猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

昨日見た夢。

うさむしのヒギアについて考えている。
全然眠れない。
4種類のカエルのヒギア(仮称カハズチャンシリーズ)それぞれに気の利いた名前を付けようとするが思いつかない。
そのうち金縛りの予兆が来る。
耳の奥がキーンと言いはじめる。
窓から音もなく人が入ってくる。
あの窓は相当重いことを思い出す。
これは金縛りだと確信する。
指を動かしてみる。
まだ動く。
人の気配が薄くなっていく。

ハナヲの中身がときどき妹であるという事実に気づく。
ハナヲの中身が妹のときは、ハナヲの動きもしゃきしゃきしていて人間とほとんど変わらない。
ハナヲと私は何かの楽譜を探している。
ハナヲの中身は妹なので、素早い指さばきで楽譜の入っているクリアホルダーをくっていく。
「その楽譜、そこにはないで。だってほら@@で@@したやん(@@は記憶不鮮明)」と私が言うと、ハナヲは猫のまま「アーーーッ(しまったーというニュアンス)」と言う。
ハナヲに冗談を言うと、猫のまま爆笑する。

その間も何度か金縛りの予兆が来る。
目を閉じていてもはっきりと分かるくらい強いストロボライトのような光が見える。
朝日じゃないことはすぐに分かり、目を開けるかどうか迷う。
目を閉じたままなのに何かが見える。
強い光の帯を人が横切っていく。
ちらちらと誰かの横顔が見える。
見ていいものかどうか迷う。
明るいところと暗いところの差が激しい。
何人かいる。
何人もいる。
ストロボライトは今やサーチライトのようにゆっくりと動いているようだ。
人々の列が長くなってつまり、人々の動きが遅くなった。
いよいよ人々の横顔が見えそうになる。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2006-11-16 03:16 | 夢日記