猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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またぞろ金縛り。

こたつでの短時間睡眠の後、風呂に入って完全に覚醒してしまうと、続きがまったく眠れなくなり、そのうちに金縛りがやって来る。

昨夜は仰向けに寝ていても少しも眠れないので、体の左側を下にして横になった瞬間金縛りが来た。
何度も指を動かそうとするが、少しだけ動いたときだけ金縛りがゆるみ、しかしすぐに猛烈に締め付けられる。
ものすごい圧力に耐えながら身動きできずにいると、ハナヲより少し大きいくらいの動物がどこからともなくやって来て、ふとんの上をはねまわる。

夢の中で、私は「労働コミュニティーセンター」というところに登録している。
センターから指示された仕事に一定期間従事し、レポートを提出して評価をもらう仕組みのようだ。
給料は一応もらえるが最低賃金を割っている。
いろいろな経験をつむことの方に重点が置かれた労働者教育システムらしい。

ある仕事が一段落しそうな油断から、ある朝寝坊してしまう。
いつもなら電車に乗っていないといけない時間に起きてしまった。
あれこれ言い訳を考えながらおろおろしていると、労働コミュニティセンターの人がやって来て、その仕事に関してはもういいから、今日からまた新しいところに行ってもらう、と告げる。
両親が「気楽な身分だ」などと嫌みを言いながら軽蔑した顔で私を見ている。
しょんぼりしながら支度をして、新しい職場に向かう。

今度の職場はとある高等学校のようだ。
資格も持っていないのに先生なんてできないぞと思う。

それにしても眠れないものだ。
こんなの夢じゃなくて考えごとじゃないか、と思って目を覚ますとばっちり寝坊していた。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-12-01 23:59 | 夢日記