猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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一昨日見た夢。

小さな社の前で、小学一、二年生くらいの男の子に声をかけられる。
昔の庶民の何かの儀式(弔いの儀式?)について教えてやろうと言う。
私は「その授業はとってないので分からない」とやりすごそうとするが、まあまあやってみせるから見ていけ、などと言う。
男の子は砂の上に四角い幾何学模様(ラーメンの鉢の周りに描いてあるような模様)を左右対称に描き、その模様の下に一玉ずつうどんかラーメンの麺を置く。
そしてそれぞれを左右の手でこねはじめる。
握力があまりなさそうできつそうである。
ときどき白い粉をふったり、水で湿らせたりしながら、ねちねちとこね続ける。
そして私にもやってみろと言う。
いつのまにか私の前にもすでに四角い幾何学模様が左右に二つ描かれていて、やはりそれぞれの下にうどんだかラーメンだかの玉がある。
男の子を真似て、左手で左のうどん玉を、右手で右のうどん玉をこねはじめる。
こねるといっても、すでに麺になっているものをつぶしているのである。
水を混ぜたりしてべちゃべちゃになっていく。
こねながら、このうどん玉が脳みそ(を模したもの)であることに気づく。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-11-16 03:16 | 夢日記