猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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今朝の夢。

その1:結納を交わす。
結納を交わすことになった。
恋人は非常にラフな格好をしている(半袖のポロシャツ姿)。
私は緊張している。
料理か何かが届くのが遅れた。
母がそれを届けに来たクロネコヤマトのお兄さんをどやしつけている。
時計を見ると10分過ぎただけである。
母は鬼のような形相でぎゃんぎゃん怒っている。
恋人の母が両者を取りなそうとして、クロネコヤマトのお兄さんに冷えた麦茶をすすめようとするが、母が強く拒む。
恋人の母が私の母をどう思っただろうかと心配になる。
食事が始まる。
私は緊張している。
恋人の父が「あまり聞こえへん」と「天城越え」をかけた駄洒落を言う。
爆笑してしまう。
そのあとも笑いがとまらない(みんなは無反応)。
にやつきながら食事を続ける。

その2:水辺と流木。
一人で生きていかなければならない。
世の中とはそういうものであるらしい。
水量はあまり多くないが、広くてゆったりとした川の水辺に立つ。
川底を泳いでいる魚が見える。
シタとかそういう魚である。
これからはこの魚を取って食べて生きていかなければならない。
私は水の中に入ろうとして裸になる。
誰か男の人がすでに裸になって水につかっているのが視界に入り、ちょっとだけ気になったが、するすると服を脱ぐ。
水に半身つかりながら、川の中を行く。
川の中ほどまで行くと、たくさんの人たちが服を着たまま半身つかっている。
生きているのか死んでいるのか分からないほどにじっとしている。
川底に突き刺さった流木のようにじっとしている。
ある人は流木と一体化している。
この人たちは死んでいるのでも眠っているのでもなくて、ここではないどこか別の世界にちゃんと生きていて、これはこの世界用の姿なのだということに気づく。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-11-16 03:19 | 夢日記