猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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記憶の上書き。

懲りずに今夜もキムチ鍋である。
昨日の悪夢を振り払うのだ。

肉団子だけを避ければいいのにいつも以上に慎重になり過ぎて、「無難」と勘亭流で大書きしたような普通のキムチ鍋になってしまった。
フィギュアスケートとかでよくある「ノーミスで無難にまとめた」というやつだ。
激しくつまらない。
こんな鍋では表彰台は遠い。

私は常日頃、自分で作った料理を過剰に自画自賛しながら食べることにしているが(隣人はかわいそうな子だと思っていることだろう)、今夜は「うまー!」の絶叫はなかった。
もっとアグレッシブな鍋を!

キムチ鍋が物足りなかったので、夕食が終わるや否やカラムーチョを食べはじめる。
カラムーチョは断然スティック派だが、ポテトチップスバージョンのお徳用サイズ(170グラム)が100円で売られていたのを買ってあったので、それを食べる。
ジャンクフードの帝王まにすた同様「マシンのような動き」でカラムーチョを食べる。
指が汚れるのが面倒なので箸で食べる。
猛烈なスピードで食べる。
素晴らしく美味しい。

明日はカラムーチョのいらないキムチ鍋を。
そう、毎日キムチ鍋なのだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-11-22 23:58 | 猫町フミヲの胃袋万歳!