くない。
黒人ラッパー風の雑兵すら恐ろしく、できるだけ戦わずに問題の核心に触れることはできないものかと頭を働かせる。

体育館風の聖域を歩いていると、味方の雑兵が殺されている。
ものすごく残虐な殺され方である。
敵が近くにいるのかと神経を研ぎすます。
体育館の舞台の近くに女性がいるのが見える。

直観ですべての元凶がこの女性にあることに気づく。
その女性は味方のポジションにいる地位の高い女性であったが、何らかの事情で正常な判断ができない状態にあるようだ。
その女性からとてつもなくまがまがしい小宇宙を感じる。
しかしここは刺激をしないほうが得策と判断し、戦闘的な小宇宙をできるだけ出さないようにしながら、ゆっくりと女性に近づいていく。

女性は事務作業をしているように見える。
書類をぱらぱらとめくりながら、何かをぶつぶつつぶやいている。
耳をすますと、さっきの雑兵を殺したことなどがつぶやきに混じっている。
やはり、と思う。

その女性は以前の職場にいたH崎さんである。


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初夢に「聖闘士星矢」はあまりにもイタいと思ったが、しかたがない。
初夢じゃなかったらお蔵入りにしていた。

それにしても夢の中の私は弱かった。
氷河みたいな豪華な聖闘士ではなく、ライオネット蛮あたりだったのかもしれない。
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by nekomachi_fumiwo | 2007-01-03 23:43 | 夢日記